タコ!

毎月分配型投資信託、特にグローバルリートで資産を増やしてきた自分の場合、未だ毎月分配型投資信託を保有しています。
そう、1銘柄、グローバルリートにて。

タコ足、タコ足言ったところで、再投資なら関係ありませんからね。特別分配なら、足ちょん切って、すぐにくっつけるくらい意味ないものです。普通分配なら、配当のうち約20%の税を引かれた後に、再投資になります。まぁ、利益確定を先に行っている。市場が右肩上がりの場合、税分、運用効率が悪くなります。

ですので、毎月分配も含めて分配金を出す投資信託の場合、あまり過剰な分配金を出しているのは注意が必要。
そこをちゃんと理解して、分配金の出る投資信託を購入しているのならいいのですが、分配金は利益だ!と目論見書にあれだけわかりやすく書いているにも関わらず理解していない人が少なくないのは少々残念なところ。

家電製品の説明書は、困ったときに読むもの!と同じレベルで目論見書があるわけじゃないんですけどね。


さて、掲題のタコこと、タコ足ですが、あまりに多くの分配金を出す投資信託の場合、そうなる可能性が高くなることは理解していたほうがいい。実際に、高分配と称する場合、どれくらいの場合が該当するのか別に定義があるわけじゃありませんが、年間10%程度、基準価額に対する割合であるなら、多いな~っと、個人的な感想をば。10000円の基準価額の金融商品があるとして、月々約80円の分配金。基準価額が5000円なら約40円。
リートを含めて、それくらいの分配金の投資信託は珍しくもありません。特に多くの分配金の分、基準価額がだだ下がりのようならちょっと考えるのもありかと。基準価額が下がらないどころか上がるような投資信託なら面白いでしょうけどね。


ちなみに、ご存知のとおり基準価額が下がったからといって、その人が保有の投資信託が普通分配か特別分配かは取得時の個別元本単価次第です。基準価額5000円から50円の分配があったとして、個別元本単価が4000円なら普通分配ですし、個別元本単価が6000円なら特別分配です。
ちょっと計算式が面倒ではありますが、証券会社の報告書に全部書いてありますから、簡単に確認することができます。


まぁ、投資信託全般に言えることではありますが、安いときに購入してあれば、分配金で基準価額が下がっていこうとも、すべて普通分配で受け取れるということもできます。まぁ、殆どないでしょうが、受け取りならとくに。


さて、毎月分配型を含め、配当なんてそんなものです。
信託報酬が高いとか、言われる人もいますが、そんなものアクティブファンドなんてそうでしょうに。毎月分配型をして議論をするなら、毎月分配型特有の問題は上げないと、議論はぶれてしまいますのぉ。ふむり。


そうそう、受け取り型の人の場合は、話は違います。
無分配型を自分で切り売りするのも、自動的にやってくれる毎月分配型でも、変わりありませんからね。
定期的にお金が入金されてくれることが嬉しいという心情の問題でしかないような気もします。どうでしょうね。


最後に
今月の分配金は約30万円弱。所得税と地方税を足して約6万円弱。
ピーク時は、月の普通分配金合計が100数十万円。
投資額の3分の2をマンションに回したのが当たりだったか、外れだったかは、10年後にはわかるかと思います。いや、5年後くらいかな^^


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