貸金庫と金庫、どちらを選ぶ?

家の登記関係の書類や保険証書など、通常は必要ないけれども、いざの時などにないと困りそうなもののため、銀行の貸金庫を借りています。

1万円ちょっと。数年前までは、5000円ちょっとだったので、気軽に借りれていたのですが、その信託銀行から資金をほぼすべて引き上げてしまった結果、ランクが下がって普通のレンタル料になってしまいました。残念。

貸金庫は、その大きさの違いもありますが、結構銀行によって費用が違います。
上で書いた信託銀行のように多くの資金を預けることで優遇された費用でレンタルできる場合もあれば、そういうの関係なくどの人でも同じ費用になる場合も。
そもそも何を入れるかでしょうか。大体、大中小のように大きさに違いがありますが、大きい場合は当然多くの書類や貴金属など物を入れることができますし、またそのような使い方をしている人の場合、特別な理由でもない限り解約もしないでしょう。
実際に、大きい貸金庫に関しては空き待ちになっていることも多いと聞いたことがあります。

さて、私が貸金庫を借りているのは、上記で書いたように殆ど使わないけれども、いざというときにないと困ることがないようにするためだけで、別に自宅に金庫を購入したり、箪笥の引き出しの一番上に入れておく!とかでもいいのです。
基本、何があっても開けずに、必ずそこにあるという状態にしたいだけです。

自宅用の金庫の場合、5~10万円も出せば結構なものが購入できます。
指紋認証やダイヤル式、押しボタン式などなどいろいろと種類はあるようです。どれを選んでもいいでしょう。

金庫の値段と貸金庫の値段を考えた場合、4~8年くらいで、逆転するみたいですね。
そう考えると、何も銀行の貸金庫を借りるまでもなく、自宅に金庫を持ち、そこで管理でもよさそうだ。
ちょっとポイントが多く余っており、ポイントだけで金庫が買えるようなので、ちょっと検討中。


なお、面白話。
上記の信託銀行の場合、金融商品や預けた額が1000万円を超えてないと契約できないとのこと。
さすが、信託銀行!
私が管理していた額、最盛期には9000万円くらいあったから。そんなこと言われたことがなかったのですが、そういうものなのですね。


ちょっとずれた話ですが、
銀行や証券会社が、人を選ぶ、すなわち金持ちしか考えていないのは、合理的なんですよね。
手間暇かけて、小さい額しか預けたり金融商品を購入しない人に労力を費やす無駄は、極力省くべきでしょうから。
それを差別というのは間違いで、区別でしかありません。

1個人投資家としては、そのような金持ちしか優遇しないような銀行や証券には見切りをつけて、ネット証券や銀行をうまく利用しつくすように、努力しないと。

なお、1億円程度あると、小さい証券会社なら支店長クラスが出てきて、面白い話ができたりします。
※上記、信託銀行の場合、1億円以上預けることを条件に更なる優遇された金利を提示させてもらったことがあります。やはり、1億円というのが、銀行員や証券マンに意識してもらえるための最低条件なのかもしれません。面白いですよ


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