「2035年には高齢者の3割が貧困・・・」、まぁ当たり前でしょうね

●キャリコネニュースより
「平均寿命より長生きすると「困窮世帯」に? 2035年には高齢者の3割が貧困、という政策レポート」

●総務省:図2 貯蓄現在高階級別世帯分布(二人以上の世帯)-2016年-
「家 計 調 査 報 告(貯蓄・負債編)」

総務省の記事、貯蓄現在高階級別世帯分布を見れば、貯蓄が殆ど無い世帯が多いことは一目瞭然。
そうなら、今預貯金がない世帯が、そのまま年を経れば、貧困になるのも頷けるというもの。


キャリコネニュースの記事の(図表4)生年別にみた非正規雇用率の推移(男性)が、興味深い。

団塊世代~平成生まれの全てにおいて、20代半ば~アラフィフくらい、概ね10%くらいが非正規みたいですね。
団塊ジュニアの今40代半ばくらいは、若干非正規率が高い。
そして、平成生まれ。今アラサー以下の彼ら彼女らが、アラフォーやアラフィフになったなら、たぶん、他の世代より+10%くらい非正規は高くなりそうだ。アラフォーの団塊ジュニアの世代も就職氷河期と言われていましたが、今の平成生まれはそれ以上か。
いや、+10%なんて生ぬるい話ではなく+20%とか、そういうのもありそう。とはいえ、未成年を含む集計だと、大学生たちの就職は含みませんからね。中卒や高卒だけの集計とは違う結果になりそうだ。


以下、リンク記事からの引用(赤文字分)です。

「18年後の2035年には、高齢者世帯の約3割にあたる562万世帯で収入が生活保護の水準を下回り、貯金も不足する恐れがあるという」

「562万世帯のうち394万世帯は収入が生活保護の水準未満で、貯金が600万円に満たない「生活困窮高齢者世帯」。生活に足りない分を貯金でやりくりしているうちに残高が不足し、困窮する可能性が高い」


「若いときに老後に必要な資金を蓄えられない人が増えている」とありますが、う~ん・・・。
「特に1950年代~1960年代生まれの世代では、老後の準備がままならなかった人が多いとする」、う~ん・・・・・・


非正規の人が貯められないのは分かるとしても、正規が貯められないのは、どういう説明になるんだろうか?

お金がないから働くしかないのは当たり前だけれども、、、
お金がないためだけに嫌だけれども働くのは、不幸ですよね。
そんな老年に達したとき、働かなくても大丈夫という選択肢を取れるよう、それなりの資産は作っておきたいものだと。

投資信託カテゴリのブログ村の記事を読まれている大半の方々は、それなりの資産がある可能性が高いと思いますが、、、
では、自分たちの周りを見てみて、、、投資どころか、預貯金ない人も多く。
年取って、お金がなくなれば、生活保護でも受ければいいやと思っている人もいるらしいですが、今の社会保障が現状のまま維持できる保証なんてどこにもないんですよね。財源が苦しくなるのは、間違いないですし。


結論という訳でもないのですが、、、
長生きが持てはやされて、家族から祝福される、、、そんなのは、昭和の時代で終わってしまった感がありますやね。
邪魔!、どいて!、家族と同居せざるを得ず、肩身が狭い状況に、、、
長生きはするものじゃないな!
となったら、それはそれで不幸極まりない感じがします。



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東京のワンルームマンション、家賃平均7万円らしいが

●MONEY ZINE より
「東京のワンルームマンションの家賃平均は約7万円 一方、全国の一人暮らしの家賃は4~5万円台が最多」

社会人になって初めて一人暮らしを始めたとき、その家賃は7万円弱でした。そう、もう20年も前になります。
確か広さは20数m^2。22m^2くらいだったと思いますが、新築マンションで、会社から近かったこともあり、結構長く住んでいましたね。

次は、約9万円で、40m^2くらいのマンションの物件。やむにやまれぬ事情があって、2年も住まなくて引っ越したので、あまり間取りを覚えていなく。1DKになるのかな?いや2部屋あったっけ???10数年も経つと、あまり長く住んでいなかった部屋&仕事が多忙で寝て帰るだけだったのもあって、記憶が定かではないです。


ともに15~20年近く前の話です。
今同じような物件を探したとしても、たぶん同程度の家賃でしょう。
東京だもの。それが都市部だろうが、駅から近い物件や、有名な地域の物件ならそれくらい当たり前の値段でしかなく。
逆に東京以外の物件は安く。通勤時間さえ犠牲にできるのなら、記事にもあるような値段に。最低でも1~2万円は安く。


そういう意味では、地方のマンションの安さは羨ましい。
その地域が大好きで、終の棲家にもできそうものなら、将来購入する戸建てやマンション等も安く済みますからね。
東京で家族4人、70m^2で新築で探そうものなら5000万円からとなっても不思議でもありませんし。


東京で稼げるだけ稼いで、将来は、地方で!
お金だけの面でみると、限りなく正解のような気もします。
お金だけの話じゃないので、私は興味ありませぬが。


そういえば、大昔のネタのような話で、子供が東京の大学に通うことになって、親御さんと子供が東京の不動産で1部屋借りる相談をして、あまりの高さに、うちじゃ戸建てが借りれる!って、、、。笑うに笑えない。

ちなみに、学生用のマンションの場合、学生専用で安目の物件も。寮などもある学校もあります。
社会人の1人暮らしとはちょっと違うかな。


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Dell、有機ELパネル採用の30型4Kディスプレイを発売

昨年発表あり私も1回記事にもしましたが、DellのUP3017Qが北米で発売されたとか。
去年の記事では約5000ドルでしたが、今回の記事を見ると約3500ドル。

個人で楽しむには、ちょっとまだ高すぎると思うことはあっても、安くなってきたものです。
有機ELのパネルで何をするの?って話はあるのですが、たぶん、映画を綺麗に見たいだけ。
有機ELテレビとなると、どうしても55型とか65型とか、そして余裕で50万円オーバーもあるので。
テレビを全く見ずに、PCや映画鑑賞で使うのなら、これも十分ありかもしれません。
ただ、できれば2000ドル台、そもそも日本で売れよ~って感じではあります。

●PC Watch より
「Dell、有機ELパネル採用の30型4Kディスプレイを発売」

●Dell より
「Dell 30 UltraSharp OLED Monitor | UP3017Q」


あくまでも比較の話だけれども、将来ネットで映画等をDLしてみることを考えると、有機ELテレビを購入するより30型くらいの有機ELパネルの方が面白そうだ。有機ELに興味ある人なら良く知っていると思うけれども、やっぱり黒なんですよね!。黒が黒としてみたいと。

とりあえず、有機ELは様子見。
有機ELテレビが日本各社で出てくることは、ニュースにもなっているとおり。
有機ELテレビにしたって、もう少しいろいろとこなれていくでしょうし、それは有機ELパネルも一緒。


状況をみつつ、新しい製品を心待ちに、、、
そんなところ。

※ゲーム目的でなく興味を持つのもどうかとは思うけれども。有機ELの55型テレビ購入して、PCのモニタにはできないため。


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もし、最後の投資信託を売却したら、再び投資信託を購入するかな?

円安が進み~、120円くらいになり~~、最後まで保有している1つの投資信託を売却したとき、、、
更に株主優待狙いの個別株を除いた数百万円も同時に売却したとき、、、

キャッシュが約5000万円くらいまで増えることになります。

昔の投資中毒の状況から脱していますので、キャッシュがあるのに投資しないことに不安がったり、機会の損失を嘆いたりといったことはありません。粛々と保持し続けられる、そういう心境になっています。


現在は危なそうなら一時撤退もあり!と考えて投資をしています。
最後の1つの投資信託を保有しているのは、自分の予想が外れ相場が上昇したときの保険というか、予想は外れたけど残していた投資信託の評価額が上がったのならいいかな、と、そう思いたかったからです。
ですが、上でも書いた通り投資中毒から抜け出した現在、それを踏まえてもどっちでもいいかなと。


思えば、数年前1.5億円、資産のほぼすべて投入していたのが笑える。
アベノミクスで上がったからこその1.5億円ではありましたが、よくもまぁそこまで投入したものだと、当時の自分の頭を除いたら、たぶん投資をしないことは、もったいない過ぎる!とか、生活防衛費なんて本当に最低限でいい!とか、そんなもので渦巻いていそうだ(笑


さて、キャッシュを多くして、金融資産がほとんどない状況となったとき、その後の投資計画をどうするかは、比較的簡単に考えています。

1)世界情勢が悪くなり、例えば、日経平均が10000円前半とか、またNYダウが15000ドルとか、現状に比べて数割減ったとか半減したとかの状況になるまで放置
2)株主優待狙いの個別株は面白いので、特に近場で気に入った店が上場とかしているようなら、積極的に購入を心掛けたい
3)大きく暴落後、半年とか数か月か、下げが止まった時点で、資金を金融資産に投入!

どこに投入するかは、あまり深く考えていません。
NYダウに対する投資信託やETFでもいいし、日経225に対する投資信託やETFでもいいし。
まぁ、リーマンショック後に多くを見てきたグローバルリートかUSAリートか、そっちに行きそうだけれども。

掲題の質問があるとするなら、上が書いた通り。それ以外は、あまり考えていません。そもそも、その割合をどうするかもあります。とりあえず、トヨタに4分の1、リートに4分の1、残り半分をキャッシュ。

それくらいが面白そうではあります。


最後に。
安い時に投入できる資金が多くある場合こそ、投資に大きく勝つことができる方法の1つだと。
リーマンショック後のような暴落の底値で買うことができれば、という前提がありますけれども。


※勝つ可能性が高そうなときにしか買わない!という選択肢はあってもいい。その可能性が読み切れるとは思えませんが、意図してそうしたいという話。


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名人がponanzaに再び負けたか。新タイトル「叡王戦」に思うことがあるとするなら

将棋ソフトは強い。特にponanzaの強さは、他のソフトに比べても1つ以上抜け出ているという感じ。

ソフトの優位は揺るぎないものと見える。

とはいえ、勝てばいいのか?ソフトが強いからもう将棋界が終わりかと問われれば、根強いファンがいてどのような勝負でいいから見たいという要望がなくならない限り、将棋がなくなることはなかろうと。それはチェスだって、囲碁だって同じかと。

もう、ソフトとの闘いということではなくなったようですが、新タイトル「叡王戦」ができるらしい。

新タイトルについては、あまり関心がないのだけれども。
1つ。やはりネットと将棋というのは相性がいいのかなと。

相当時間に余裕がある人でなければ、リアルタイムで戦いを見ていられない。
そうなると、録画を見るといった選択肢になるのだが、自身で録画する手間を動画サイトが対応してくれるのなら楽なものだ。
やるのは、1つ。「●●戦 ●● vs ●●」のキーワードを検索するえば、公式のUPした棋戦が見れる。
楽なものです。


AbemaTVで将棋の専用チャンネルができています。
それにドワンゴが対応したのかどうかわかりませんが。

新聞社に偏っているスポンサーをネット配信会社等、いろんな分野から募り、そして新しいタイトルが増えるのは、将棋の裾野を広げるのでいいと思うところ。

面白い戦い、若手の登場。
ソフト不正使用疑惑でgdgdになった状況の改善になればと思うところ。


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