人はどこまで無情になれるのか?

身内に難病とか、不治の病とか、そういう大病を患った人がいたとき、どこまで支援できるものか。

そういう病気になった場合、もう寿命であり、仕方ないと本人も回りも諦められるなら、問題にはなりえません。
しかし、親として子や孫が、まして年若くして病気になったとき、そのように諦められるかという問題があります。

少し離れた身内ならどうだろうか?
甥や姪。兄弟や姉妹から、病気の治療費を無心されたとき、どこまで支援できるか?
お金での支援もあれば、実際に世話をするなどの支援もあろう。

実際問題として、病気にしても怪我にしても、想定していないことが多く、またその治療やリハビリ等に資金面や労働面で多くのコストがかかることだって0ではありません。


今となっては天涯孤独で、6親等に誰も身内がいないとか、完全に実家から離れ身内がどこに住んでいるかも消息が分からない。
そんな孤独な状況なら、自分だけの身のみ心配すればいい。終わるのも一人なら、困るのも自分自身のみ。

困ったときはお互い様だという考えは大切です。情けは人の為ならず、よい諺(ことわざ)だと思います。
※間違った意味で覚えてませんよね??(笑


リタイア願望はあれど、吹っ切れてできない理由の一つに、身内で何かあったときのことまで支援ができるのだろうか?というものがあります。自分だけのほほ~っとフリーライダーしていてよいのかと?。
こればかりは、明確な答えは出てきそうにもありませんね。
願わくば、身内も自分も元気でいられるよう、と思います。


なお、兄弟姉妹、近い親戚をして、病気や怪我で酷い状態となっていたとして、支援を求められたとき、面倒だから嫌だよか、資産が減るから嫌だとか、そういう人非人にはなりたくないですね。そう、前無能都知事のような(身内の生活の支援を拒否したり、自分の子供の養育費を減らそうとしたことは有名な話)


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