元旦でもやっている店は多い、利便性と働きすぎを考えると

都内に住んでいると利便性が良すぎることに慣れてしまう。

ちょっと駅前に行けば、24時間365日のファーストフードや定食屋(牛丼屋)などがたくさんあり、食事をするも休憩するも簡単。
さすがに正月がお休みのお店があっても、1月2日は少し時短で開き、3日になればもう通常通りとなったり。

一人暮らしの男性や女性が、特に料理がろくにできない男性が困らない利便性が都内にはたくさんあります。

30年、いや40年やそれ以上前、商店なんて年末年始は休みが多く、24時間なんて店は本当に少なかった。
それが都内の駅前であれば、24時間365日なんて珍しくもなく。別に都内でなくても人口の多い都市部ならそんなもの珍しいものでもない。

元旦を含めた三が日は、福袋が大賑わい。
今どきは、福袋の中身を最初から提示しているものもあるんですね、ちょっとびっくりだ。

さて、サービス業を含めた負の連鎖はとどまることを知らない。
アマゾンをはじめとする通販の利便性は、語るまでもないこと。ネットで、ちょっと欲しいな、ぽちっと押して、郵送日を指定する。
正月でも店やってろよ!という過剰な要求に答えてしまっているサービス業や飲食業。


もう、各個人や各店、各業界でなんとかなるものでもない。
残業代に対する割増賃金を上げるとか、残業の代わりに別の日や月に代休や就労時間を減らすなどを義務化するしかないと。
サービス残業といったものには厳罰を。


さて、法整備が進み、サービス残業や長時間労働が余程の理由がない限り禁止となった場合、どうなるか。
今より不便な生活が待っている、そんな世の中になる。

もっと話を劣化させよう。
車のない世の中、ネットのない世の中、投資先が個別株しかない世の中。。。

ふ、どうでもいいですね。
そう、どうでもいい。
だってそうでしょう、そんな不便極まりない世の中なんて誰も望んでいないから。
過剰なサービスだって、それを普通と思っている人がたくさんいるから。

そう、そんなもの法で規制でもしない限り、無理だから。
そして、それを規制してもらいたくない人が多くいるから。


過剰だと思っていても、サービスが継続されるそんな世の中。
誰かが声を大にしていったところで、経済活動と緊密にリンクしない限り、そんなものはなくならない。

正月早々、くだらないことを。外出して、たくさんの店が開いている時点で、末期と思った。
そんな感想。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

コメント

非公開コメント

プロフィール

煙々

Author:煙々
FC2ブログへようこそ!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
フリーエリア
アクセスランキング