「仮設入居、7割近くが「延長希望」…熊本被災者」を読んで

●読売新聞より
「仮設入居、7割近くが「延長希望」…熊本被災者」

お金も頼る相手もいないならこの手の仮設の集合住宅をしてまとめて住んでもらうしかないのでは?

なるべくしてなった、地方の姿か。
その地域に働き口がなく、そして子供や孫は、首都圏に出て、そして戻ってこない。
残るは、年金世代の老人達の世帯だけ。徐々に人は減り、そして限界集落、そして廃村。

昔と違って、家ではなく個人を重要視していれば、個人の、その家族を重要視され、両親祖父母、そして田舎なんて蔑ろにされるでしょう。祖父母の住む田舎なんて、たまに行く程度で、愛着なんてない人もいるでしょう。
無縁仏となり数年も経てば、墓じまいとなるらしいですね。

世代が2つ、3つ過ぎれば、本当に名家でもない限り、そして利便性がよく資産価値でもない限り、放置されるでしょうなぁ。
相続手続きも面倒だから、完全放置で、そして、さらに世代が過ぎれば、誰の物と分からなくなり、、、


結局、田舎で老年に達し、そして子供や孫などの身内を頼れず、そして資産もない。
こういうのは、地方で珍しくもない、そんな状況になってきているんだろうと思う。


自業自得だと思うけれども、これが実情であり、現実なんだろうとも。
金ない爺さまや婆さまは、資産形成してこなかったし、また身内に頼れるようにする努力を怠ってきた。
金ないのなら死ね!なんて言える訳もなく。
いっそ生活保護者も同様に一か所に集めて効率よく生活してもらえば、よいサービスと低予算でいろいろできるのかも。
法整備またれる!そんな感じも。


若い人に、もし言うことがあるとするなら、そういう現実をみて、どのように考え、そして行動するべきだと思いますか?と。
この手の話に絶対はなく、やってこないからといって見捨てないのが、現日本だと思えば、どうするべきか?どうしておくべきだったか?その辺を考えておくのもよいかと。




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