一旦、非公開に

最後にシミュレーションのシートを作ったのはいつのことか?と思うほど時間が空いてしまったこと。
ダウンロードしたら拍手をお願いしていますが、その拍手が49で止まって久しいこと。
内容を更新もしていないダウンロード用の記事が、常にTOPにあるのも邪魔に思う人もいるだろう。


いや、言い訳なんですが、今修正中断しているシミュレーション用のシートを拍手50回に達したら本気で対応しようと思っていた、、、、、、、いや、ごめんなさい、途中で絶賛放置中(笑

と、まぁ、これくらい放置していたシミュレーションのTOP記事は、いったん下書き状態に取り下げます。
どこか時間ができ、本人がやる気が出たら、続きを作成し、そして公開したいと思っています。


さて、シミュレーションで思うのは、以下なんかをしてみたいかなと
・未来は予想できないので、過去の実績をもって、あの時あの額購入していたら、今どうなっている?
・VBAなどを使いつつも、半自動(全自動は無理!)で、過去の基準価額などを集計し、そしてシミュレーションしたい

例えば、あの悪名高きグロソブとかありますが、もし、2010年くらいに100万円購入して保有し続けていたら?
毎月分配は、再投資で、そして現在のトータルリターンは、どうなっている?
あの投資信託2年前に売却したよなぁ、、、もし、あのとき売却せずに今現在も保有していたらどうなっていた?
などなど、そんなことが結構容易にできるようなシートがあればなぁ~っと。


無配の投資信託は、ましてノーロードや信託財産留保額がないとかなら、電卓があれば簡単に計算できるのですが・・・。
それだって、毎月積立とかした場合、時の基準価額や投入額が違えば、手計算でちょちょちょっとするほど簡単でもなく。

毎月分配を再投資で運用しつつ、毎月積立。さらにボーナス時は、+αで投資をしていた金融商品があったとして、それを売却せずに保有し続けていたら、今どうなっていたんだろうか?


それを簡単とは言わないまでも、半自動で処理してグラフにするなどして可視化してくれるようなシート(ツール)があれば、なかなか面白いのではないか?と。


骨格はできているといえばできてはいるのですが、、、
・積立に対応
・半自動と言えども、その投資信託の基準価額を過去にさかのぼって収集する
・インタフェースがあまりに適当過ぎるので、もっと使い勝手を意識して改造する
・Excelで入力ホームを・・・

なぜ効率がよくないと言われている毎月分配を保有しているのか?
それは、シミュレーションがより難易度が高いソースとして利用できるから?

爆笑(いや、今となっては少しはそれがあるんですけどね^^;;


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No title

煙々さん、こんばんは。ドルコスト法、どうなんでしょう。セールストークで勧めている証券会社等ありますが。肝は投資する者として能動的か受動的かということ、資金を個別銘柄と相場の山谷、国際情勢等、鑑みて能動的に行うのが投資の醍醐味かと存じます。どうぞ、これからも煙さんの思いをブログで発信し続けて下さい。楽しみにしておりますから。

No title

> ゆうちん さん

あまり深く考える必要もなく、そもそも投資をなんの目的に、そしてそれを達成できる方法としてよい方法をと考えれば自ずと出てきそうに思います。

サラリーマンが毎月の給与から一定額積み立てることと、ドルコスト法は非常に相性がよいです。毎月給与のたびに積み立てを行うことが、ドルコスト法になっているということです。逆に、毎月の給与から一定額になるまで貯蓄し、年末とか年始、それこそ数年後に大きな額になってから初めて投資するという方法もあるかと。

私自身、どちらがいいとも悪いとも思っていません。自分の都合のよい、そして内容を理解した上で一番いい方法と思えることをすればいいだけだと思っています。なので、これがいいですよとか、これにしたほうがいいですよとか、他人に言うつもりは全くありません。その人の状況と自分自身とでは、いろいろと異なっており、その人に良くても私には悪かったり、その逆もしかりです。


ネットには、いろんな情報がダダ漏れが如く、本当に本当にたくさんあります。
その中には、正しいこともあれば、全くのインチキだってあるかと。
私自身にも言える話ではありますが、自身が正しいと思っていたとしても、それがほかの人には当てはならないといったことだって十分に考えられます。


トンデモ論なんて、どこにでも転がっています。
本当にそれって正しいの?違う場合はないの?世の中では正しいと言っても、自分自身に当てはめても正しいと言えるの?

物事いろいろと検証して、決められるようになれると、誤らずに進めるのかもしれません。

市場が完全に読めることなんてありえません。そして、予想したとしても当たらない可能性だって十分にあるとも。
その予想をして、決断をしたことに後悔しないのなら、それだけで十分と思うようにしています。
ただ、これだって、万人に適応したとしても、良いと思われる人も、悪いと思われる人もいるかと。


下らない記事を書きつつ、たまにヒートアップしている独り言のブログではありますが、今後ともよろしくお願いします。
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