「年金はとっくにあきらめて不安ない 達観する若い世代」を読んで

●JCAST 会社ウォッチより
「年金はとっくにあきらめて不安ない 達観する若い世代」

う~ん、こんなの10年も前から言われていましたし。別に目新しい話ではありませんが。
遺族年金や障害年金を考えれば、保険料として安く、また本来の年金が貰える(その支給年数や額は変わるかもしれませんが)ので、損得勘定でいうなら損なんてあり得なくないか?と思っているのですが。
国民年金保険料は、月々2万円にも満たない額です。満額支払えば、毎月約65000円を受け取ることができます。
まして、上記の遺族年金や障害年金を考えるなら、保険料として十分安いと思っているのですが。


若い世代が達観するという話ですが、なんかずれているな~っと感じます。
同等な制度を民間の保険でやった場合、それが高いのか、低いのか。
絶対に有利でしょうに。

将来、財政が厳しくなったところで、年金がなくなるとも思えません。
寧ろ、どういう理由でなくなると判断しているのか、知りたいですね。マスコミの煽りに巻き取られている?

年金が本当にあぶないとして、現在支払っている保険料をして、老後を完全に賄える(年金+預貯金等)人ってどれほどいますかね?。殆どいないんじゃなかろうか。それが簡単に実現できているのなら、生活保護者がここまで増えていることは説明できないと思うから。


とりあえず、未納だけは論外でしょう。
収入が足りないのなら保険料免除・納付猶予制度を使うべきなんですよね。
それを知らないような情報弱者は、結局どのような状況になっても生活が破綻するんじゃなかろうか。


達観する前にすることがあるのではないかな?というのが感想でした。


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コメント

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No title

年金制度は無くならないでしょうけど、支給開始年齢は際限なく上がり続けるでしょう。
今の20代、30代は75歳が支給開始年齢になることは確実でしょう。
65歳定年、定年再雇用で74歳まで働く。
75歳前に年金を貰う場合は、支給額を大幅に減らす。

破綻している年金制度を維持するためには、現役世代に長期間、年金を払わせ、なるべく還元しない。
これしかありません。
20代、30代は払うだけ払わされて、1円も還元されないことが分かっているのではないでしょうか。

No title

> 見知らぬ男 さん

日本人の平均余命がこれからもまだまだ上がるかどうかということかな~っと思っています。
もし、平均余命が今の程度で収まるなら、支給開始年齢は変わらない・・・そう踏んでいます(外れそうですが^^;

支給年数を延ばしたことで、その対策として定年も65歳になりました。さすがに、70歳や75歳まで会社が雇用を継続するとも思えず、なので支給開始年数はやっても70歳で打ち止めかな~っと。

遺族年金や障害年金のためと、割り切ってもらうしかないのかもしれませんね。若い世代には、可哀相なことですけれども。
※もう少し、なんとか制度を公平感あるようにできれば・・・いい方法ってないのでしょうか・・・
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