コツコツと長期投資、そもそも長期投資は難易度が低いもの?

身も蓋もないことを言わせてもらうなら、人それぞれでしょうにと。

勉強と同じかなとも。
コツコツ毎日勉強しているのが合う人もいれば、集中的に勉強する人もいます。
本当にいるんですよね、高校2年で部活から引退するまでは部活動に激しく集中していた人が、引退後いきなり勉強を始めて第一目標大学に受かるようなことが。高校1年から部活にも入らずコツコツ塾で学習しながら好成績をキープしているような人もいました。

ことが勉強にしたって、その人に合う合わないがあります。
そして、どちらが正解とも答えがあるわけでもありません。

ただね、苦手な方法を無理やりやったって成功しないだろうし、そもそも続かないだろうと思うくらいか。

さて、掲題の件です。
長期投資と言えば、20年とも30年とも。その年に生まれた子が成人どころか結婚するくらい長期にわたるということです。
あんな小さい子が、もう結婚して子を成すのか~っとしみじみと思うくらい長期ということです。
長期投資が大切と常に言い続けている人がいるとして、では、20年とか30年とか投資を継続(特定の銘柄や投資手法に限らない)することは簡単に誰でもできることと思っているんですかね?
そして、未来の相場がわからない、概ね上がるという前提だけの元、リーマンショック級とは言わないまでも大きく市場が動き、元本よりも下がることを長期だから大丈夫だと言い切れるほど投資を始めた人の覚悟や知識があるともおもっているんでしょうか?

自分は大丈夫だから、皆も大丈夫と思っているのなら、そんな勘違いは改めたほうがいい。

私のように社畜(仕事好き)で、趣味といったら読書と自転車。多彩とは言えぬ程度の趣味をしてお金が知らず内にたまっていたものからすると、
・なぜあるお金だけで生活できず、常にお金で四苦八苦しているのか?
・相対的貧困の方々は、なぜ収入と支出のバランスを取る事ができないのか?
・奨学金で何百万円になろうと大した金利でもなく、そんな有利な奨学金を返済できずに借りた側から文句を言うほど頭がおかしい人が出てくるのはなぜか?
と。

そんなの皆ができると思うなら、その思うことこそおかしいと、突っ込まれるでしょう。
え?そんなに簡単なのに?なんでできないの?
と、できる側から言うのは非常に簡単です。でも、できない人にすれば難易度が高いことでしかなく。

よく、パッシブファンドをメインのしている人は、長期にコツコツが大切なことを声高に言われます。
そのとおりだと思いますが、それって、誰もが容易に覚悟もなく、そして市場がどのように動こうと耐えるところを耐え、続けることができるものですか?。え?簡単だし、勝手に給与から引き落として積立するだけだよ?と。
そんなことが簡単じゃない人には簡単じゃない。それだけ。
※私も簡単だろうにと思いますが


ただただ、その投資手法に自分が合うだけ、それだけでしかない。
もっと気楽にやればいいのにとも。


ある程度資産形成ができ、あとは大きく資金を減らす事なく、市場から撤退することなく、投資を続けようと思っている私からすると、投資の目的なんて、減らなければいい、続ける事ができればいい、その2点です。
だから、あの悪名高き毎月分配型投資信託をして、投資を継続しています。そのメリットやデメリットを把握した上でです。
※私は、非常に少ないと思われますが、毎月分配型投資信託をして億り人になっています。ま、投入資金が非常に多いのでどんな投資でも億り人にはなっていたでしょう。なお、毎月分配の投資信託でのトータルリターンは4200万円(税引後)くらいです。

結局、投資なんてどこを重点的に考え、そして行うか。目標を定めて、それを達成するためにはどうすればいいかだけ。
そして、その人に合う投資手法をして継続していけばいい。

そういう意味では、毎月分配型投資信託を含めて、他の投資手法を批判する愚か者は、非常にいただけない。
ま、人によっては、投資手法は宗教だと。アメリカだってそうですからね。どの国でも一緒でしょう。


最後にこれを言ったらおしまいじゃ!ということで終わろうと思います。
資産形成ができていない人が投資を語ってもなぁ・・・
あ、これ喧嘩売ってますかね?(爆笑。

良きにつけ悪きにつけ、投資なんて本人が納得しているのなら、それでいいのでは?



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余裕をもった投資期間を掲げたいと思う

アラフォーやそれ以上の年齢になって、投資は長期だ!、20年どころか30年以上も視野に!
なんて、戯言を言う人がいたら、華麗にスルーしてあげるのが、本人のためでしょう。

アラフォー、40歳としても30年後70歳でやっと資産が形成されるというのは目標として間違いはないとしても、、、
もし、たまたま運悪く何かの暴落に巻き込まれたなら、大きく増えていた資産が目減りしている可能性も。
単純なリスク管理だと思います。
別に30年後に運悪く暴落に巻き込まれる可能性は低いと高を括るのはいいのですが。人生1回ですからね、その一生の最後を最悪な状況にならないよう、そこを管理したいもの。

大したことない話です。
ちょっと巻き取って早めに終わらせればいいだけの話でしかなく。
40歳をして30年なんて悠長なことを言わずに15年でがんばれ!。55歳をして暴落に巻き込まれたのなら、別に資産を売却することなく、5年や10年辛抱すればいい。世には、世界市場が暴落してもあまり長い期間なく復活すると信じている人が多いようです(私としては、闇雲に従うのは怖いのでは?と思いますが)。その考えに従うのなら、待つことができる猶予があるのは大きい。


今は、投資に対するハードルは非常に下がってきていると思います。
何せ、高々10年やそこら前ですら、投資信託なんて数えるほど程度しかなく、コストが安い投資信託なんて殆どありませんでした。
今は、信託報酬が非常に安いものもあれば、ノーロードなんて簡単に探すことができます。
ネット証券も多くあり、自分の都合のよいところを選ぶ選択肢も多い。昔は、証券会社にせよ、銀行にせよ、すべてコスト高の投資信託しかありませんでしたから(今も対面の金融機関はその傾向が残っているかと)。


投資について、目標はいらないと言う人がいます。
十分な資産があり、すでに目標額に近いところまで達成している人ならそれはそれでいいでしょう。
ですが、これから投資を始める、また始めたばかりという人の場合、目安としての目標は必要と考えています。
別に100万円でも、1000万円でも、1億円でもいくらでもいいんです。
自身が投資に投入できる資金と、またその想定利回り、そして運用年数をパラメータとして、実際に可能である実現性に乏しくない目標を掲げる。

その運用年数が、年金をもらう年齢にするのは、上記だ書いたように、たまたま運が悪く暴落と重なったときに待つことができる猶予がないため、適当ではないのではないかと。

結局、掲題にあげたように余裕をもった投資期間をして投資をする。
それがいいと思うところ。

コツコツ投資が悪いのではなく、コツコツ投資をいつまで実施し、そして目標を目指すという観点がある意味当たり前すぎて書かれていないのが問題じゃなかろうか?自明過ぎて、そしてそんなもの各自や各家庭で違うものだけに、書けないというのかもしれない。

コツコツ投資について言われて脊髄反射しているブロガーが面白い。
でも、人は自分が信奉する投資手法を批判されると、そんなものだ。それが他人からどう見られようが関係ないのが、またブログの良い面でもあり、悪い面なのかもしれない(笑


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戯言)コツコツ投資ねぇ、言い訳になっていなければいいのだけど

ちょっと戯言です。

そもそも、コツコツ投資なんて、大前提が狂えば思いのほか儲からないかもしれない。
その大前提と言えば、市場が概ね右肩上がりということ。

先進国では、十分な成長を経て、成長率が緩やかとなる。
戦後発展してきた世界市場の伸びも緩やかに。以前よりも伸びが鈍化しているかもしれない、いやこれから鈍化するのかもしれない。本当に、これからも過去と同じ程度には成長率がキープされ、市場も想定通りの利回りで動きますかね?

もし、これが少しでも上で書いたような右肩上がりでも、伸びは以前より鈍化するとした場合、コツコツ投資はあまり儲からない可能性があるかもしれない。



コツコツ投資が持てはやされているのは、市場が右肩上がりを想定していることとは別に、サラリーマンの給与所得者の投資に適しているから。毎月給与をもらって、その一部を投資に回すという行為が、結果的にドルコスト法となっているだけ。


将来は一寸先は闇とは言わないけれども、自分たちが想定した通りに動くとは限らない。
投資の世界では、未来を確実に読めるなんて言うのは、ただの愚か者。良くても、そうなるといいな、そうなるはずだ、と思うレベルまでだろう。


今の市場が、ある程度過去の市場を追従するとして、それがいつまで同じように動くか、誰もわからない。
そのまま同じような伸びとなるかもしれないし、伸びは鈍化して昔ほど儲からない可能性も。


結局ね、20年後や30年後の未来なんて、まったく読めもしません。
そして、1年1年は小さい相場の動きでも、それが何十年にもわたれば、積み重なって大きな差となるかもしれない。

だから、なるべく早い段階で、収入を増やしたり、支出を抑えたりして、資金を多く作って、そして早々と資産形成なんて終わらせてしまえばいいと。


コツコツ投資?
そんなもの、ただただ資産形成をずるずる遅くしているだけの言い訳じゃないと言い切れる自信はどこに?
私は信じていませんが、投資で複利をうたうのなら、早い段階で多くの資金を確保したほうが、資産形成には非常に有利では?


コツコツ投資は、サラリーマンに非常に合う投資手法です。
できれば、資産形成を早めるためにも、序盤で大きく資金を確保し、そして投資をしたいところ。
コツコツ投資が悪いなんてこれっぽっちも思ってはいませんが、早い段階で資産を確保したほうが勝てそうに思うだけに。

投入資金が少ない人の投資は、資産形成を目標に掲げるのなら、成功より失敗のが近い可能性も。
ギャンブルじゃないのだから、少ない額で何十倍になるなんて、夢から覚めなさーい。
それは、コツコツと長期に投資をしても同じだと思うだけに。


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やっぱりトータルリターンでピーク時よりマイナス1000万円くらいあったようです

楽天証券では、資産残高・保有商品のタグの一番右に投信のあしあとというリンクがあるようで。
つい先ほどまで知りませんでした^^;;

何かと言えば、トータルリターンをはじめに、投信残高や実質投資額、そして受取分配金額(税引後)がグラフ化されているます。

私の場合、こんな感じ。
※投資信託を始めたのは10年前の2006年の夏からですが、楽天証券で投資信託を始めたのは2010年から。ですので、グラフは2010年からになっています。

●投信のあしあと
投資の足跡201703


投資信託で5000万円ほど利益が出ていたと思っていたのですが、どのように見ても4000万円しかありません。
トータルリターンのグラフで見るとわかりますが、確かに5000万円ほどあったようです。
ここ2年ほどのリートの低迷と落ち込みで4000万円程度になってしまったのだなぁ・・・と。もしくは売却で税を引かれたからかな?ちゃんと計算していませんので、よくわからず。
幸いにも大きく投資信託を売却した後に、個別株で1000万円程度儲けを一昨年だしたので、投入額に対する利益は5000万円程度キープしています。
とはいえ、1.1億円くらいマンションで使ってしまっていますので、現在の金融財産は5000万円ちょっとです。

投信残高がマイナスなのは、元々のメイン銀行で購入していた投資信託、約2000万円を移してきたため。
なので、楽天証券では購入しておらず、そして売却しているので、約2000万円ほどマイナスになっている模様。

このグラフで面白いというか、すごかったな~っと思うことがあるとするなら、、、
約1.5億円ほどあったほぼ全てリートの毎月分配型投資信託。
ピーク時には、普通分配で200万円弱ありました。グラフにもあるよう税引き後で160万円くらい。
普通分配累計が4000万円。減税で税率が10%の時代も含みますので、源泉徴収額が約700万円。税の先払いによる投資効果が悪かろうが、絶対額が大きければ気にするほどでもないだろうにと思うのは、とある投資家たちに喧嘩を売っていることになるんだろうか?(爆笑
※今は毎月、普通分配約30万円。税引き後24万円弱。

がくがく下がっているのは、マンションを2戸購入のために投資資金をおろしたから。
後悔はしていないけれども、やりすぎたかな、と思うことはあります。
幸いなことに、捨て値で売却しても、プラスマイナス0くらいにはなりそうと、不動産屋には言われているので。


1つだけあるとするなら、最初からネット証券で取引していれば面白かったのになぁっと。
6000万円弱くらい最初は投資用の銀行でやっていましたから。
余剰金1100万円で楽天証券で投信をし始めたのは2010年ですが、徐々に銀行から資金を引き上げ楽天証券に。
最初からネット証券で取引していれば、いろんな詳細情報を集計するなども容易にできたのに。数値をしてシミュレーションを楽しむのが好きな自分からすると本当に残念な限り。
※なお、リーマンショックで悲惨な状況になったのは、銀行がメインのときなので、グラフにそれがありません

最後に、SBI証券では、このようなグラフってあるんでしょうかね?
もし、あるならどんな感じか誰か公開してくれないかな。
そっちのIFがよければ、楽天証券からSBI証券への移動も視野に入れるかもしれないから^^


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私の確定拠出型年金、間違いなく元本割れしない(笑

確定拠出年金の手続きが終わったので、さっそく楽天証券より、金融商品選び。

今まで投資をしてこなかった人達に、これわかるのかな??
というのも、ある情報と言えば、
・資産タイプ:国内株式や海外債券など
・商品名
・リターン(6か月、1年、3年)
・実質運用 管理費用
です。

投資を知らない人が一番気にするだろうと思われるとするものがあるとするなら、、、
やっぱりリターンでしょう。
結構、勇ましい数字がある金融商品もありますが、マイナスのものも。
単純に投資を知らない人がこれを見たなら、6か月、1年、3年のどれを見るかは分かりませんが、リターンが一番よい金融商品を選びそうな感じ。実質運用 管理費用?なにそれ?どれも1%前後で非常に小さい値で、リターンの30%や40%と大きい値に比べて小さすぎて何がいいたいかわからないとか、なりそうな気がしないでもない。
どうせなら、各文言がリンクとなっており、詳細の説明が出れば、わかりやすくなりそうと思ったり、思わなかったり(笑


ちなみに、私自身が確定拠出年金に思うことがあるとするなら、これ
・リターンにはまったく期待しない。控除が目当て
・もし暴落が発生し、割安感が出てきたのなら、掛け金の配分を変更したり、保有商品を入れ替えればいい
と。

なので、絶対に負けないけれども、絶対に勝てない金融商品たる定期預金に決定!
月々23000円だけだけれども、地道な金利0.010%に!
むしろ、0%でもいいのだけれども。
23000円が1年運用されても2.3円です。四捨五入すると2円です。2円ぽっちです。どうでもいいです(笑

上にも書いた通り、相場次第で移す気はあります。
ですが、前から言っているように、きな臭い市場に資金を入れたくないので、定期預金でいいのです。
とはいえ、本当に月々23000円でしかありません。
例え何十%も上がったところで、資産形成に役立つ額じゃないので。

どうでもいいといえば、どうでもいいのです。
ここから始まった確定拠出型年金。
老後の一助になればいいかな、そんな程度です。
願わくば、ちゃんともらえる程度には、長生きしたいですね、といったところ。


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