「都心でマンション「大暴落」、売れ残り続出…」を読んで、その通りと思う

●現代ビジネスより
「都心でマンション「大暴落」、売れ残り続出…要注意エリアはここだ!」

私もこの記事どおりの感想をば。
1)東京および近辺のマンションの価格は上がり過ぎた!。戸建ては上がっていないのに
2)供給過多!。そこまで建てれば、需要より多いって

住戸なんて需要と供給です。
利便性がよい物件は良い。だけれども、その需要が高そうな利便性良い物件だろうが、高過ぎれば価格は自ずとあるべきところまで下がろうというもの。場合によっては、高すぎて売れ残るだろう。

タワーにも言及されています。
どの駅までも10分近く。近くはこれから開発する空き地だらけ。そんなタワーにどのような魅力が?

●マンションエンジンより
「東京都23区の相場情報」
「東京都都下の相場情報」
これらの右上の経年動向のグラフより平均坪単価を見ていただけるとよろしいかと。

2015年まで右肩あがりが数年続き、2016年は停滞。2017年以降は停滞、場所によっては下がっていくと思います。
私の感覚では、2012~2015年くらいで、坪単価2~3割上がってきたという感じです。
戸建てがあがっていません。だからこそ、そのマンションの価格上昇が目立つ。

2012年より以前で、利便性がよいマンションなら築浅なら殆ど値段は下がっていないように見えます(中古相場を見る限り)。
逆に今の価格は、オリンピックバブルとも、中国バブル(中国の資金が多く入ってきた時期がある)とも。
高すぎる!。それが利便性良い物件だろうが、注意しないと資産価値の観点からは厳しいと思う。


住宅が欲しいと考えたとき、それなりの利便性がよく、そして売れ残りがある物件をキャッシュで購入することを条件に値引き交渉をして、安く購入するといったことが一番いいのではと。安く入手した物件の場合、それを元より安価に売却することになっても、その間を賃貸で過ごした場合と比較しても遜色ない程度にはなるのだろうと思うためですが。

ただ思うは、マンションが売れないからといって大きな値引きをして売却するのは、いろいろと軋轢も生むだろうし、高値で購入した住民の納得度がないとなかなか。かといって、それを忖度して、値下げを行わないのも。モデルルームのようにして、家具一式を付けるとか、マンション価格は変えないけれども、いろんなオプションサービスを付けるとか。そういうところが落としどころか。


最後に。
住宅なんて終の棲家として位置づけなら、価格はあまり。住宅ローンが、ということはあっても、それを計画通りに返却できるのなら問題になり得ることもなく。まぁ、高く売却できる資産価値があるならあるに越したことはありませんが、固定資産税とか高いよ?(苦笑

欲しい人が必要なときに購入すればよい住宅。無理する必要はなく。賃貸で十分と思うのならそれでよい。
利便性がそれなりによい中古物件を格安で購入できた人が勝ち組!
そんな感想です。

#おまけ
●不動産情報ブログ「マンション・チラシの定点観測」さんより
「バブル破裂のカウントダウンが始まっている?首都圏新築マンション市場動向」

いろんな観点より分析されております。非常に参考になるかと。


※坪単価が300万円超えたら、冷静になろう!。400万どころか500万円以上の物件もありますが、、、普通のサラリーマンたちには縁なき物件だったと諦めるも肝心です。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

コメント

非公開コメント

プロフィール

煙々

Author:煙々
FC2ブログへようこそ!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
フリーエリア
アクセスランキング