投資狂い(笑い話

まだ、アベノミクスやサブプライム問題前のころ・・・
ほぼ右肩上がりで、どんな投資先もあがっていたころ・・・

一日数万円どころでなく、十万円オーダーで上がるような体験です。

このような体験をしてしまうと、投資をしないことこそ悪手であり、許容できる限りの投資を行うべきだ!と思うようになります。
※そこに理性もなければ根拠もありません(笑

家族持ちでは、いくらなんでも生活防衛費が必要で、さすがに限界までということは難しいと思います。
しかし!独り身なら何でもOK。サラリーマンなら、次の給与日まで持つ最低限の資金さえあれば、それ以外のすべての資金を投資へ投入しても問題があるわけがありません。


そんなことをやったことがある人は、投資に狂っている。そのとおり!ということに。

はは、実際に数回やったことがあります。
ほぼ全て、余剰資金が数千円のところまで(給与日まで残り一週間くらいの時)資金をかき集めて、そして全額投資。
そんな時に限って、同期に飲みに誘われて数千円の支払い。最期はおにぎりとかサンドイッチとか、そんな生活(といっても2~3日)をしたこともあります(笑

で、当然、投入額が大きければ大きいほど、上がるときの影響は大きく。日々の上げ幅が月給より多かった日だって珍しくもなく、賞与より多かったときもあるくらい。年収(手取り)より多かったのは1回しかありませんが。

楽しいです。上がっているときは♪

ですが、これが下がると地獄。同じことが起きますからね。


さて、ギャンブルでも投資でも何でもいいのですが、一度成功体験を経験してしまうと、また!また!!と思うことになります。
ギャンブル中毒と一緒で、その成功体験を忘れられない。そこに理性もなければ、気分とか勘とか意味もない根拠に従って投資をしてしまう、そんな駄目駄目人間に。

たぶん、この手の失敗を3回くらい経験しないと、駄目だ!と気が付かないと思います。
私は、2回(リーマンショックと、今現在のアベノミクスの低迷期)の経験で気が付きました(笑


昔の華々しい投資の成功体験があると、少々の失敗経験では、止められません。
今手元に大きな額がある。これは、余剰資金で大きく目減りしても問題ない。だから、今まで成功してきた体験と同様な判断でその資金を投資に回す!

よく分かります。本当によく分かります。涙が出るくらい分かります(爆笑
でもね。本当に今それを投入するタイミングなの?と冷静に見れていますか?ということ。

お金があるのに、それを投入しない。儲かる機会を失うことこそ、それが一番怖い(やっぱり中毒だ(笑
駄目ですね!。

私の場合、リーマンショック時は、売却しませんでしたから、含み損ではありましたが、ピーク時より3000万円くらいマイナスでした。今回、アベノミクスの低迷している状況では、数百万円の含み損(内100万円くらいはマイナス確定)です。

あ、もう、気分とか勘とかで投資をするのは止めようと思っています。
なので、ずっと保有を考えているグローバルリート(現在トータルリターンが+100%(2倍くらい))と、株主優待で長期保有を考えているもの以外は、すべてタイミングをみてキャッシュ化を考えています。なかなか、タイミングがあっていませんが^^;;

その上で、2~3000万円程度をキャッシュで保有し、大きく相場が値下がりし、その下がった状態で安定してから半年から1年以上続いたとき資金の投入を考えています。

勘が働くときって、エンドルフィンでも出ているんですかね?ないない(笑

資金の投入の判断を冷静にできる。多くの余剰金(ポートフォリオから見ても)が合ったとしても、投入を考える判断ができる。
とても重要かつ、またある種できて当たり前のことなんだと思います。

投資の額が大きくなって、大きな成功体験をしてきた人だと、その成功体験が忘れられず・・・悪手に走る・・・
それだけは、避けたいところですね!
※額が大きいとねぇ・・・


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