「Amazon“デリバリープロバイダ”問題」、アマゾンは、自前で輸送部門を持つしかないのでは?と思う

●ねとらぼ より
「Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」」

私自身、ネットで、それもアマゾンで購入することは珍しくもなく。
特にお酒やCDやDVDなど、実際のお店で探して持ち帰るより、ネットで検索して安いお店で購入することが多く。
便利ですからね。後は、何日何曜日の何時と指定すればいいだけ。

輸送費は、無料だったり、3000円以上なら無料とか、なるべくかからないような注文の仕方をしたりします。
安物しか購入しないので、その配送料の割合が小さくもないこともあって。


ただ、このリンク記事にあるよう、このようなビジネスモデルが成立するのは、利用者の絶対数が多くなかった時代なのかなと。
デフレ社会として、コストたるものを消費者が限りなくないものとして、それを常識としてしまった場合、悪循環でしかないかなと。
牛丼やお弁当とかと一緒ですやね。

配達料がないのが当たり前、あるところから買わない、配達料を請求できない。
そのしわ寄せが配達業者の負担の元で成り立つのなら、それはそれでちょっとおかしいと消費者が思わないといけないような気がします。

今回の記事で思うことがあるとするなら、ヤマト運輸が撤退したしわ寄せがデリバリープロバイダだけが頑張ることで賄える訳がないと。そして、遠くない未来にデリバリープロバイダは破たんすると思われるといったところか。
きついくせに、給与が良いわけでもなく、そして完璧にブラックな職場をして、精神的にも肉体的にもボロボロになってしまう人は多かろう。そしてそのような職場には、人なんて入ってこない。給与を上げて人を集めようにも、離職率が高く。さらに上げる羽目になれば、そもそも採算が合わず。


アマゾンは、他人に任せるのではなく、自分で配送部門を作らないと、と思う。
でないと、ヤマト運輸が駄目、デリバリープロバイダも駄目、そして、そして、、、
誰もやらなくなった配送業の元、困るのはアマゾン自身だと思うだけに。

便利です。
本当に便利です。
検索して、選択して、いつ送ってもらうか指定するだけで、ほぼその時刻に持ってきてくれます。

ねぇ?
そこまでの利便性って本当に必要なんですか???
という考えにならないといけないのかもしれません。
※配送ボックスやコンビニ受取、すくなくとも再送を減らすための仕組みを考えるなど、配送業をして現場負担が減るような仕組みが導入できればと。お互いWin&Winの関係にならない限り、事業として継続すること自体が難しいとなりかねないのではないか?と思うところ。


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