相続で荒れないために思うこと

親や祖父母など、ちゃんと世話や支援したり、またコミュニケーションが取れているのも重要ですし、また兄弟姉妹、甥姪などとのコミュニケーションも重要。

老年に達する親がいて、例えば子が複数人。

親が元気なうちでも、マメに会いに行ったり、また何かあれば相談や支援に乗る。
この相談や支援というものに対して、どの子供がということはありません。昔の相続制度(家督相続制度)のように長男がそれを受けるわけでもありませんから。だから、相談や支援を受ける人は、別の兄弟姉妹に状況を説明をするとともに、必要に応じて支援などを分散させればよい。

ちょっと近場に住んでいるから車で病院まで送り迎えして、そんな簡単な話でも何十回にもなれば負荷は相当なもの。
ですが、このような事象に対しても、大変だということが分かっていてもそれを自分内で持っていては駄目。
法事や何かのイベントのときにでも、ちゃんと別の兄弟姉妹にも伝えるべきだし、また親にも説明をするべき。

支援などが兄弟姉妹、全員納得できる範囲で公平に分担されているなら、相続は簡単な話になります。はいっ!全部均等に法定相続どおり。


一番の悪手だと思うのは、たぶん均等だろうとか、世話を多くしたので多めに貰えるべきだとか、何もしていないけれども少しだけ貰えるだろうとか、愚かなり!

予想とか思い込みとか、一番の悪手でしょうね。
そらそうです、場合によっては、相続人のうち納得できない人が出てくるから。

そもそも相続でお金等の財産が欲しいなら、生前より手を動かせ、または資金を出せということ。
近場に住んでいて、比較的暇、にもかかわらず全く親や祖父母の手伝い1つせず、それでいて相続をよこせって、どのツラで言うか!って他の相続人が思ったところで不思議じゃありません。

欲しくないなら生前より他の相続人に対して、相続を放棄するとでも言っておくべき。
相続を貰う権利はあるんだから!といいつつ、何一つ親や祖父母に対する支援をしていないにも関わらず、お金等の財産を要求する。これ最悪

とりあえず、民法を読むといい(以下参考にさせていただいた記事)。
・介護の相談より
「親の介護は義務? 法律観点の子どもの義務とは」


結局思うは、権利だけ声高に主張しつつ、義務を果さない人は、この相続問題だけでなく、全てで駄目だろう。

相続人が集まって、支援の分担、また相続比率などを話あっておくべきなんだろうと思うところも。
いっそ、親に遺言書を書いてもらうのも手。
日本の場合、亡くなるということに対して、縁起が悪いなどで先延ばししすぎ。それが兄弟姉妹でいがみ合うようなことになるなら、本末転倒だと思うだけれども、どうだろうか?


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