改めてマンションの立地に思う

販売が始まって売れ残りがポツポツならともかく、いつまで経っても全戸が売り切れないような物件は、例えそれが安かろうとも駄目なんだろうと思う。住宅が余り、利便性が悪い物件なぞ、どんな価格になろうとも。残念なことに。

坪100万円しないような物件は羨ましいと思う反面、利便性が悪くては100万円未満だって要らない。
こういうことなんだと。

逆に言うなら、坪300万円だろうが、利便性よい物件は困らない。
20年後や30年後、もし自分が年を経て、数割程度安くなって欲しいと思う程度の物件かどうか、欲しいと思ったときに冷静に考えてみると面白いかもしれない。


話は、マンションだけでなく、住宅全般に言えることかと思う。
田舎とか、郊外とか、それこそ限界集落のようなものは論外。
20年後、人が減るような街は駄目だろうと思うところか。


駅直結である必要はないと思うが、やはり5分以内は必須だと思うところ。
最低でも10分。それ以上駅までかかる物件は、選択肢に入れないということも考えた方がいいと思う。
そう、首都圏の物件への考え方。


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コメント

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No title

終の棲家という考えで家を買う人が多くて、将来売る前提で買う人は少ないから、売れ残るような分譲マンションを買ってしまうのかな。
資金や返済計画などに振り回されて、購入する物件の条件や基準を曲げてしまうと結果的に後悔するということになるでしょうね。

No title

> Colorless Freedom さん

資産価値を意識して欲しいですね。
特にサラリーマンするなら、通勤時間の短縮を重要視した方がいいとも。
無理な返済をして、首が回らないようなのも厳禁としたいですね。

No title

基本、分譲マンションは買ってはいけないでしょう。
駅直結で利便性がよいマンションでもローンを払い終える30年後にはどうなっているか分かりません。
豊洲、武蔵小杉、みなとみらい等のタワー型マンションが林立する地域に行ってみましたが、30年後を考えると恐ろしくなってきました。
短期間に一斉に建てられたマンションは、一斉に老朽化して耐用年数を迎えます。
購入者も大体、年齢は同じくらいだから、一斉に高齢化。
耐用年数を迎えたマンションが林立し、住人もすべて高齢化し、さながらタワー型の老人ホーム。
経済的に困窮している住人もいるだろうから、マンションの解体費用も捻出できず、朽ち果てていく。
そんな光景が、目に浮かびます。

No title

> 見知らぬ男 さん

困窮している家族や個人の場合、それがマンションだろうが、戸建てだろうが同じだと思います。

マンションだろうが、分譲の戸建てだろうが、物件と共に住民の年齢も同じようになります。
そこに、流動性があるかどうか、また若者が入ってくるかどうか次第かと。


都市部による一極集中がなくならない限り、職場は都心部にあります。
通勤時間などを考えるなら、なるべく都心に近く、駅に近い物件が望まれます。
そこに30年後という時間が流れたとき、その需要が変わるかどうか次第かと。

利便性のよい物件に対する需要が、変わらないだろう?と思っているだけではありますが。

住宅ローンを1円たりとも抱えず物件を保有している私の場合、それが二束三文になろうと残っている資金だけで問題ないということがあります。いや、当然二束三文になって欲しいという意味ではありませんけど^^;;

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