「奨学金の返済計算もできない者が大学へ行く事自体間違っている」、確かにね

●日本学生支援機構 より
「返還期間(回数)」
「大学 ・ 返還例」

3,400,001円以上の場合、20年で返済することになります。
大学4年、大学院なら6年。
まるまる、そして最大まで借りると、概ね1000万円くらいでしょうか。


さて、掲題の件です。
奨学金の記事のコメントの1つにあったものです。
私は、そうだろうなと思うところもありますが、、、それよりも、、、

1000万円を20年。
1年で50万円で、月々にするなら4万円ちょっと。
2種まで借りて、金利が3%近くついたとしても、月々5万円の返済です。

そうですね、手取り15万円、ボーナス時に20~30万円くらいあるなら、、、
余裕かな~っと。
まぁ、その分貯まりませんが、だとしたって、それは自分で借りたお金だしね。
仕方ないでしょう。


リンク記事のあるように、どれくらい借りてどれくらいの返済額になるか、借りる前から簡単に調べることができます。昔、私の時代、借りる額は提示されても、あまり返済について説明を受けた記憶はありません。今ももしかしたらそうなのかもしれません。ただ、総額がいくらというのは、計算した記憶があるのと、社会人1年目に年間どれくらいの返済額になるかハガキで来ていたような気がします。さすがに20年以上前で詳細は忘れてしまいまいしたが。


ただ、そのハガキを受け取って思ったのは、大した額でもないかなと。年間10数万円。月1万円ちょっとか。そんな感想くらいしか思わなかったかな。まして、2年目の終わりには全額返済できる資金もありましたし。200数十万円なんてそんなもの。


話は大いに脱線しますが、、、
奨学金の返済に苦労する人は、間違いなく奨学金がなくたって資産ができない人かなと。
というのも、奨学金の返済額なんて、私のような月1万数千円程度の場合もあれば、最大の月4~5万円だとしても、、、それくらい資産形成に勤しんで積み立てている人はいますからね。別段珍しいというほどでもなく。

そう思うなら、なぜに奨学金の支払いに困るのか?と。
そう、もともと貯められない人だからさ、、、

それならしっくりくる話ではあります。
※200数十万円くらいなら一種の無利子の話。ただで借りているようなものでもあります。




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