殆どの本が低額かつ定額で電子的に読める時代がきたら、図書館の存在意義はどこに?

今は読書する本をある程度限定してきているので、毎月の本題は高くても2万円。概ね1万円程度か。
本をたくさん購入する、それも紙ベースの本の場合、読み終えた本に困ることがあります。
一度読み終えた本は、二度読まない。だから、読み終えた本は売却してしまうという人もいれば、絶版された本は二度と読むことができない、むしろ新刊本が1年後に入手すら困難であることだって珍しくもありません。

マイナーな作家のマイナーな出版社なんて、初版で入手できないと、半年後に気が付いて神田に行ってもなかったり(当然、出版社にもない)。これが、シリーズ物だったりすると、もうヤフオクで逆オークションしたり、BOOKOFF巡りしたり・・・大変です。


今現在、本を読まない人が増えてきています。別に本なんて読みたくなければ放っておいてもよかろう。まぁ、個人レベルならともかく、国民全体として読書量が減るのはどうなのかなとおもうこともあるけれども。
上記のように読書量が減るなら、本を購入することも減っていきます。本が売れなくなったということはかなり前から言われていますが、大きな本屋だって潰れるご時世、町の小さい本屋なんて軒並み潰れて、影も形もないのが現在です。
なら、どうなるか、どうするかといえば、やっぱり電子化なんだろうな~っと。
ほぼ全ての本が電子化され、再販というようなものも関係なく、読みたい本があれば、出版日当日にどこの誰でも読むことができる。う~ん、理想だ!。特に私なんかですと、面白い作家さんを見つけた場合、最初の本からすべて読みたいと思う派なので、うれしい限りですね。電子化、よい意味で義務化されないかな~?(苦笑

さて、ここからが本題(前置き長すぎ。
全ての本が電子化されたなら、どこかの出版社か外資などから、月々数百円とか数千円とか値段とプランはいろいろあるでしょうが、そのような仕組みができてくるでしょう(今も全部の本ではありませんがありますからね、雑誌とかも)。
何冊読もうが、最新刊だろうか、定額。それも数百円や数千円のような低額なら、もう、私なんて涙がでるくらい喜んでしまいますね。そんなサービスが遠くない未来に実現しないかな~っと。今か今かと待っている、そんな状態です。

さて、このようなサービスができたとき、では、市区町村の図書館の存在意義は?と。
私は、この出版不況で、無料かつ比較的新しい本も読める図書館というのは、もう終わりでいいのではないかと思っています。
せめて、出版業界に読まれた本1冊1冊について還元できる仕組みがあるべきと思っています。
図書館あらため、Kindleをレンタルような仕組みを各市区町村が行い、そして読まれた本1冊1冊にかかる費用を出版社に還元・・・。あれ?これ市区町村でやる必要があるのか???

もし、低額かつ定額で本を読める仕組みができるのなら、そんなもの受益者負担の原則を考えるなら、各個人が契約すればいいだけではないか?。市区町村で建物や費用をかけてまで行う必要はどこにある???

学校の図書館は現行のままでいいとしても、市区町村の図書館なんて、資金不足が言われて久しいのなら廃止でよかろうと。
そう、北海道の夕張市では、図書館は廃止されているみたいですね。
※資金を集めて、図書コーナーを作ったみたいですね。



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コメント

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No title

書籍は早く電子化して、一般公開してほしいです。
本はほとんど買わないので
図書館利用なんですけど、とても面倒、無い本も多いし
歴史的なものは、貸出禁止とか。

データ見たいだけなのになぁと思います。
私みたいに、みんながあまり買わないで、出版業界が消滅しても困るけど^^

No title

> いろいろでセカンドライフ さん

本にまみれて、読書三昧。
う~ん、いいですね。

電子化は時代の流れなので、間違いなくなるでしょうけど、過去の本がどうなるかは微妙なような気がします。
ぜひやってほしいのですけどね
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