お金貯めれない人=お金の使い方が下手糞な人

月々手取りが10万円程度であっても、貯めれる人は貯めれる。
貯めれない人は、何かお金の使い方がおかしいだけ。
それ以上も、それ以下もない。

衣食住を考えてみるなら、
衣料費は、最低限。別にユニクロだからといって品が悪いわけでもなく、それらを丁寧に長く使えばよい。
食費は、簡単。1ヶ月1万円生活のようなことは中々難易度が高いとしても、2万円くらいなら容易でしょう。外食せず自炊をし、お弁当を作るくらい。できれば小食になるよう、心がければ2万円が難しいと思う人は少ないはず。
住居費はどうだろうか?築30年とか40年もするような古いアパートなんかなら、数万円程度である。3~4万円だって珍しくもない。まぁ、利便性なんて影も形もない物件ばかりかもしれないが。

光熱費や通信費等、そんなもの、抑えに抑えれば1万円でしょう。1.5万円を上限に頑張ってみるとよい。

雑費等を考えて、合計8万円。
これで、一応正社員でサラリーマンなんかしていれば、年金等も天引きされているので、特別加算される出費もない。
もし手取りが15万円くらいなら、7万円は、貯めれる計算となる。そして、少ないながらもボーナスが出るなら、それらを加算すると、年間100~120万程度は貯めれるだろうか。

毎月(可能ならNISA)に手堅そうな投資先に資金を投入し、それを20年ばかしやれば、2~3000万円程度のお金は貯まることになる。

もっと給与が高い人もいれば、固定費を抑えている人もいるだろうが、最低でも1000数百万円が貯まるはず。


先日の貧困JKの話は、少々馬鹿らしい話になってきています。
1万円のペンとか、映画に何回もとか、そんなことは重要ではありません。
お金をして、どのような使い方をするかを考えず、都度、そのあるだけのお金を無駄に使ってしまう。
これ、お金の使い方の下手な典型かなと。そういう意味では、彼女は貧困なのでしょう。なるべくしてなった貧困であり、それを教え諭すことがされないまま大人となり、また同じような貧困の家庭を築いていくんでしょうなぁ。


貧困層に必要なものは何か?
手厚い資金面の支援なのか?
技術を習得させる制度なのか?
文化的な生活を保障させるべく行政に支援を求めることなのか?

いやいやいやいや・・・。
生活の方法を教えてあげ、お金の使い方にメリハリをつけるとか、貯めることの楽しみを教えてあげることでは?

お金をばら撒くが如く、資金面の支援だけしたところで、その場限りにしかなりません。
怠けるだけ、集るだけの人達になって、支援なしに動けない、ただの怠け者にしかならないかと。

怠け者は、いる意味、存在意義はあるのですか?
少子高齢化における、労働力不足が言われて久しい今日この頃において、国民の三大義務の1つである勤労の義務を果さない人は、日本国民として不要だ!そんな言葉が遠くない未来に出てくるのかもしれませんね。

そんな日本は、AIや機械化によって生産性の向上をめざし、少ない労働力でも多くの付加価値をだせるような、そんな方向性に進まない限り、衰退するだけでしょう。

すくなくとも、三大義務の1つを蔑ろにして、罰則ないからいいやといっているような働ける人は、いらないって世の中になりそうな感じがします。それがいいのか、悪いのか、私には判断できませんがね。


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