年金相当額を自分で運用で得ることできるとも思えず

年金なんて貰わなくても生活が確実に問題ないという資産があるならともかく、平均余命+10年くらい生きることを想定するなら、どう考えても年金を免除するということがメリットとなる場合が想定できない。

まぁ、長生きしないからという理由は少々短絡的ではないか?と。
人間、結構しぶといですからね。
80歳や90歳どころか、100歳だって珍しくない時代ですから。

保険と一緒のような感じが。
結果的に長生きしない場合、確かに年金の保険料を支払ってもプラスにならないかもしれない。
だけれども、年金って損得で考えるものでもなかろう。
そう、上で書いたようにあくまでも老後生活の補助的な位置づけで考えるなら。

国民年金を満額で支払ったところで、月々約65000円にしかなりませぬ。
そんな年金額で生活ができるなら苦労しませぬな。

若くして亡くなる不幸な人もいることを考えるなら、平均余命より長生きする可能性は50%より高い人は多そうだ。

100歳までの十分な資金くらい、老後を子や孫に負担をかけずに生活をすることを考えるなら用意する努力をば。


この頃思うは、自助努力をしている人が少ないと。
甘い考えで、最後に生活できなければ、生活保護かなぁ~っと。

そういう考えは、どうかと思う。



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コメント

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損得で考える原因

年金って現在の賦課方式においては実質的に税金なのですが、払った額に対して将来の想定支給額が公開(というか提示?)されてたり、支払わなくても条件を満たせば払い出し(支給)が存在してしまうことで受給権利化してしまうからややこしいんでしょうね。

No title

> Colorless Freedom さん

こういう議論の果てには、ベーシックインカムがあるのかもしれません。
核家族が進んで、老人は自分自身を自分で見なければいけない。
その癖に、自分を見るべき費用を全く用意していない。
国が支援するが如く、低い納付額で多くの支給額があるにも関わらず、生活ができない老人が多々。

自助努力ということができない爺婆が国の負担となっていることを、各自は気が付かないといけない時代になってきているように思います。残念なことですが。
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