「家庭裁判所も注目する信金の「後見支援預金」とはどんなものか?」、へぇ、面白そうだ!

●THE PAGEより
「家庭裁判所も注目する信金の「後見支援預金」とはどんなものか?」

成年後見人制度も万能じゃありません。
引き受けた人が使い込み等、犯罪を犯すことだって珍しくもありません。
目の前に何千万円もあって、その管理をするんです。
ちょっと魔が差した!ということになることが多く、事件としてニュースになることも珍しくもなくなっているかと。

「後見支援預金」とな!
面白い仕組みですね。

よく投資馬鹿の勘違いの人が親の金は俺の物!俺のお金も俺の物!と、親の金銭を自分で投資しちゃったり、管理しちゃったり。
そういう事件を防ぐことにも非常に効果ありそう。
なにせ、信金に預けたお金は、家裁の了承を得なければ引き下ろせなくなりますからね!


最後に。
成年後見人となり、その金銭を管理することになったとき、元本保証にしか運用できません。
なので、一番利率がよい定期預金を探すくらいしか。
私の場合、国債すら家裁は許してくれませんでした(家裁によってはOKという場合も風の噂で・・・)。

親のお金は、あなたの物ではありません。
親のお金は親の物です。

これを素で理解できない輩が、使い込みしちゃうんでしょうねぇ。
いい仕組みが考えられたものです!



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お金を借りない自由

幸いなことに10万円を越す借金は、奨学金くらいしかありません。その奨学金も全て返済済み。
ローンが嫌いという訳じゃないんですけど、あれ、支払いが面倒ということと、少額なら別に一括で支払えばいいのではと思っているから。ボーナス一括払いなら利率0とか、店側で金利を支払います!とか、そういうサービスもないわけじゃありませんけど。

欲しいものがあったとして、態態借金をしてまで欲しいものって何があるんだろう?と素朴な疑問をば。
さすがに住宅ローンだけは、額が額なので別物だと思っていますが、車やパソコンくらい、キャッシュで買おうぜ!って感じです。PCなんて、最高級のスペックでも買わない限り、数か月も節約すれば買える話です。車は、さすがに数か月は無理だろうけれども、車の買い替え等を最初から見込んでいるのなら、数年オーダーなら貯めれる話です。

そしてね、お金を借りる場合、それが借金でもローンでも、自分から主体的に借りていく話なんですよね。
別段、金融機関からお金を借りてください!って言われている訳でもありませんし。

●PRESIDENT Online より
「奨学金払えない」わが子は自己破産?」

●ガベージニュース
「大学進学率をグラフ化してみる(2016年)(最新)」


大学に行きたいと思うほど勉強しようと思う人がどれほどあるかって感じもします。
就職率が違うから!というのなら、いわゆるFランと言われる大学は意味なく。就職未定者も多いと。
当然、就職できなければ、奨学金が支払えなくなるなんて珍しくもなく。そういうFランの大学だと、借金してまで大学に通ったけど、就職できず、奨学金の支払いにも困る!ってことに。

Fランでもねぇ、学年TOPの生徒の場合、概ね就職は悪くないと思うのですよ。上位ランクの落ちこぼれよりFランのTOPのが融通ききそうです(人の話を聞く限り)。でもね、さすがにFランの中途半端な成績じゃ魅力を感じず、就職に失敗なんて珍しくもない時代なんでしょうよ。


大学に借金こと奨学金を借りてまで入って欲しいという親ってどれくらいの割合なんですかね?
大学に行きたいという自分の意思の上で、親からの資金が期待できないから、奨学金という場合のが多いようが気がするんですが、どうなんでしょうか??

にしても、語彙のせいなんですかね?
奨学金を学資ローンと言い直せば、今のような問題がなくなるんでしょうか?
そうは思えないんですよね。寧ろ、奨学金という語彙のせいで勘違いした!という人は、全てにおいて、何にデモ勘違いをしそうです。語彙が悪かった!、自分は悪くないとでも言うのでしょうか?


大学って、多くの奨学金を借りてまで行く価値がある場合もあるでしょうが、ただただ遊びに4年過ごしたいがためというのなら、いろいろと間違っているとしか言えないような気がします。進学率は高く、約50%もあります。周りが大学に行くから私も!ってことだとしたら、ちょっとまて!本当に学業のためになのか?と、その奨学金の借金の観点から聞いてみたいものです。


進学率が上がっている昨今、この手の話は多く出てくるこそあれ、減る事はなさそうです。
そして、人のせいにする人が必ずでてきます。

奨学金は、貸与型ではなく、給付型にするべき!と。
でもね、それは、本当に勉学に励んでいる学生のみでいいんじゃない?
奨学金の返済率が悪い大学や、そもそもセンター試験のようなもので一定の点数以上であるとか、そういうのも必要なんじゃないかなと。


毎月10万円程度、4年も借りれば、約500万円ですよ?
20年で返済なら、毎年25万円(無利子だとしても)、月々2万円ちょっと。
それが無理と判断するなら、最初から借りずに、社会人になってお金を貯めてからでもいいのでは?
学費や生活費がどれくらい必要で、その後の支払いを計算できない人が大学に行く意味って何なんでしょうか。
見栄?なんか違いますやね。


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死んじまったぞ!その遺産は危険かもしれない!

亡くなったとき、その資産は、遺産相続という形で引き継がれていきます。
億を超えていれば、相続税を支払っても何千万円もの額が子や配偶者、そして場合によっては親や兄弟、甥や姪に。

普通の生活をしている人に、いきなり何千万円も入ったら、、、
そう、これは宝くじで何千万円も当たってしまい、今まで見たこともないような額を所有してしまったと同じようなこと。

金銭感覚がまともで何千万円以上も受け継いでも、だから?という人ならいい。
ですが、舞い上がって金銭感覚が狂い、毎日豪遊したり、とてつもない高い品を買ったり。
生活レベルが上がり収支が崩れ、最後には受け継いだ金も使い切り、そして露頭に迷う。
そんな悲惨な状況があっても、不思議じゃないところが、お金の不思議。


とはいえ、死んだ後のことまで知らんがな~!っていう声は聞こえてきそう。
ちょっと無責任のような感じがするが。
それなら、生前贈与や遺言書をちゃんと書いておいた方がいい。
そして、受け取る側が狂乱しないような体制をとっておきたい。

まぁ、受け取る側が高々数千万円なんてどうでもいい!くらいな感じで冷静に受け取ってくれるならよい。遺言書なんて不要でしょう。ただね、狂乱する馬鹿は、破綻するまで止まらないだろうから。死んだ後に、受け継いだ身内が不幸にならないよう考えるべきところは考えておきたいところだ。

幸いにも私の場合、受け継ぐ側もそれなりの資産がある。数千万円どころか億以上を受け取ることになっても、ふ~んで終わる。そこは、良かったと思うところ。もし、そういう身内じゃなく、狂乱するタイプだったら、どこかに大半を寄付するような遺言書を書いて、身内には少しにしただろうと思う。


遺産相続は骨肉の争いになることが多いと聞く。
その遺産の額の多寡は関係なく、むしろ少ない方が争いになると読んだことがある。分かる気がする。
※そういや10年以上前に、よく相続関係の新書を多く読んだなぁ。あれは、すごい話が多かった。仲良かった兄弟姉妹が遺産で没交渉になること、、、これは、いろいろときつい話ではありました。


残してやるんだから、いいだろう?
なんて傲慢な話だ!と、そういう場合もあることに注意をしないといけないのではないかと思う。



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不動産投資ローンを確認しに行ったけれども、玉砕

投資用物件を保有し、プチ大家のようなことをしてみようと思う考えが片隅にあります。
やりたいのか?と問われれば、そういうことではなく、興味があるんだ!と答えるでしょう。

なので、現実味を持たせるべく、とある銀行で聞きに行ってきました。
結論から先に述べますが、その銀行では1戸単位での不動産投資ローンがありませんでした。
ただ、アパート一棟といった規模、または賃貸物件も何戸も保有している人への投資へのローンはあるとのこと。

最初から私の条件には当てはまらず、瞬間に玉砕しました。

とはいえ、興味があったので金利を聞くと2.x%とのこと。
その銀行との取引が長くあるとか、物件の将来性(?)のようなものがあれば、金利は大きく下がるとか。
さすがに、住宅ローン並みの低金利はないとしても、十分考慮できそうな金利で、面白いかもと。


ただ、最初に書いていますが、興味があるレベルで、現実にやることはなさそう。


途中から大いに脱線し、資産ある状況での投資や融資の話に。
面白かったですね。自分の話は最初に玉砕したにも関わらず、全然関係ないいろんな金融な話をして、それに盛り上がっていました。

思うのですが、大手の銀行や証券会社等の金融機関で、30代~40代。そこそこの役職についている人は、本当に知識が豊富だ。自分自身の考えもあり、話のほぼ全てで受け答えができる。そんな人が全員とは言いませんが、多いと。結構、平日に休みを取った時、金融機関で話すことを偶にするので。

ただ、経験則からなんですが、地方銀行の地方の支店はきっつい。また、どんなに有名な金融機関でも、20代の入って数年はきつい。20代後半で中堅と呼ばれる人だと概ね話が通じるのですが。地方の支店のオジサンも偶に酷いのがいますね。な~んも理解できないというか、だからこそ地方の支店か、、、。

不動産会社も同じかな。住宅の話をして、いろんな話が聞けるのは楽しい。地域の相場、今後の市場の展開予想、賃貸の話、不動産売買の話、等々。


当然、金融機関にしても、不動産関係にしても、冷やかしではなく実際に取引に繋がる前提で行っています。
掲題の不動産投資ローンも、条件がよく、また、それに見合う物件があれば、可能性としては0ではありません故。
ただ、その時、不動産投資ローンで購入するのか、キャッシュで購入するのかは別の話。
というのも、不動産事業としてサラリーマンを辞め、プチ大家のようなことまですることを年頭に、その控除を期待するかしないか、、、。そこまで至っていません。


投資、投資と金融商品について騒いだところで、より多くの資産ができる可能性を考慮するなら不動産投資のが面白いと思います。金融商品をして、年数%、コンスタントに利益を上げることは、市場の波を考えると現実的ではないと思っています。ですが、不動産投資の場合、当然物件次第ではありますが、このコンスタンということは現実的だろうと。部屋が埋まって、滞納なんかがなければ、常に一定額のお金が入ってきますからね。それは計画が立てられるというもの。


金融商品による投資、不動産による投資。どちらが、多くの利回りを期待でき、また資産形成ができるか?私は、後者だと思っています。ただ、いろんな条件はあるかと。まず、いきなり何もない状態から行うのはあり得ないと。不動産関係の仕事に従事し独立したとか、親を含め身内で不動産関係者がおり相談できるとか、市場に対する相場観を大きく誤らないとか、、、。
私には、その全てがありませぬ故。駅近い物件をいくつか保有し、その家賃収入だけで生活できる目途が立つなら面白いと思っている程度で、大家業をして、大きくしていくという考えがないから。


そういう条件に合った人は、面白いだろうと思います。
今は、人口減が言われて久しく、また相続対策といったことでニョキニョキアパートが立っている時代です。
そのうち、間違いなく住宅はあまり、投資用物件の多くも人が付かないということが出てくると考えています。
常に中古物件や投資物件に対してアンテナを立て、そして非常に格安に手に入れることができ、そして賃貸の支援を受けることができる、、、。
そんなに上手くいくものか!と問われれば、その通り!。そもそも上の条件に当てはまる人は多くもなく、当てはまっても上手くいく保障なんてありません。


40代半ばをして、さすがにないな~と思いつつ、興味津々というのが今の状況。
現時点の資産総額をして、事業を起こしてやるメリットが薄いのも。

不動産投資は、面白いと思っています。
やってみたい気持ちはあるけれど、無理だな~っという気持ちが強く。

※今保有のマンションを全て賃貸に回せば、サラリーマン収入と遜色ない程度にはなりますからねぇ。でも、賃貸回す?いや、売った方がメリット大きいのですよ、、、。もしプチ大家をするのなら、保有マンションを売却した資金をして投資用マンションやアパート一棟購入したほうが間違いがなく。難しいのですよね。





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「2035年には高齢者の3割が貧困・・・」、まぁ当たり前でしょうね

●キャリコネニュースより
「平均寿命より長生きすると「困窮世帯」に? 2035年には高齢者の3割が貧困、という政策レポート」

●総務省:図2 貯蓄現在高階級別世帯分布(二人以上の世帯)-2016年-
「家 計 調 査 報 告(貯蓄・負債編)」

総務省の記事、貯蓄現在高階級別世帯分布を見れば、貯蓄が殆ど無い世帯が多いことは一目瞭然。
そうなら、今預貯金がない世帯が、そのまま年を経れば、貧困になるのも頷けるというもの。


キャリコネニュースの記事の(図表4)生年別にみた非正規雇用率の推移(男性)が、興味深い。

団塊世代~平成生まれの全てにおいて、20代半ば~アラフィフくらい、概ね10%くらいが非正規みたいですね。
団塊ジュニアの今40代半ばくらいは、若干非正規率が高い。
そして、平成生まれ。今アラサー以下の彼ら彼女らが、アラフォーやアラフィフになったなら、たぶん、他の世代より+10%くらい非正規は高くなりそうだ。アラフォーの団塊ジュニアの世代も就職氷河期と言われていましたが、今の平成生まれはそれ以上か。
いや、+10%なんて生ぬるい話ではなく+20%とか、そういうのもありそう。とはいえ、未成年を含む集計だと、大学生たちの就職は含みませんからね。中卒や高卒だけの集計とは違う結果になりそうだ。


以下、リンク記事からの引用(赤文字分)です。

「18年後の2035年には、高齢者世帯の約3割にあたる562万世帯で収入が生活保護の水準を下回り、貯金も不足する恐れがあるという」

「562万世帯のうち394万世帯は収入が生活保護の水準未満で、貯金が600万円に満たない「生活困窮高齢者世帯」。生活に足りない分を貯金でやりくりしているうちに残高が不足し、困窮する可能性が高い」


「若いときに老後に必要な資金を蓄えられない人が増えている」とありますが、う~ん・・・。
「特に1950年代~1960年代生まれの世代では、老後の準備がままならなかった人が多いとする」、う~ん・・・・・・


非正規の人が貯められないのは分かるとしても、正規が貯められないのは、どういう説明になるんだろうか?

お金がないから働くしかないのは当たり前だけれども、、、
お金がないためだけに嫌だけれども働くのは、不幸ですよね。
そんな老年に達したとき、働かなくても大丈夫という選択肢を取れるよう、それなりの資産は作っておきたいものだと。

投資信託カテゴリのブログ村の記事を読まれている大半の方々は、それなりの資産がある可能性が高いと思いますが、、、
では、自分たちの周りを見てみて、、、投資どころか、預貯金ない人も多く。
年取って、お金がなくなれば、生活保護でも受ければいいやと思っている人もいるらしいですが、今の社会保障が現状のまま維持できる保証なんてどこにもないんですよね。財源が苦しくなるのは、間違いないですし。


結論という訳でもないのですが、、、
長生きが持てはやされて、家族から祝福される、、、そんなのは、昭和の時代で終わってしまった感がありますやね。
邪魔!、どいて!、家族と同居せざるを得ず、肩身が狭い状況に、、、
長生きはするものじゃないな!
となったら、それはそれで不幸極まりない感じがします。



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