会社が本当に潰れそうです。給与を大幅カットでもいいですか?

たまに大企業が潰れることになって思うのは、給与カットでも許容できるものなのか?それとも給与カットは許さず潰れてもいいのか?

どっちなんだろうか?と。

山一證券にしても、長銀にしても、その他多くの潰れた上場企業を思うに、後者なんだろうかな~?っと。
法的に縛りがあるのかもしれないけれども、下げれる最大限まで下げた上で、業績回復を臨むというものはないのだろうか?


にしても、大リストラでもして、身軽にし、そして成長分野や多くの金を稼げる部門だけに残さなければいけないのでは?
売れるところを売って、残った会社には何が残るのか?

ちょっと渦中の人に聞いてみたい感じだ。


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No title

リストラに遭った人です。

正確に言えば、リストラ候補になり、早期退職によって、定年退職では出ないはずの退職金が出るというのに応じて自己都合退職の道を選びました。

親の介護を抱えて正社員としては難しかったのは事実で、非正規社員の道を選び、年収は1桁減りました。

元々出費グセがないこともあり、また、資産形成も終盤にさしかかってるところでセミリタイヤということでいいのかなと思いました。

恐らく、現有戦力に減俸を強いると、給料エサに他社に引き抜かれるというか、他社に移籍で流出してしまうと思います。

ワタシは、充分に戦ってきましたし、心身ともに疲労しきっていましたし、介護も抱えているから最善の道を選んだと思っています。

売上を上げる施策を考えずに、人員をカットするのは誰でもできますね。
あまり有能な経営者のすることではないと思っています。

社内全体が疑心暗鬼というか足の引っ張り合いになって殺伐とします。

もう二度とああゆう環境に戻りたくないですね。年収が元に戻るとしても。

No title

> いっさん さん

東芝の問題をはじめ、シャープにしてもニコンにしても大きな早期リタイアを募っています(いました)。
結局、その会社を離れて、新しい仕事を探すも、起業するもありなのかなと。

早期リタイアを思うとき、やっぱり日本の職の流動性に関しては悲しい、残念と思うことが。
もっと、簡単に辞めても、簡単に就職できるなら、人はよりよい仕事に行きつく可能性があがりそう。

結局、今の状況より、悪く事はあってもよくならないことが理解しているからこそ、問題になるのかなとも。
私の職は、人不足が激しいところなので、例え今の会社から離れざるを得ないとしても、次はそれなりにと考えていることもあって、早期リタイアでも始めないかな~っと、思っていたりします。

その人個人を見たとき、よりよい条件でよい仕事をしてくれる可能性もあるなら、そして優秀な人が抜けてスカスカの会社になり果ててしまうにせよ、それは経済活動の1つなのではないかなと思っています。

No title

煙々さん、採用ありがとうございます。

早期退職を含むリストラをやっている会社は転職業界に知れ渡っており、離職する前に次の職を探さないと厳しいですね。

特に、50歳を境目に求人数は激減しますから、同業他社はもちろん、業界を変えるとなると相当に大変な目に会います。

早期退職金をめぐって、学習塾やラーメン屋さんのフランチャイズオーナーとかに飛びついてしまう人も多く、それで成功する人はほんのひとつまみです。

定年までで考えて危なそうだったら30代から40代で動くことをオススメします。

No title

> いっさん さん

身内の一人で、上場会社の仕事に飽きがきたのか、地元に帰って塾経営しようとした人がいましたが・・・
家族も含めて、全員反対で、結局定年まで働いていました。
たぶん、限りなく正解だったのだと思います。

若いころ、20代でも30代でも無理できますけれども。。。
40代どころか50代は、失敗したら後がありませんからねぇ・・・。

もう、完全リタイアでいいや!というのでなければ、リタイア後にすぐに転職できるよう、動くのが当たり前なんでしょうね。
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