どこまでリスクを考えるべきか?

さすがに、天から隕石が落ちてきて、自分の頭に直撃する!
そんな天文学的に小さい確率の事象にまでリスクを感じる必要はないと考えています。

さて、地震大国日本ですが、いつもどこかで地震が発生しています。
震度2や3くらいなら、あ、揺れているね!で終わるくらいかと。

さすがに震度4、まして震度5以上ともなれば、慣れているといってもびっくりしますが。
私自身、あの震災をして、たぶん震度5強のところにいたのだと思います(もしかしたら震度5弱の場所かも)。
あれには、驚きましたね。まぁ、外に出ても電車が止まっているという悲劇以上の問題はありませんでしたが(帰宅難民になりかけました)。

地震保険というものがあります。
地震の多い日本という地域に住む場合のリスク管理ですね。
私の場合、自宅が地震で崩れたら、また買えばいいじゃないかなと、地震保険に入っていませんが。


さて、隣の危ない国々たちが、日本にミサイルを撃ち込んでくるという可能性をどこまで検討する必要があるか?
ということをちょっと考えています。
落としたら最後、彼の国は世界各国からの避難の元、擁護できずに攻められ滅ぶと思っていますが、とはいえ、先制攻撃をして防ぐことなんてできないでしょうから、最初の被害は受けてしまうかと。

そのようなことがどこまでありえるか?
それをリスク管理するほどのものなのか?

これが簡単のようでいてむつかしい。

はるか上空で核兵器を爆発させ、電磁パルスで電化製品の大半が壊れるような事象が発生する可能性を考えると、日本のどこにいても安全ではないという。それなら日本を離脱するか?と問われれば、そこはリスク管理の話になるかと。
仕事も家もあるのに、そのリスクのために日本を脱出するか?
ないね。

私はそのような結論。
リスク管理が甘いのでは?と言われても、可能性は隕石が頭に落ちるより高いでしょうけれども、なかろうと思っている。
そういう判断となっています。


中国にしてもロシアにしても手綱を引き締められないなら、口出しするなって感じもしなくはないですが。
本気で米国と戦争になったら、1日もたないんじゃないかな。
主要なところにトマホークでも打ち込めば、彼の国なんてすぐに破綻するでしょう。
それをできるのかは、むつかしい判断になると思いますけれども。


お水と保存食くらい2~3週間分確保しておくくらいしか、できなさそうにおもうところです。


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