過去の事例から言及するほど愚かなこともない

男爵が絡んできたので一言だけ。

過去の事例から大丈夫というほど間抜けなことはありませんやね。
以上!

と、これだけじゃなんなので、、続き(笑
どんなシミュレーションを取ったとしても、自分の都合のよい金融商品や投資期間を選択すれば問題ない結果しか出ず。

未来を予測して、その通りになるならないは別としても、決断して投資をするのはともかく。

過去の自分の都合のよい時期を切り取ってドヤって、、何が楽しいやら。
※どんな金融商品だって、よいときもあれば、わるいときもあります。それがないと言うならともかく。よいときでシミュレーションすればよい結果に。逆なら悪い結果になるだけです。過去の決まった結果をして、自分の都合のよい時期でやる、、それ意味あるんですかね??

よく言われている悪名高き毎月分配だろうが、FX投資だろうが、そして何段階にもなっている複雑怪奇な投資信託だろうが、、、
自分の都合のよいデータを切り出せば、どれもこれも大成功です。もう、なんでもね。


ドルコスト法の信奉者でたまにいるんですが、
ドルコスト法が気休めじゃなく一括よりいい!と何か寝言を言われる方がいます。

市場は、長い目でみたら右肩上がり。
短期間では下がるときもあれども、長い期間で考えれば右肩上がりになるに違いないと。
そういう前提の下で投資をするなら、現金をそのまま保有しているより最初に投入したほうがいい。
将来の相場が見れなく、高いも低いも判断できないのなら、資金を温存する意味がない。

毎日購入したところで、より平均となるだけ。そこにメリットデメリットもない。
上に書いたように「機会損失の発生(下のリンクからの引用)」をどのように考えているんでしょうかね??

どうしてそんなトンデモ理論になっているのかが不思議。
気休めにしかならないのにね。

ドルコスト法がいいのは、単純にサラリーマンの給与との相性が非常によいから。

最後に有名な山崎元氏の言葉を(下リンクからの引用です
「身も蓋もない言い方で恐縮だが、ドルコスト平均法は「平均買いコスト」に投資家の視点を集中させることで、投資対象が値下がりした時の「気休め」をあらかじめ提供している投資方法なのだ。」

●楽天証券より
「第180回 ドルコスト平均法について整理する」

ドルコスト法なんて有利でも不利でもない。
この意見に反する、そう、一括投資よりドルコスト法がいいという投資家ほど信じられない。彼ら彼女らの反論が感情論ぽくって嫌(苦笑
人は、信じたいことを信じる。それは、投資手法だろうが、なんでも。


※タイミング投資や相場を読むということが本当にできるかは不明だ。確実にできるとは言えない。だが、確実に自分が不安と思う相場に出会ったとき、自分のリスク許容度を超える可能性を考慮した上で売却はありではないかと。それが外れて、まだまだ市場が伸びようが、それは決断に対して後悔しないのなら、自業自得の範疇かと。相場が完全に読めるくらいなら、誰にも言わずに、その読めた市場に対して一発勝負。これなら誰でも億万長者になります。そう、完全に相場が読めるならね。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

コメント

非公開コメント

No title

興奮しすぎて何言ってるのかわからないし、ブログで他人のブログにケンカを売るのはとても恥ずかしいです。

No title

> ななしさん

最初に名前の記載をしなかった人には毎回言っているのですが、なんでもいいです、名無しでも通りすがりでもそれこそあいうえおでもいいので、何か入れてください。これは、ちょっとしたお願いであり、必須ではありませんが、そうして欲しいということ


仰ることは分かるのですが、最初に喧嘩を売ってきたのは、勝手に引用してきた男爵側です。是非是非、勝手に曲解して、あることないことを書くのは恥ずかしいですと、あちらにもコメントをお願いします。フェアじゃありませんので。

まぁ、恥ずかしいはともかく、トンデモ理論を言い勝手にやる分にはこちらとて男爵に何か言うつもりはこれっぽっちもありません。本当に毎日積立が違いがでるほど優位性があるのなら、男爵発の有用な情報の発信として素晴らしいと思う次第。
ですが、定量的にその差異を示さなければ、それは人に伝わらない次第。

どんな投資手法だってメリットやデメリットはあります。
市場のある一部の場合だけメリットがある金融商品もあれば、長期で見ればいけそうと思う金融商品もあります。
そこには、それぞれがメリットやデメリットを提示して、それを個人が判断すればいい。

毎日購入、毎月購入の差って本当にどれほどなんですかね?
そして、どんな市場の状況でも、メリットになり得るんでえすかね?


1)ずっと右肩上がりの市場なら、最初に全部の資金を投入したほうがいい。
2)ずっと右肩下がりの市場なら、一括投資は悪手。割高いときに購入したことでしかない。
3)のこぎりのようにジグザグして一定の範囲で収まるのなら、そのタイミングが読めない前提に立つなら一緒。

3)が正しいと思うのなら、1)も2)もジグザグの1局面ととらえることができ、そうどれも一緒。
一括投資もドルコスト法も、どちらが優位ということにはなりえず、だからドルコスト法も気休めと考えている人が少なくない。


さらに山崎氏も言われていることだけれども、市場が概ね長期で見れば右肩上がりであることを前提とするなら、その利回りと手持ちのままであることの差を考えたほうがいい。
市場が上がりもせず、下がりもしないのなら、全部一緒だ。
市場が下がることを想定するなら、そもそも投資なぞしない方がいい。
投資自体は、右肩上がりであることを前提としなければ、する意味がないことを思うのなら、と、上記に繋がる。


まぁ、深夜であったのもあり、テンションが高かったのかもしれないし、見苦しい面も否定できないとは思います。
ただねぇ、、、私以外のブログを含めて、勝手に自分の意見を押し付けて批評し、それってどうなの?と。

本当は、毎日積立が正しいし、それは非常に効果があるのかもしれない。
それは、どの局面でも概ね(全部とは言っていない)正しいことが多く、そして差異も小さくない。
それを提示してくれない限り、好きにすれば?というしか言えないし、勝手に一括投資よりドルコスト法がいい!と言い切る彼の意見はトンデモとしか思えない。
具体的な数値として、提示して欲しいですね。毎日投資が、毎月投資より優れている結果を提示して欲しいとも。

ま、できませんけどね、彼にも誰にも。

No title

私に言われても知らないし、ここで興奮してまくしたてるくらいなら先方のブログにコメントされると良いと思います。
どっちが先に絡んできたとかも興味ないですし。
他人を罵っている姿はとても恥ずかしいということだけが言いたいです。
独自の視点で私はこう思いますという記事に戻って欲しいです。

No title

> ななしさん

再度^^
最初に名前の記載をしなかった人には毎回言っているのですが、なんでもいいです、名無しでも通りすがりでもそれこそあいうえおでもいいので、何か入れてください。これは、ちょっとしたお願いであり、必須ではありませんが、そうして欲しいということ


たしかに、仰る通りかもしれません。
もっと建設的な議論、または展開をして記事にしては、と受け取りました。
その通りですね。
ブログの難しいところの1つとして、その展開があります。従来よりずっと言ってきたことがあったとして、記事を書いたときにそれを前提として書いていても、読者からすればその記事しか見ないということは多々ありますし、それがある意味普通なんだろうとも。

仰る通り、事前のブログのやり取りを無くして、この記事から見ればその通りで、もっと落ち着け!と言われることは。
ですね。確かに。


これだけではなんなので、、、
個人的には、シミュレーションが好きなので、いろんな過去の値より、どんな成績が出たのか、どの地点でどれくらい投入すれば最大の効率が出、またそのタイミングに規則性などが見る事ができればな~っと、実際にシミュレーションをしたときに思ったものです。
残念なことに、未来は読めません。だから、シミュレーションするにしても、勝手に右肩上がりやその逆、またジグザグにしてシミュレーションするも、市場がそのように動くか不明で意味が薄いと考えています。

では、過去の事例をもってしてシミュレーションをしたときはどうなるか?との観点から考えた場合も。
結局、その場合、本当に多くのデータからシミュレーションをしなければ、意図的な期間で恣意的に結果を求めることができてしまうことに。

だから、あの暴落時にどうだった、こうだったというのは、その恣意的な期間の抽出を除くことは難しく、また非常に膨大なデータより千差万別の時期をして、評価することが必要と思いつつも、それ無理でしょう?という結果に。
※少なくとも個人レベルのブログで片手間に何かできるほど簡単とも思えず。


だから、この記事になった次第です。
ある一時期だけ有用なことから評価するには、それが一般的でなり得ないため、正しいのではあるでしょうが、全部を表してもいないということに。そうはいっても、多種多様な金融商品で、開始時点や期間をパラメータとして、全部を検証できるものでもありませんからね。


最後に、こういう意見大好きです。
また、何かあれば、厳しいご意見をば。
ただ、できれば、何でもいいので、名前を入れていただけると嬉しいと思う次第です。

※TOP記事のシミュレーションのやつは、久しく更新していないので、よいタイミングですから、いったん削除。新しい何かができたら再UPかな。
プロフィール

煙々

Author:煙々
FC2ブログへようこそ!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
フリーエリア
アクセスランキング