人工知能や自動化、仕事がなくなるという人は何を期待しているのか?

よく、人工知能の発展や自動化が推し進めば仕事がなくなることを危惧する人がいます。
また、仕事をしたくない怠け者が、仕事が自動化されるなら、仕事をしない人がいてもいいのではないかと(そこまで言うのか!)と。

何か勘違いしているのではないかな?というのが感想です。

●reshtrax より
「人工知能 (AI) はどこまで進歩しているのか – 4つの知能レベルと実商品例 –」

「人工知能 (AI) ができる3つのこと – 消える職業と生まれる職業 –」

「人工知能 (AI)や機械に絶対奪われない3つのスキル」


どれも長くない記事なので、そんなに時間をかけることなく読むことができるでしょう。

将来的に技術が進み、AIや自動化が進んだところで、かかるコストと、その効果との調整になると思っています。
例えば、全自動運転の自動車が開発されたとして、ほぼ100%安全な(それだって事故0は難しそうです)運転システムがあったとして数百万円もしたら考え物です。
どこまで人工知能(AI)を信じられるかという話にも繋がると思っています。


そもそも、自動化は必須です。
生産性の向上もさることながら、利便性の向上にも繋がります。
単純な労働、危険な仕事、大変な仕事。自動化が可能かつ効果的にサービスを提供できるのならそれが一般的になるのは不思議だと思っていません。
居酒屋1つとっても、料理を自動化したり、注文を自動化したり、それで大きくコストが下げられ、またサービスの劣化がないのならそれに越したことはありません。実際、この手の自動化は進んでいますし。居酒屋でタッチパネルで注文するなんて珍しくありませんからね。料理に関したって食材を後は料理するくらいまでに加工された食材でやっていることだって珍しくもありません。これがもう一歩進めば全自動化でしょう。
料理人はワカリマセンが、飲食産業でアルバイターを募集している紙なんてめずらしくもありません。人材が集まらない分野では、より一層自動化が進む方向でいくでしょうね。

上記のリンク記事には、将来なくなることが予想される職についても記載されています。
それらの業種に従事していたところで、いきなり明日より不要だということになるとも思えませんが、これは時代の流れと諦めるしかなかろうと思っています。
レジ打ちの人がいたとして、将来、商品カートに乗せたままで自動精算ができることだって予想できる話です。今だってセルフのやつあります。そこから一歩(もっとかな?)進めばいいだけ。レジ打ちの人が不要となるのは、時代の流れとして必然でしょう。そこにレジ係をなくすな!なんてデモなんてしても意味がない。


結局、どこまでコストに見合った自動化ができる仕事かどうか、それだけじゃなかろうかと思っています。
どんなところでも言えることですが、AIなどに判断させることで限りなく100%問題ないというところでないかぎり、人の手を使うことは間違いなく。そこに過度な心配は不要だと思っています。

そもそも、日本の労働人口が減っていくことは分かっている話です。
少ない人数で同じ作業を行うことを考えるなら、それを補助するシステムの連携は必須。
自動化による生産性の向上は、必要であるとも言えると。
リンク記事のように、何がなくなり何が逆に新しく必要されるか、それを読まれることで、自分への影響の有無、これから進む方向を考えてみる。そういうご時勢になっているのではないでしょうか?



~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

コメント

非公開コメント

プロフィール

煙々

Author:煙々
FC2ブログへようこそ!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
フリーエリア
アクセスランキング