「高齢者のための賃貸住宅に期待はできない」、当たり前だけれども

●DAIMOND Onlineより
「賃貸のままでは、「長生き」に耐えられない?」

この記事の一番の驚きは、平均寿命が年々のびてる!
男女ともに0.2歳/年程度。
う~ん。40代半ばの人が亡くなる頃には、男性でも、90歳くらいに平均寿命が伸びそうな感じ。
長生きですやねぇ、日本人。


さて、記事の平均寿命も驚きではありましたが、本来の記事の話をば。

やっぱり、年のころ70歳を超えると、当然矍鑠として元気な人もいますが、誰もがガタがくるかと。
あまり活動的なこともできず、アクティブにあれもこれも!と動けない。
人によっては、完全介護でなくとも、何等かの支援がなくては生活もなりたたない。
老夫婦による老々介護はもう、ありえないと思っていますため。
そうなると、何等かの支援ある施設に!ということに。

う~ん、70歳時で平均寿命90歳となれば、残り20年。
人によっては、30年も40年も生きるかもしれません。
長生きするにしたって、支援なくして生活できないのなら、自ずと住む場所は限定されてきます。
完全介護の施設もいいでしょうが、自宅に住みつつ近くの病院や介護施設に。

その住処が、自宅ならいいんですけど、賃貸だった場合、大家の観点から考えると、リスク高いと判断されることも多そうだ。
そもそも、病院が近いとか飲食の場が近いとか、そういう賃貸物件は安くありませんしねぇ。
問題はいろいろと発生しそうです。特に資金面、次に選択肢がなくなるなど。孤独死という言葉が、身近になりつつある昨今、大家が懸念して貸したくないということに対して、、、難しいですね。


少子高齢化が進み、日本人口が減っていくとしても、やっぱり利便性いいところは、老若男女関係なく人気があります。
駅1分。病院2分。スーパー1分に定食屋3分。
まぁ、どこが何分かなんて適当に書きましたが、そういう物件が安いわけがありませんやね。


利便性がよい場所の人気度は下がることなく。
人気がない場所の人気度が上がる事はなく。
住めればいいやと思って大丈夫なのは、若い時分のときだけを考慮しなければいけなくなるかモヤシレズ。


でも、話は思いのほか簡単だと思っています。
ずっと賃貸でいいんです。
そして、体が言うことを効かなくなったら、立派な介護施設に厄介になればいいんです。
資金面だけを気にしているだけでよく、持ち家なんて不要でしょう。


少々人気薄のところで安いけれども広い戸建てを借りて、体が言うこと効かなくなったなぁ~、なら、地方のフル介護施設へ!
あ、なんか正解のような気がしてきました!(笑


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No title

ワタシも賃貸マンション更新を今日終えたばかりです。
82歳の母親から、ワタシより年下の連帯保証人に切り替えました。
また遺品整理と死後の部屋のクリーニングが加わってる損害保険に加入しました。
これから新たに引っ越すというのは無理でしょうね。
ワタシが大家さんでもイヤですもの。
仕方がないところでしょうね。

No title

> いっさん さん

お金がないと、本当に施設に入れません。
どこもかしこも一杯で、ずっと空き待ち。
お金があれば、月々10数万円程度の支払いが可能であれば、地方ならそこそこの施設に入れるんです。
私は祖母の介護支援を成年後見人制度を取って何年もやりましたが、今ほど施設検索が楽じゃない時代、本当に良いか悪いかも、値段も、そして場所等も、苦労しました。最初の施設は途中でいきなり潰れましたから。

お金だけで解決できる、そのときに備えて保険をかける。
本当に重要で、皆ができるできないに関係なく、真剣に考えてほしいと思っています。
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