情報リテラシー、WELQ難民やデマに思うこと

●WITHNEWS より
「「WELQ難民」仕事求めてクラウド漂流 個人では無理、集団で「営業」」

●BUZZFEED より
「大量拡散の「韓国人による日本人女児強姦」はデマニュースか サイトは間違いだらけ」

「韓国デマサイトは広告収入が目的 運営者が語った手法「ヘイト記事は拡散する」」

どうにも情報リテラシーを問われる、そんな記事です。
前者のリンク記事に関して思うことがあるとするなら、お金のためにどんなに質が悪く、またコピー&ペーストでもいいと思っている低レベルな人が多いということでしょうか。
そして、笑えるのが、「そんな値段で果たしてできるのでしょうか?」です。そんな安い値段だから時間も調査もせず、コピペでいいと思っている安直かつ低レベルな人が多いということ。本来、自分自身の調査や意見をもって記事とするところで、かつ相応の費用がかかるべきところを発注側もアクセスだけ増えればいいというお金だけの低モラルにおいて行っているから。そしてそれにホイホイ誘われて安直に仕事をする底辺。もうね。

アクセスを増やし広告料が多くもらえるよう、それだけ。そんな蜜が如く広告料に群がるアリたち。そんなところか。

そして、後者です。
ここまでくると、広告料収入だけに、嘘ことデマを発信する。末期なり。
低レベルというようなレベルですらなく、嘘を流布する犯罪が如く。ひどい話です。
そしてこの手の人は、完全に広告料収入だけ。笑えるのは、嘘を嘘と見抜けない人が悪いと思っているところ。確かにその通りではあるのだが、とはいえネットにもモラルはあってしかるべき。


この両方の記事を読んで思うことがあるとするなら。
安直にお金儲けに頼ったあまり、あまりに低レベルだな~っと。そして、そのうち何らかの規制が入るかもしれないと思うことか。
著作権をもっと厳密に適応するなどしたら、いろいろと大変そうだ。まぁ、全部引用ということでソースを明記する、これくらいは当たり前か。


にしても、デマの方は、ある意味すごい。普通に嘘が出てくる、そして、その嘘が本当にありそうだ、あってもおかしくないと思わせるところに。そういう能力は、もっと違うところで出せれば、記者としてもライターとしても成功する(いや、しないか)かも?

前者は、完全に悪貨が良貨を駆逐した結果という感じですね。
素人がネットでちょっと調べて記事にする。適当なことを書いてそれでOKとする。
そんな人が増えて簡単に時間もかけずに記事にする。そして発注側も記事の内容なんてどうでもよく、そして責任も取らない。
はは、、、
本当に良質な記事を書こうと思えば思うほど、安価な料金ではやっていけない。もう、まともな人こそ、こんな業界に残っては生活できないのでは?

たまに馬鹿な奴が、安価で良質な記事ができるものか?!。安価だからしかたない!とか言いますが、逆ですよね。
安価でやっていけないのなら、その業界から離れるべき。今の風潮が変わらない限り、更なる安価になるこそあれ、相応のものは限りなくなくなるでしょうに。いつまで、凋落している業界に残るつもりなのでしょうか??


ブログでも同じです。アフィリエイト目的のブログは、その広告におけるリターンを大きく期待しているところも少なくありません。
ですから、本来、一番よいと思っていない商品でも、よいしょ記事としていることを考えたほうがいい。


それにしても、安直すぎる。
広告収入が入るからといって、そんなことばかりしては、、、ねぇ、、、、。

情報リテラシー、これも難しくなってきています。
有名な企業の関連企業や子会社がやっているからといって正しいとは限らない。
まして、まとめサイトや個人ブログなんて、正しくない可能性が高そうと思ってみるくらいがいい。
既存の大きいメディアが正しい情報を発していないことだって珍しくもない。

人は、自分が信じたいことを信じてしまうということ肝に銘じておくといい・・・
そんなところでしょうか。


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