元気ない投資家

相場が下がって、基準価額も下がるとき、同じ額で沢山購入できるぜ!ひゃっは~!!と喜んでいるはずの投資家たちの元気がない。

ブログが停滞気味なのは、リアルが多忙なのか、それともブログに飽きたのか、ワカリマセン。
まさか、相場が下がったことに対して、意気消沈しているとはおもってはいませんが、どうしたのだろうか?

現在が底値なのか、それとも更に下がるのかワカリマセンが、ドルコスト法というものは、上がり下がりに関係ないと思うのですよね。

市場は、長期で見たとき、間違いなく右肩上がりだ!ということに懐疑的になっているのだとしたら、ちょっとどうかと思う。
相場が下がったから、リスクある金融商品を買い控えする、それ、ドルコスト法ってイイマセンよねぇ。

そんな感想。


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コメント

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No title

インデックスファンドを買っている身ですが、下げが全然止まらないので嫌になります。
2015年6月に中国の不動産バブル崩壊が崩壊して、大幅下げ。
その後、ギリシャのデフォルトやらなにやらで、更に下げ。
2015年末には回復したと思ったら、年明けに原油安で大幅下げ。
2月には回復に向かいつつあったが、ベルギーのテロで下落。
5月から6月にかけて回復に向かったと思った矢先に、イギリスのEU離脱で下落。
7月に回復に向かったと思ったら、8月の経済成長の悲観的な見通し発表で下落。
投資は続けているのですが、投資した金額より損失額のほうが大きいです。

回復傾向に入ったと思ったら、碌でも無い事件が起きて回復を上回る損失が発生します。
まるで蟻地獄です。
リーマンショックのときも酷かったですが、下落の原因が一つだけでした。

今は、複数の事件が立て続けに起きて下落しているので、リーマンショックよりも質が悪いかもしれません。

ドルコスト平均法は有効かもしれませんが、こう下落ばかり続いている状況では、投資を休むのもありかなと考え始めています。

No title

> 見知らぬ男 さん

難しいところだと思っています。長期投資の信奉者のような絶対に長い目で見れば市場は右肩上がりという確固たる信念がどこまであるか次第かと。ただ、上がらないことを懐疑的に思うのなら、そもそも投資の意味がなくなりますから。止めたほうがいいのでは?ということに繋がるかと。

選択肢はそれなりにあると思います。
・長期投資を信奉しているので、ドルコスト法による積立は止めない
・低迷した経済に嫌気を刺し、投資の世界から撤退(その後復帰?)
・その中間で、額を減らしてでも、継続だけはする

そもそも投資なんて先が読めないことを前提としているなら、どれも正解であり、どれも不正解でしょう。
今後上がれば1番上が正解でしょうし、今後下がれば1番下が正解ですから。

結局、自身のお金に対する考え方と、投資へのありようだと思っています。

なお私の場合、過去の自身の経験より、右肩上がりとなっている(またはなりそう)な時に多くを投資し、危なそうなときは撤退して様子を見ようということにしています。まぁ、読みを間違えると、撤退に失敗して、低迷した経済の時期を投入資金がないと・・・もんもんとしちゃいますけどね^^;

No title

本当のインデックス投資家は上がっている時にも何もいいませんからね。
淡々と積み立てるだけなので。
実際僕も上がっている時も相場の話はほとんどしてませんでした。

上がっているときに騒ぐのはインデックスを語っているけど実はアクティブ投資家なんでしょう。

No title

> 招き猫の右手 さん

本当もなにも、インデックス投資家は、上がっても下がっても、機械的に積立を行い、資産形成を行う方々かと。
なので、同じく上がっても下がっても、いつものと変わらず。
仕事が多忙とかのリアルの多忙が理由でもない限り、投資ブログが静かになるってのはおかしいんです。
すくなくとも、インデックス投資を自称しているなら。

それができていないのなら、似非インデックスなんでしょう。私はそう思っています。
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