積立NISA、そうですね、意味ないですね!

●日経新聞より
「NISA、積立型は10年非課税 財務省方針 年60万円上限」

小手先で弄って楽しいんですかね?
資産形成を考えたとき、額が小さいと所詮影響も小さく、なかなか目標額への達成がむつかしくなります。
なので、毎月60万円ならともかく、年間60万円なんて、意味がない。そう、全く意味がないんですよね。

誰もが知っての通り、特定口座と違い相殺ができませんし。
低リスク低リターンの投資先を選んだところで、5年や10年で必ずプラスになるとも言い切れず。

今、個人投資家が切望しているのは恒久化でしょうに。
※私は額の増額を切望していますが^^;;

ずれた感覚で、何をしたいか。
目的がはっきりしないような税制は、そして面倒な小手先の改正ばかりじゃ全く意味もなく。

ねぇねぇ、もうNISA止めませんか?終わりでいいんですよ^^


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NISA戦略と今年のNISAで購入した金融商品

NISAの戦略としては、
1)3~4年で、大きな値上がりが期待できる金融商品を選択する
2)予想が外れて半分になろうとも問題ない資金で行う
この2つだと思っています。

まず、NISAの制限として5年という限定された期間があります。ですので、10年や20年経てば上がるだろうという金融商品では、5年を過ぎてしまう可能性があり、選択肢になりません。

小さい利回りを期待してやる意味がない。まして、小さい額でやる意味が全くない。10万円を投資して、5年で15%しか儲けが出ないなら利益15000円の税金分約3000円分しか、特定口座と差がでません。小さい額で小さい利回りなら、効果が薄すぎです。120万円でも36000円です。正直どうでもいい額です。


なので、1)や2)より、ある程度見通しでき上がることを自分の中で(ここ重要!)期待できる銘柄を限度額120万円まで購入するのがいい。

で、これが結果だ。

●NISA口座
NISA20161201.png


私としては50%UPまで売るつもりはありません。あと半分弱!
もし、今後1円も上下しなくて5年保有したなら、5.5%の平均利回りですね。まぁまぁか。
1年で27.5%なら十分という感じも。

これから減産合意による、更なる値上がりや円安などもあれば、+50%も夢でもないかもしれません。


ですが、知っている通り、この原油ETFはかなりリスキーな商品です。
購入時の取得価格は800円ですが、600円台もあったかな。今がいいからといって浮かれていると、すぐにマイナスになるそんな金融商品です。
1~2年前からずっと原油ETFを見ており、その動向をして底だ!と思ったからこそやれる話です。結果的に、現在は勝負に勝っているということ。


当たるも八卦当たらぬも八卦でいいんじゃないかな、NISAなんて。
そう、額が小さすぎますから。

※限度額が10倍あれば、面白いのにねぇ・・・


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NISAで利益を上げたとき、どこまで粘れるか?

われながら暇だと思う。たぶん、週末に行うべき作業を1つだけしかしておらず、その現実逃避(爆笑
まだ猶予があるといっても、面倒なことが多く残っているので、悩ましい。


さて、NISAにお話。
1年目および2年目は、限度額、それぞれ100万円まで購入し、売却しています。
1年目に購入した吸入商品は利益を出しましたが、2年目の金融商品は損失出しています。
トータルで見たとき、少しだけプラスになって終わりでした。

1年目に実験的に購入したのは、毎月分配型の投資信託で、分配金とNISAの相性は?という観点で購入してみました。
まぁ、予想通りというか・・・。毎月分配とNISAが必ずしも致命的と言えるわけではないですが、かなり玄人好み。いや、普通はやめておいたほうがいいでしょう。分配金が比較的小さく、その分配金が殆ど普通分配で継続できるなら・・・。相場が比較的右上がりで普通分配だけ続くくらいの小さい分配金・・・。そこまで面倒なことを考えるくらいなら、分配金なしの金融商品がよいでしょう。ほぼ全てプラスで終わりでしたが、たまたま相場が良かっただけ。失敗とも成功とも言えないような感じでしたね。

2年目に実験的に購入したのは、大きく値上がりを期待できるかもしれないと思った銘柄。インドネシア債券とMLP。もう、大失敗(苦笑。大きな儲けを期待したのですが、まぁ、言うまでもなく大失敗。年半ばで全部売り払いました。この2つともマイナスで終わったNISAですが、ここで思ったのは、NISA口座で購入した金融商品はマイナスとなっても相殺ができない!。これ、地味に痛い。1年目と2年目の両方の金融商品をもし特定口座で購入していたら、、まぁ、どっこいどっこいでした。金額が小さいので、儲けも小さい。

1年目と2年目のNISA購入で思ったのは、
・毎月分配を含め分配金ある投資信託は、パス!
・短期を考え長く保有したとしても3年を限度としたい
と、そんなところ。

で、3年目の今年、限度額が120万円まで増えたNISAで考えたのは、
・今が底だろうと思う金融商品を選ぶ
・半分になろうが、さらにそれ以上下がろうが問題なしという位置づけで投資する
の2つ。

で、選んだのは、原油ETF ( 爆笑
それも2038 NN原油ブルETN
知ってのとおり、原油価格は乱高下しています。2014年の半ばまでは100ドル近くしたものが、2016年初頭には35ドル。
10年チャートを見ても、30ドルを割ることはなく、これ底値じゃないか?と。
もし、30ドルを割って、更なる原油安になるより、60ドル以上に伸びる可能性が高かろう、そう判断した次第。さぁ、とりあえず、120万円全額入れておこうかと!(笑

年初の安いときに購入できたのは幸いだったと思います。35ドル以下ということを意識したのは良かったと思います。
まぁ、半ば運でしょうが。

さて、現在50ドルを超えて、結構上がっています。
800円で購入したものも現在941円。週末より2ドルくらい上がっているので、明日の相場では1000円超えているかもしれません。現在で、17.62%のプラスです。額にして211,500円の利益があります。

ここで悩ましいのは、どこまで利益を追求するかです。
最初に購入したときは、1.5倍である1200円。利益を+60万円までを考えていました。
合意がとれた現在、まだ売却は時期尚早だと思っていますが、かといって、WTI原油先物が60ドル、70ドル、いや100ドルといったところまで上がる可能性があるのか?。私としては結構懐疑的。原油価格が上がるには、世界経済がもっと良い状態にならないと無理だとおもっているから。

そう考えると、1.5倍まで頑張ってみたいと思います。
まぁ、今売却して+20%としてみてみても、1年も経たずに+20%ですからね。
短期投資としては十分でしょう。本当にNISAが300万円くらい限度額があればなぁ・・・、残念。

欲をかくと碌なことはありません。
ですが、NISAだからこそ、額が小さいからこそ、欲をかいてみようと思っています。
残念な結果になったとしても、それは仕方ないという考えにおいて、ということです。
※原油ETFは、投資先としてお勧めできません。本当に半分とかある金融商品ですからね。半分どころか10分の1になっても問題ないと思っている余剰資金があるなら、どうぞ、って感じ^^


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NISAは何のため?やっぱり分からず

●金融庁より
「NISAの概要」

最初のページより引用します。
家計の安定的な資産形成の支援と経済成長に必要な成長資金の供給拡大の両立を図る

えっと、突っ込んでよいでしょうか?
税率を約20%も設定して、資産形成もなにもないのでは?
その前は10%でしたよね?
改悪しているのに、何の冗談?(爆笑

本場英国のISAを真似るのではなく、そのまま全部もってきたらよかったのに。

●K-ZONEmoneyより
「「NISA」のモデルとなった「英国ISA」」

私としては、額の多寡とか、恒久化とかそういうものより、預金型NISAが出来てほしいとおもっています。
利率なんて限りなく0に近いですが、預貯金大好きな日本人ですから、大いに預金型NISAを使ってくれることでしょう。
もしかすると、預金型NISAから株式型NISAに興味を持つ人が出てくるかもしれない。

年齢分布を見ると、各世代平均的ってのが凄いですよね。
年配の方々だばかりしている日本とは大いに違いますね。

なぜに預金型NISAができないのか?
税が減るから?


仕組みはシンプルに、かつ効果的なもの。
そういう意味では、以前の税制10%は分かりやすくまた効果がありました。
どうしてNISAにしたのか?
その議論らしい議論もありませんでしたからね。
やっぱり税が減るからなのか???


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NISAでの一番の問題は、恒久化じゃないと思いますが

NISAには、多くの問題があります。

よく巷(ちまた)で言われるのは、恒久化されないことが問題であり、5年という期間では長期を見越して資産形成できない、と。
また、子供版NISAも含めNISA自体の仕組みが少々分かりづらいという話もあります。

ご尤も!。

でもね、NISAの一番の問題は、上記も大きな問題ではありますが、額の多寡だと思うのですよね。

社会人になって投資を始めたので、20年以上やっています。
本格的に投資を行い始めたのは2006年の夏なので、10年経ちました。
投資によって、投入額の40~50%くらいは利益を出した(利益確定済)と思います。
その投資を振り返ってみるに、1つ1つの銘柄の保有期間を見ると5年を越えて保有していたものは多くはありません。
その越えた金融商品を見ても、日本経済の低迷だったり、リーマンショックによる含み損だったりと、売却しなかった理由は期間の問題ではなく、含み損を多く抱えていたからでした。

市場がずっと、それこそ5年を越えて右肩上がりなら、ずっと保有し続けていたと思いますが、今の世界情勢においてそのような状況が起きるのか?チョット懐疑的。だから、経済が右肩上がりでも、相応の利益が発生した時点で売却するのではなかろうか、そう、保有しても数年程度で5年を越えることは、そこまで多くなかろう・・・と。

資産形成に励み、10年近くも経てば、概ね数千万円くらいの資産はあると思います。
少なくとも1000万円くらいはあるでしょう。
その資産をしてNISAを思うに、やっぱり額が小さいなと。
特に億り人くらいともなると、年間120万円やそこら、将来的に枠が広がったとしても、態々NISAを使ってまで資産運用をするメリットがあまりないんですよね。額が小さい金融商品を沢山もったところで管理が面倒にもなりますし。


資産形成の一助にはなると思います。まして始めたばかりの方々で資産がまだ多くない人は。
ただ、それなりに資産を形成して、多めの資産を保有している場合、やっぱりNISAはいらない子。
メリット以上のデメリットしか感じませんね。

税制は、もっとシンプルかつ誰でもわかりやすいものであるべき。
また、何のためにその制度をやっているかも明確であるべき。

多くの国民の資産を株式市場などに流入させたいのなら、額が小さく、期間を限定するのは悪手。
多くの国民に資産の形成を促したいのなら、やっぱり額が小さく、期間を限定しているのは悪手。

どっちにしても、NISAをかなり好意的に考えないと、使い道が難しいことに変わりがない。
何をやりたいかぶれているのだから。


証券税率10%かむば~っく!とはイイマセンが、NISAなんかよりよっぽど効果がありました、そう資産形成に。
税率が上がるこそあれ、下がることは、これからあるんでしょうかね?


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