市場は読めないから平均でいい。為替は読めるので為替ヘッジ無でいい。

同じ投資信託で、分配金の回数違いがあるのも珍しくなくなってきています。
同様に、為替ヘッジの有無の違いがあるものも珍しくなくなってきています。

全てを確認できたわけではないのですが、同じ投資信託の場合、上記の分配回数や為替ヘッジの有無の違いによって、売買手数料や信託報酬等のコストに違いがあるものでもなく、同じとなっているものが多いようです。
※違いある投資信託は見つけることができませんでした。

同じなら、どっちを選ぶも好き好きで、個人の嗜好の場合もあれば、合理的な判断の元で行っている場合もあるでしょう。

市場が読めないから指数に準拠した投資信託を選ぶのは分かります。
逆に為替ヘッジ無を選ぶは、為替がわかっていることの証左になるのでしょうか。
いや、嗜好の問題だよ君!と言われれば、あ、合理的な判断じゃないんだ(笑

市場は長期で見たとき、上がり調子や下がり調子が読めると思っています(当たるとは言ってない 笑)。
ですが、為替に関しては、市場のような長期だからとか、まして短期で状況を見られることなんてありえないとも。
それがわかれば、FXで大金持ちです(笑

もし、隣国でドンパチ始まったとき、ドル円相場はどうなりますかね?
きな臭い世界情勢をして、安全な円が買われて円高になる?
あまりに近い国でもドンパチ、地政学的な問題をして、ミサイルの1発でも日本に飛んで来ようものなら円安に進む?
この1つをとっても、私には想像ができません。ましてどちらに振れるにしても、どの程度動くのか?
また、円高が進み2桁になる?いやいやい150円くらいまで円安になるはず!
今の時点では、どちらが正しいか、私には判断できる材料もなければ、どちらもあり得るのかな?くらいにしか思っていません。


だからこそ、為替ヘッジがコスト面で違いがないのなら、為替ヘッジ有の方がよいように思うのですが、世の個人投資家たちはどのような判断の元、為替ヘッジ有無を決めているんだろうか?不思議不思議。

笑い話にならないと思いますが、、、
20年や30年、長期にわたって主に国外の金融資産で運用を行い、大きな利益を出してきた。
それが、あのことで、為替が大きく変動し、結局小さい利益にしかなっていない。
わ、私の老後生活資金が!
なんてことにならなければいいと思うのですが。


※今の110円前後をうろうろしているドル円相場って妥当なんでしょうかね?今が円高状態でこれ以上円が高くなるなんてありえない!と思っているのなら、為替ヘッジなんて関係ないと豪語できそうです。でもねぇ、、、円安基調による確実性が読み切れるなら、トヨタ自動車でも保有していたほうが確実じゃ?と思ったり思わなかったり(アメリカで名指しで貿易赤字を言ってきていますから、自動車関連は現地生産しているけれども、どうなんだろうか?


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