「高層マンションの8割、消防法違反…東京消防庁」、由々しき事態ですな!

●読売新聞より
「高層マンションの8割、消防法違反…東京消防庁」

違反の大半は「避難訓練を取り仕切る防火管理者の不在と消防設備の未点検」とのこと。
今のマンションは、引っ越して半年程度ですが、避難訓練もありましたし、消防設備の点検もありましたね。
後者の場合、特にベランダに避難梯子がある場合、そこを開けて実際に梯子をおろすこともまでやりました。
これ実際に最下層まで降りるともなれば、非常に大変だろうな~っと思ったものです。


我が家は、そういう意味では、大丈夫な2割に入るのかな。
管理費等は高くても、この手のことをちゃんとやってくれる管理会社はいいですよね!


むしろ、このような不備は、もっと消防庁から声高にやるよう管理会社に言うなりするべき。
8割もダメなら全部駄目!とまで言いませんが、非常に微妙でしょうに。

1つ、上記とは関係ないのいですが、記事に以下のような記載があります。以下引用。
「同法で「高層」と定義される高さ31メートル(11階相当)を超えるマンションは都内に9288棟あり、昨年は153件の火災が発生し、2人が死亡、58人がけがを負った。」


高層マンションとも言えば、20階以上60mが対象と思っていましたが、消防法だと11階相当の31mなんですね。
11階以上は、スプリンクラーが必要等あります。そういうことだったんですね。知りませんでした。

発生率や死亡件数は、多いのか少ないのかよくわかりません。ただ、火災の件数から見る亡くなった方々の数を見ると、英国の高層住宅のような問題はなさそうですね。あれは、やっぱり外壁に燃えやすい素材が使われたのが大きそうです。

集合住宅で火事が起きるのは、普通の住宅街で火事と同じで、貰い火が怖い面はあるかと思います。
ただ、必要以上に心配しても仕方ない。その対策、住宅建築時に例えば燃えづらい素材を使うとか、集合住宅なら防災対策がしっかりしているところを選ぶとか、そういうことをしておくと良さそう。あぁ、前者はともかく、後者は今どきのマンションなら大丈夫だと思いますが。





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こんにちは。
今週はポルトガルの森林火災も犠牲者が多く大事件でした。
森に囲まれた村の人たちが火に取り囲まれる恐れから、森を突破して非難しようとしたところ、車ごと…。
先を行く家族が乗った車に火が移るのを見て引き返したら、結局家は燃えずに無事だった方も。

非難指示は?といっても田舎だと思いますので消防車が何十台もあるとも思えず、逃げる一心だったと思います。森ですからね…。

ヨーロッパのニュースでは、以前あった松の木から油分を多く含む木に植え替えた事を延焼の原因としてあげていました。

マンションの火災ですが、20年以上前、火災現場を後日見たらその部屋一室だけが黒くススけていて他は白いままでした。
近所に住む人が「火が外に出るわもう大騒ぎだったのよ~!」と興奮気味に言っていたので、どんなことに…と思っていたら逆に驚きでした。
街なかで消火が早かったのでしょうが。

規制で延焼しない構造、施工、材料とかになっていると聞きますが、備えはしないとですね。

以前住んでいた関西で町内掲示板に「放火に注意しよう、家の周りに燃えやすい物を置かない」というポスターがありました。
もっとコワいわ、と思います。
昔はそういえば、火災原因の一位はソレで、ニュースや何かでよく言っていました。
今はどうなっているのかな。

No title

> みずほ さん

放火魔は、人通りが少ないところにあるゴミ等につけることが多いのでしょうか。
周りに燃えやすいものを置かないというのは、よい判断かと思います。
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