「住宅価格上昇の主因だったマンション 新築も中古もついに値下がりへ?」を読んで

●最新の住宅ローン金利比較 より
「住宅価格上昇の主因だったマンション 新築も中古もついに値下がりへ?」

このリンク記事内の【不動産価格指数(住宅)全国】を見てもらえば分かるのですが、マンションだけが大きく高騰しています。
以前よりマンションを調査、購入を検討している人なら当たり前でありましたが、ここ数年で2~3割あがっていた、その結果が見事に示されているということでしょうか。


先日の記事でも書きましたが、もう止めてあげてよ(苦笑
マンションの価格は下がったほうがいい。いや、下がってください^^;

また、同じリンク記事に新築マンション価格の推移(首都圏・近畿圏)のグラフがあります。
2013年7月から2016年7月までの3年分のグラフですが、そう、首都圏の3ヶ月が連続して下がっています。
ただ、このグラフを見ていただけると分かるように、下がったというより殆ど平行のような。むしろ3年のグラフを見て、この最近3ヶ月で下がっていると称するのもどうなのかな?とも。がくっと下がっているなら、ということですやね。

また、契約率の推移(首都圏・近畿圏)のグラフもありますが、こちらの方が重要かなと。
値段が右肩上がりに逆相関、そう右肩下がりです。
価格が上がれば、買いたくとも買えない人はでてくるでしょうし、高目と判断するなら買い控えも。
そういう意味では、マンションの高騰における契約の推移も頷けるというもの。


私としては、今のマンション価格はちょっと高めかと思っています。
2~3年以上前なら、そう上がり始める前ならともかく、今はこれから上がるとしても鈍化するでしょうし、元の相場程度に回帰するが如く下がることも予想するなら、資産価値としての住宅であるマンションを検討している人には、少々厳しくなるのではないかとも。

欲しい時が買い時というのは、別に住宅に限った話ではありませんが、ちょっと無理気味な住宅ローンで購入するまでは止めておいたほうが良さそう。5500~5600万円くらいでしょうか?その額は小さくありませんからね。


無理なローンを組むことなく、終の棲家として検討しているなら、問題は大きくなかろうと思ってはいます。
ですが、利便性を求め駅近マンションでない限り、資産価値が大きく下がるリスクは検討に入れておいたほうがよい。
終の棲家だから関係ないと言うも、5000万円で購入した物件が、1年後に3500万円とかじゃ、悲しいでしょうしね。それが生活に影響がなかったとしても。

なんでマンションだけが?!と思う反面、利便性を追求するとマンションしかないのかなぁ・・・
という感想。


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