金融リテラシーって何なの?(駄文

イギリスがEUから残留・離脱を問う国民投票で離脱を選択しました。
これによる経済への影響は小さくなく、昨日の市場は大幅下落でした。

にしても、投資ブログの方々の右往左往、自分も含めて、騒ぎすぎ(笑。いや私はマンションブログだから関係ない?(笑
もう少し、落ち着け!と言いたい(笑


さて、
・イギリスがEUから離脱を決めて、今後の影響に対して市場がどのように動くのか?
・何がイギリスがEUを脱退する決め手になったのか?
・イギリスに続く国はあるのか?
・日本への影響と、同様な問題はないのか?
などなど、これからの影響を踏まえて投資に対する見直しを計りたいところ。
まぁ、大半逃げているから、それ以上逃げるかどうか、それくらいしか選択肢はなかろうと思います。


にしても、こういうの金融リテラシーがあるって言うのですかね?
・大きく相場が下がったから、資金を投入する絶好の機会だ
⇒相場が下がったからでなく、下がった理由が限定的だから、これから上昇することが期待できる、そういう理由がまずはあるべきでは?(記事に記載していないだけで、頭の中では当然考えられているんですよね?

・長期投資や分散投資だから、平穏に投資を継続できる
⇒日本のバブル後の低迷は20年以上続いています。世界レベルで市場が5年10年と長期に渡って低迷し、また20年後に現在の評価額と大して変わらない状態とならない根拠はどこに?。世界の市場が回復したとして、円高が進んだ状態が改善されるという根拠もどこに?不確定要素が少なくないと思いますが、どういう理由で大丈夫だと思っているんだろうか?


過去そうだったように、世界の市場はこれからも間違いなく右肩上がりである!

今の世界の情勢を見ると、これって本当にほぼ100%大丈夫と言い切れるほど、確固たるものなんですかね?
世界の株価が上がったとして、円高が進んだとしたら、相殺されたり、逆に下がるリスクは本当にないと言える根拠は?

比較的安全と思われる円が買われ、急な円高が進みました。
第二第三の離脱の国が出てEUが瓦解したとき、為替がどうなり、円はどうなりますか?

そんなの関係ない!どうせ分からない!
だから、長期投資も分散投資も、そして下がったから買い増すのも正しいのだ!

それって、本当に金融リテラシーがあると言える話なのですか?
まずは、これからの相場に対する、予想でしょうに。それが当たらなくとも。

と、そう思っています。駄文、失礼しました。


※ボーダーレスとなり、移民が押し寄せる状況、これが間違いなく問題だったのではなかろうかと。
※難民はともかく、移民は大反対です。日本でキツイ汚い危険な仕事を安価な給与で外国人を自国に呼び寄せてやらせるということでしかないから。3Kな仕事なんてものは、給与を高くするなりして日本人がやるようにするべき。究極な話にするなら、福島の除染なんかを外国人労働者にやらせる、そんな話になりかねない。国際問題になりますよ、本当に。安価な単価でしか成り立たないのなら、そんな仕事は潰れてしまうべきだし、そのような仕事が成り立つためにも消費者も相応の対価は払うべき。


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コメント

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相槌が打ちたくなったのでコメントを・・・

【安価な単価でしか成り立たないのなら、そんな仕事は潰れてしまうべきだし、そのような仕事が成り立つためにも消費者も相応の対価は払うべき。】 という点は全くその通りだと思います。

個人的には値切り交渉とかしないので、値切るって価値を見出せないということ?と思います。

No title

> Colorless Freedom さん

大阪のように値切られることをメインとする文化圏と、値切りを元々しない東京のような文化圏とでは話は少し違うのかもしれませんが。

とはいえ、安ければよい、何がなんでも安くしてくれという風潮はいただけませんね。
その対価を支払うのは、当たり前だということが、広まって欲しいところです。デフレで何か、いや全部おかしい感じになってきているような気がします。
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