利に敏い。マンション売買をして思うこと

不動産会社にお願いして広告を打ってもらったり、ネット上に公開してもらったり、それで全てが済むと思うのは、経験不足からくる知識不足か、または適当すぎる結果なのか。
まぁ、両方ですね。

新しいマンションや戸建てを購入する場合、今まで住んでいた保有している住宅を売却して、その資金を頭金にすることは少なくありません。なので、欲しい物件はあれど、売れないと買えない!そんなジレンマも。

今回売却をお願いした不動産や、お願いしようとした不動産や、いろんな売り方や市場の話を聞くに思ったことを箇条書き。

1)対象の物件がいくらで売れますから、どうですか!にほいほい乗らないがいい
2)検索でヒットする物件には、売れ残りであるものもあることを考えたほうがいい
3)坪単価も重要だが、絶対額というものも大きく重要視したほうがいい
4)タイミング、これ大事。数か月前までは売れ行きよかったのに!という場合すらある
5)担当の意気込みがあり、また不動産会社としての売買実績は、それなりに重要視したい
6)同じようなことを聞くことになっても、複数社の不動産会社の担当に会い、話は聞いた方がいい
7)売却をどこまで急ぎたいか、そこは十分に考えるべきで、その資金と次へのつながりは吟味が必要な場合が多そう


その物件の売却価格が5000万円くらいだとします。
そして購入した額も同じくらい。
自分が欲しい物件が別に出てきたとき、今保有の5000万円の物件を売却して、次の物件の頭金にしたい。

時間は、いろいろと味方をします。
次の物件の申し込みまでの猶予期間という縛りがあるなら、現物件を少々値引いても売却が必要となります。
逆に、その物件を売却しなくとも、資金計画が問題ないのなら、希望価格で売却することもできようというものです。


この記事は、私の感想のようなものではありますが、なかなか経験できない話でもあり、面白いと思う反面、失敗したことも多々あり。


一番重要とするものがあるなら3)かなと。
坪単価というものは、結構気にされる方もいます。
そして、絶対額というものは、坪単価以上に影響が大きい。
坪単価が安いが100坪をして、非常に大きな額になる!
それじゃ買えませんからね。

実際の売買実績をして、都度調整も状況によっては必要かな。
とはいえ、売れるを幸いと、額を下げ過ぎるのもどうかと思うところ。


圧倒的な経験不足と知識不足だと思っています。
今回は失敗だったかなと思ってもいます。
そして、数年後に今のタワーも売却して、どこかに引っ越しをしていそうにも思います。
だから、今回の失敗を糧に、次回は失敗しないようにしたいですね。

不動産は、面白い反面、額が大きいだけにいろいろと経験する機会は少なく。

株や投資信託といったものとは大きく違うということを経験して面白かった。
いや、まだ売れてないので、過去形にしてはいけませんやね(笑

最後になります。
不動産売買サイトに登録したら、その日のうちから複数の不動産会社から電話やメールが。
そして、都合のよい土日などでいいので、実際に会って話をしたいというのも数件。
利に敏いというか、売れそうな物件に対するアンテナの高さにはびっくり。
そして、いけそうという判断も早いし、知識もあり、こちらも勉強に。面白いですね。お互い本気であればあるほど。


※売れ残ったら、そのマンションに戻って、今のタワーを売却すればいいやという。そっちの方が面白そうと思っています


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