「「終の棲家」どう選ぶ? 種類多く複雑な高齢者施設」、近くならないと意識すらしないはず

●NIKKEI STYLEより
「「終の棲家」どう選ぶ? 種類多く複雑な高齢者施設」

投資は何のため?と問われれば、いろんな答えが返ってくるかと思います。
マネーゲームが楽しいんじゃ!
買いたいもののため!
養育費がかかるんです!そのために!
老後に豊かな生活をするため!
などなど。まぁ、最初のようなのはどうでもいいと思いますが、それ以外は結構切実だったりします。

さて、掲題の件。
老後を豊かに!の一環ということなのかもしれません。

特に、独り身の独居老人などは考えていくべき話ではないでしょうか。
自分自身のこともさることながら、自分で両親や祖父母などを世話する必要がある立場の場合、この手の話はかなり身近になります。私自身、既に亡くなりましたが祖母の成年後見人となり、いろいろと動きましたからね。本当に施設探しには手間暇とお金がかかったものです。


どんなに元気な人だろうが、年を経れば体が言うことを効かなくなるなんて珍しくもありません。
自分は、死ぬ直前まで健康に、そしてぽくっ!と逝く予定なんて、なんの冗談かと思うくらい。
そんなに簡単に亡くなるものでもなく、そして可能な限り生き続けたいと思うのが世の常ですから。


身内、子や孫がちゃんと見てくれるような家庭ならいいのですが、独り身ともなれば、いないことが多く。
何が楽しくって親しくもない身内の世話なんて、それも無料奉仕に近い形でできるものか!ということになるかと。
私自身は、祖母でしたからね。そして看れる人がいませんでしたから、私がほぼ全てをやりましたが。

もし、叔父や叔母、従妹や遠い親戚。接点があまりなく、交流もなく。ただ、血のつながりがちょっとあるだけ。
そんなの看ませんがな。勝手にしてくれ!って感じになるかと。

逆に考えるなら、自分自身が身内との繋がりが薄ければ、そのような位置づけとなるということです。


迷惑をかけないよう努力はするべきと思っているため。
この記事にある施設は、比較的若い時分から知ってはおきたいところ。別に深く調査することまで必要はないと思いますが。


独り身で地域との交流が薄いと、本当に孤独死とかあります。
死んでしまった後なんて知らぬ!と言い切るのもありといえば、ありなんでしょうけど。

サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホーム・・・。

たぶん、私も最後にはそれらのどれかを選択しそう。といっても、普通に普通程度に生きるなら、30年後とか、それ以上先でしょうけれども。

子や孫、まして嫁が菩薩様が如く、世話してくれるなんて、今じゃ夢物語です。
そんな余裕がない若い世代も多いですからね。





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