『箸がきちんと持てない=育ちが悪い』

●キャリコネニュースより
「「『箸がきちんと持てない=育ちが悪い』っていう風潮ムカつく」 ネットで議論、「正しい持ち方に直せばいいだけ」という声も」

あはは。
笑ってしまいました。逆切れという。
お箸の持ち方は、両親や祖父母から教わって習ったり、もしできないとしても大人になる段階で矯正すればいいだけ。
できないから、批判するな?ヘイトスピーチするな?と??(爆笑

こういうことが正しいと思っているなら、無駄遣いやら怠惰生活をしてお金がたまらない人がいたとして、お金を貯めれない人を批判するなとか、ヘイトスピーチするなとか、そういうのと同じ。正直笑っちゃいます。一昨日お出でくださいといいたい。


私は、努力を最初からしない人は、どうしようもないと思っています。
努力をして、自画自賛しところで、結果を伴わないのなら、それは努力の仕方が間違っているか、または努力が不足していたのではないかと思ってもいます。

私なんかが東大に入学したり、ノーベル賞を取ったりするようなことはできませんし、そもそも身の丈を知っていますので、そんな絶対に無理だと思っていることを目標にしたりしません。努力以前に能力の問題でできないことがわかっていますから。
ですが、どうしてもそれを自分がやりたいと思っているのなら、それに対して努力するのは当たり前と。

できないことをどうしても無理とあきらめるならともかく、あるべき姿があってそれを努力次第でどうにもでなるにも関わらず、それに向かって努力をしない人は、何をやってもダメでしょうなぁ。別にやりたいと思わないことに対して言っているわけじゃありません。自分自身がやりたいとかなりたいとか思っているにも関わらず、そして相応の努力をすればなんとでもなると思うのなら、ということですね。

掲題のお箸の持ち方なんて、なんとでもなると思っています。
矯正する道具などもあるようです。また、人から綺麗に見られたいとか思っているならやってみる努力をしてみたらどうでしょうか、と。


面白いですよね。いろいろと。
別に自身が努力をして、何かを成したいと思っていないのなら、それは何もしなくてもいいと思います。
老後にそれなりの自分の思うままに生活できる資金を作りたいと思うのなら、それに向けて節約するなり、給与アップをする行動を起こすなり、すればいいだけ。老後に年金だけの少ない額だけで質素すぎる生活で十分で、努力をしたくないし、今あるお金は使いまくってしまいたいと思うのなら、それはそれでOKでしょう。そう、老後にお金がないとか愚痴らないのなら。

下流老人の大半は、なるべくしてなっていると思っています。
どうして、30代や40代、節約にしても、質素な生活レベルを維持するなどができないのかなと。
その差が、下流老人とそれ以外との差になるのではなかろうか。
そんな感想です。


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