奨学金、お金に対する認識の甘さに笑う

そもそも奨学金というものは、学業を続けたい、更なる進学をして技術や知識を求めたいという人を支援するためのものだと考えています。家庭が裕福でなく、また、上記のような理由の方々なら、月々数万円程度の支援でも非常に嬉しいし、非常に助かるはずなんです。

ですが、巷での意見はずれまくっています。

●日刊SPAより
「奨学金を返済できない若者が増加。背景に「教育に予算を割きたくない国の本音」」

●Business Journal より
「大学の小学校化が深刻…授業でbe動詞や単純な割り算、大学も定員割れ激増で必死」

上記2つの記事には、こんな意見がありそう(まぁいくつかは私の意見なんですが^^;)。
1)小中学生のお勉強を大学でするって何なの?(大学って最高学府ですよね?
2)大学時代に奨学金を借り、総額約300万円。毎月1万円ちょっとで20年の返済が滞るってどれだけ生活下手?
3)学士ならともかく、修士や博士になるべく奨学金を借りたら、総額が大きくなることくらい小学生の算数でも計算できることなのに、それがわからないのか?


小中学生の復習しかしてないような大学の存在意義は別にあるとしても、そんな大学なんだか補習塾なんだか分からないものに対して通学するような頭の悪い大学生(?)のために予算を割きたいと思う人ってどこまでいるんでしょうか?名前を聞けば、大半が分かるような大学ならともかく。

奨学金は、何も日本学生支援機構(旧日本育英会)だけじゃありません。優秀な学生には、貸与型ではなく給付型の奨学金もあるでしょうし、そういうものを利用すればいいんです。それができないのは、結局自身が遊び呆けて勉強していないだけなのでは?と思ってしまいますね。

さて、非常にずれた話のまとめ記事を
●NABER まとめ より
「【奨学金】奨学金という名の「学生ローン」卒業後苦しむ現実…自己破産や風俗へ」

奨学金が貸与型なら、それは借金と同等でしょう。それを今更、阿呆かと。

そもそも分からないのが、無利子の第一種だけで十分なはずの貸与額以上に第二種まで、それも結構な額を借りてまで学業を続けるのなら、相当の額を借りることになるはずだけれども、それが計算できないのって何故?総額500万円程度なら毎月2万円程度だと思われるけど、返済計画をなんで計算できないの?


頭悪いから、大学で遊びたいから、お金の使い方が下手糞だから、そしてお金というもの重要性の認識があまいから・・・
だから問題になっているだけ、ただの馬鹿が遊び呆けながらも、奨学金は借金だとは知らなかった・・・と宣う(のたまう)んですよね。残念ですが、笑っちゃいます。


最期に。
生活保護の外国人給付の問題もそうですが、外国人留学生への返還不要な生活費の援助や給付型奨学金制度も改めるべきなんだろうな~っと。フィフィさんは良いことを提示してくれますね。
※日本人の方を優先するべきは、当たり前でしょうにね


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

コメント

非公開コメント

プロフィール

煙々

Author:煙々
FC2ブログへようこそ!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
フリーエリア
アクセスランキング