投資、制度が悪いのか?消費者が悪いのか?(駄文

どっちもどっち。

例えば、非常にリスクが高いけれどもリターンが望まれる金融商品があったとして、大損したとしたら、それは金融商品が悪いのか?それとも購入した人が悪いのか?

その金融商品のリスクを懇切丁寧に金融機関が教えていた場合、それを理解できなかった消費者が悪いのか?それとも説明しきれなかった金融機関が悪いのか?

親が自分の大切なお金を投資をして大損をしていたことを、息子や娘が知った時、そんな投資をした親が悪いと思うのか?それを売りつけた金融機関が悪いのか?。いやいやいやいや、親がそんなにひどい状況になっていたことを息子や娘が把握していなかったことが悪いからか?親がそのような状況になっていることを理解せず、また可能性をまったく考慮もせず、成年後見人制度を取得して対応してこなかった息子や娘が悪いのか?

金融機関が何度も何度も金融商品を売買して、その手数料を抜くことは、都度ちゃんと法に従っていれば問題ないのか?法を濫用している金融機関が悪いのか?

知り合いから投資の重要性を教わり、インデックス投資をし始めて1年目、数十年に1度の大暴落が発生して、3割も資産が目減りしてしまった。余計なこと、投資なんて教える知り合いが悪いのか?それともどんな金融商品だって元本保証がないものなら、数十年に1度あるかもしれないことを理解していなかった自分が悪かったのか?

目論見書に図解され、非常にわかりやすく理解しやすいように書かれている投資信託の分配金について、普通分配と元本払戻金(特別分配)を理解せずに購入している人は、目論見書の説明も理解できずに投資を始めたのがいけないのか?分配金が恰も(あたかも)、利益から出される配当のように見える金融商品自体が悪いのか?

自社株で資産形成が試みていたとき(会社負担+10%)、その会社が不祥事で株が大暴落したなら、1点集中なんて自社株買いが悪いのか?それとも運が悪くてしかたなかったのか?

何十年も投資をしていたが、最後の最後でリーマンショック級の大暴落が発生し大損をしてしまって、老後に困ることになってしまった。すでにその後数年経っても、市場は回復せず、非常に困っている。投資は長期なら概ね上がるだろうと思って投資をしてきたが、絶対でないことは頭で理解するも、結局このような状況になってしまった。投資を楽観視して多くの額を投入してしまったのが悪かったのか?それとも、投資の本やブログで長期でみたとき市場は概ね上がるという記述を見て、信じてしまった自分を誘導するような記事が悪かったのか?


はは、
なんでも、あとからは言えるんですよね。
そして悪く見ようと思えば、どんなことでも批判できるとも。


包丁で人殺しをした人がいたとして、包丁を世の中から無くそうという話にはなりません。
道具やツールは正しく使う限り問題がないことが多いかと。

投資も同じ。本当にたくさんの種類があります。
使いこなしてみなしゃんせ!って感じ。
超駄文です。これは笑い話となる記事です。

投資を絶対視したところで、意味はありません。
良いときもあれば、悪いときもある。それが投資であり、またどちらにも転がる可能性がるとも。
たまたま運がよいタイミングでバブルで大儲けした人もいれば、その直後で大暴落に巻き込まれ大損した人もいる。
それだけだと思っています。


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