バブル以降、20数年。消費者物価指数の推移を見てインフレを意識する必要性を疑う

●ガベージニュースより
「過去70年近くにわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)」

集計お疲れです。頭が下がる思いですね。

さて、掲題の件。
リンク記事の真ん中あたりに1950年以降の消費者物価指数推移とは別に1991年以降のグラフがあります。
端的にいうなら、横ばい。全然変わっていません。


投資を推し進める金融関係者とか、ブログの人達とか、よくインフレを例に投資は必要というけれども、、、
もう20数年、インフレがない時代を過ごしているんですが?

インフレになるにしても、政策があり、また実際にインフレ傾向が見えてきてからでも、遅くないと考えています。
いきなり明日から物価が大きく上昇するなんて、消費税UPとかそういうことでもない限りないでしょう。
そこそこ緩やかに、なるとしてもそういう感じでインフレは進んでいくと考えています。

傾向が見れたとき、インフレに備えるで十分。
インフレを声高に叫ぶは、投資を推し進めたい方々のポジショントークと思っているといい。


緩やかな、年数%程度のインフレをして、デフレを脱却する!
もう、20数年もデフレを経験していると、インフレってイメージがわきません。
60代以上の方々だと、違うのでしょうけれども。

まぁ、ポジショントークをどこまで疑問を覚えるか、そういうことなんだと思います。
どんな人でも、その人のポジションがありますからね。
声高に言っていることが常に正しいと思わない方が、面白そうだ(笑


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コメント

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No title

重々承知してらっしゃると思いますが・・・
リスクマネジメノトとしては、まず重要なのはリスク項目として特定しておくこと、次に耐性がどの程度あるかを考え知っておくことは必要ですね。パニックにならない基礎を作るという点では対処法を知っておく・決めておく・準備しておくという流れですね。
実際にどの程度起こるかというのは目標2%が実現できていない現実から、仰るようにそこから対策するでも充分かもしれませんね。

No title

> Colorless Freedom さん

仰る通りではあります。
ただ、20年以上動かない状況をして、まして政策で目標を立てて緩やかなインフレに、、、全然できてませんから。
市場が思い通りに動かないことは、日本の相場にしても、世界レベルの相場にしても。

毎年数%のインフレを政府が達成できたとして、物の物価は上がれど、給与にしても年金にしても直ぐには上がらず。
年金だけで四苦八苦している生活者がいたとして、それを政府が社会法を持ちこたえることができるのか?
なかなか、簡単でもないかと。

もう、インフレ起きないのでは?起こしたら、貧困層が非常に困るのでは?と。
インフレを想定するのは確かに。でも、20年以上という月日は、それを前面に謳うにはちょっと期間が長すぎるように思います。だから、その傾向が見えてからでも十分と思っています。1年で10%も20%もインフレが進むことなんて、ありえないと思うだけに。

※北からミサイルが原発やら首都圏に落ちたら、、、あるかもしれませんね。インフレ前に日本株大暴落。円安かな。
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