借りたものを返さないのに、返さないほうが逆切れしてどうするんだ?

●キャリコネニュース より
「「自己破産で奨学金の返済免除」はデマ! 保証人の家族や親戚に「請求」が回る悲劇も」

私は、100円や1000円程度、例えばお財布忘れたとか、小銭がなくって買えないからとか、そういう小銭に対する貸し借りはあっても、10000円を越すようなお金は、どんなに親しい友人だろうがしません。折角仲のよい友人にお金の貸し借りという上下関係を作りたくないから。
もし、本当に親しい友人からお金を無心されたなら、許せる範囲で上げるつもりで貸すことになるんでしょうね(当然、返済を求めるようなことはせず、上げるつもりで)。ただ、疎遠になりそう。幸いなことに無計画な破綻した友人はいないので、このような心配はいりません(何人かの友人は私の資産を知っているし、それで何かあるような人はいませんし)。


さて、今回もキャリコネニュースからです。
何か、このごろ奨学金の話が多いです。前も言ったと思うのですが、
1)親がお金を用意するべき
⇒親がお金を用意する義務があるとしても、それは高校生までだろうと
2)奨学金といいつつ、貸与型でまして利子がつくのはおかしい。給付型であるべき
⇒借りる前に全部分かっていたのにもかかわらず、借り手から文句をいうお前の頭がおかしい
と思っています。

ことは奨学金だけじゃないんです。借金について言及するなら、
借りる時は、頭を下げ、お願いしますと言いつつ、返すことに対して文句どころか逆切れする
人間として最低。まして、何年かに1度のレベルで逆切れした借り手が貸し手を殺人するといった悲惨なこともあります。
やってられませんよね。そんな人間として最低なやつは、まして殺人を犯した者なぞ、即刻死刑でいいと思います、本当に。


さて、リンク先の記事に話を。
突っ込みどころは満載なれど、1つだけ。
お金に対する認識が甘いというかガバガバすぎる。

この手の話でいつもあるのは、彼や彼女等以外に、負担する身内がいる。それ、話の前提がおかしすぎます。そもそも家計を一にせず、独立させた上で、生活が破綻している側を社会保障で賄うべき。その上で自分の資産や資金的に余裕があるなら支援するべきで、自分が破綻してまで家族を見るなんて法律だって強制していない話です。情報弱者すぎるし、なぜ相談するべくところに相談できないのか。そういう情報弱者はなるべくしてなった・・・結局そういうことなんだと思います。

にしても、
「奨学金で、こんなに大変になると思わなかったから。逆に、奨学金を借りてまで大学に通わなくてもよかったかな……」
子供すぎ・・・、情けない人間すぎて、涙が出てきますよね。どうしてこれまで無能でいられるのか。

リンク記事の表題にあるように
専門家は「最低限の額で借りるように」
これは、奨学金に限らず、借金全般で言えることだと思います。ことは、住宅ローンなどにも当てはまりますね。
無理して借金してまで、豪華になるような家を多額ともなる住宅ローンを甘い計画で借りて、破綻している人なんて巨万(ごまん)といますからね。結局、これもお金に対する甘さと、計画の甘さからくるもの。相応の頭金ができるまで、いっそキャッシュで購入できるまで住宅なんて延期するべきなんですよね。破綻する人の大半は、甘さから来るのは間違いないんでしょうね。それが想定していない怪我や病気と言っている時点で自分の甘さを露呈しているだけでしかありませんやね。


このリンク記事の最後に博多大吉さんのよいことが書かれています。
「利息といっても本当に低いので、使いようによってはいい制度なんです」
そのとおりだと思います。私を含め、制度があって助かった人は本当に多くいます。


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