客がまた行きたいと思わないような居酒屋は潰れるだけだと思う

●キャリコネニュースより
「居酒屋の「客がドリンク注文せず、利益が出なくて困る」に批判殺到 「なんで客が店のビジネスモデルに合わせるんだ!!」」

言いたいことは分かるけれども、ご飯をメインとする客と、少量の注文で長時間いる客とは別物だと思う。
お店側がランチや夜の定食を行うのは、少しでも売り上げを伸ばそうとする努力ではあるが、それに伴って飲酒やソフトドリンクを要求するのは筋が違う。それを行うなら、最初から1ドリンクサービスとしたうえで単価を上げればよろしい。
牛丼屋、カレー屋や中華屋等、ご飯を食べる場所は沢山ある。そこに居酒屋を選ぶ理由があるとするなら、それら既存の定食屋より何かしらのメリットを感じるからでしかなく。メリットがないのなら、別にいつもの定食屋に行くだけになってしまうと。

なんかずれているような気がする。言いたいことは分かるのだが、方向性が間違っているとも。
飲ませて売り上げを上げ、利益を求めたいのなら、そういう料理なりコースを用意すればいいだけ。
本来そういう方法であるべきなんだと思う。

私なんか、自分でお魚を美味しく焼けたためしがないので、よく居酒屋で焼き魚を注文する。
チェーン店なんかだと、冷凍のホッケなんかで、今一身が柔らかくて美味しくないことが少なく無い。
だから、おいしいお魚を食べさせてくれるお店が見つかると、ちょっと寄りたくなってしまう。

居酒屋が、本来の商品をして、お客を呼び込めるような、そんな努力が重要なのに、ずれた話だと思う限り。
※本記事は、居酒屋の店員が話したことではないが。

以前どこかで読んだことがあるのだが、お通しは断れない、断っても料金を取る居酒屋があると。
和民を初め、断れる居酒屋は少なくない。白木屋、笑笑、魚民のモンテローザ系列は駄目らしいですね。お通しを断りたい人は、最初からモンテローザ系列はいかないほうがいい。

これも同じことかと。
客がもやもやするような商習慣を持ち出し、強要するくらいなら最初からそれらを考慮した値段にすればよい。
※たかだか数百円だが、食べたくも無いものを出されたりすることが少なくなく。昔、お通しでキャベツの塊がでてきたときは、笑った(青虫じゃあるまいし

気持ちよく、楽しく食事ができないのなら、それは居酒屋に限った話ではないが、絶対にリピーターになることはないと思う。
ストレス貯めて食事なんてしたいと思う人はいないから。


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