「「仕事がしんどい」だから専業主婦に逃げようとしている貴女へ」を読んで

●ウートピ より
「「仕事がしんどい」だから専業主婦に逃げようとしている貴女へ」

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!

シビアですね。

いやぁぁぁぁぁぁぁ!!

非常にシビアですね。

笑うに笑えない。
すごぉ~~~~~く、シビアですよね。

いろんな意味で、笑えないような気がします^^;;

※専業主婦を、完全リタイアに置き換えた話も聞いてみたい。たぶん、同じような感じに^^;;


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死ぬ権利、、、さて、、、

●ヤフーニュースより
「「死ぬ権利」は必要なのか――尊厳死法制化の是非を問う」

私は、同じ世代の人より、人の死を多く見てきたと思います。
臨終を3回。いや4回か。救急車に乗り、なくなった人に付き添って病院に行ったことすらあります。つい、先ほどまで元気だった人が・・・。
さらに、うち2回は、延命治療を施すか聞かれ、私が決断して終わりにしていただきました。

覚悟はしていましたが、息が止まり、医者から亡くなったことを伝えられた時、本当に覚悟をしていたにも関わらず、涙が知らずうちにでてきたものです。

特に今のご時世、普通に80歳くらい生きます。80歳でも矍鑠としたご老人も多く。
60代で亡くなろうものならずいぶんと早いと言われるくらい。


祖母の場合は、90歳を優に超え、大往生ではありましたが。
いろいろと思ったものです。


さて、リンク記事の件です。
「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案」だそうです。
う~ん、、、。

末期医療に関しては、自然のままにという考えを持っています。
大病を患ったり、交通事故で脳死になったり、もうどうしても元気にならないのなら、もう致し方ないだろうと思いもします。
自身を考えても、今までの死を見てきた経験から、最後はなるようにしかならないと思っています。


終末をただただ延ばす医療は、本人も家族にも不幸だと思います。
実際、交通事故で脳死になった身内の母が、延命をお願いする場面に会ってもいます。
結局、延命治療にかかるも翌々日に亡くなりましたが。

別の身内も80歳前後で意識がなくなり、寝たきりを数年して亡くなったりもしています。
自分で食事をとれなくなったら、終わりかもしれないとも思っています。

延命治療なんて、治らないことが明確なら不要と思っています。
むしろ、日々健康であるべき予防治療に力を入れるべきとも思っています。

人の介護なくして生きられない状態ということもいろいろと考えなければいけないと思ってもいます。
その介護によって身内が疲弊することを回避するべく、年齢を経るべきとも思っています。


死生観や介護、そして終末医療に関して、人それぞれではあります。
ただ1つ言えることがあるとするなら、自分自身にしても非常に近い身内にしても、その最後をどのようにするべきか考えておくべきということだろうと。また、その考えを周知させることも。

そして、医療は、終末医療ではなく予防医療に進むべきではなかろうかと。

人それぞれです。
ただ、その時になっても右往左往しないことが大事ではなかろうかと思います。

たまたまリンク記事を見て、ちょっと感想をば。
議論をしておくのもいいかもしれませんね。



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少子高齢化が進み、住宅の需要が減り、そして相続。選択が増えたときにどうする?

私自身が保有している住戸は2戸。
実家が1戸に、今は更地にして撤去した祖母の家もかつてありました。

完全に権利が私だけの物件は、2戸ですが、一部権利を保有している2戸もあった時期も。

さて、普通、権利を保有している住戸なんて、1戸が普通でしょうが、少子高齢が進むとそうでもなくなりそう。

一人っ子達が結婚すれば、その両親や祖父母の家をカウントできる程度にはありそう。

少子高齢を考えたとき、別に結婚している世帯にいる子供の数が減っている訳でもなく、単純に結婚しない人達が増えたということを考えれば、この手の話はあまりないのかもしれません。
ですが、少ないでしょうけれども、別に珍しい話でもなくなってきているのではなかろうかと思う次第です。
そう、私自身が上記のように4戸もあるようなそんな状況もあったから。


最低でも賃貸に回して、空きなく埋まり続けることができそうな物件ならともかく、ちょっと田舎だったり、利便性があまりよくない物件だと、もう空き家になるしかなく。無料で人に貸すくらいなら、更地売却を考えて格安どころか0円で手放してもいいくらい。
そう、土地や物件はあれど、人気があり、賃貸に回しても人が住み続けることができる物件なんて多くもありません。


微妙な感じ。
さて、子供がいて、さらに都合よくそこに住んでもいいと考えたり、またリタイア後に不便かもしれないが実家に戻り、今まで住んでいた住宅は売却するなどが上手くハマればいい。ただ、そんなに都合よくいくもの?というのが感想かな。


今、夫婦にせよ、独身にせよ、相応の年齢で今の住処で困っていない、そして実家にせよ田舎にせよ両親や祖父母がそれなりに生活しているならいい。ただ、そんな状況が問題なくずっと続くと思うのは、微妙。

お金だけとか、実家や祖父母宅が賃貸ならいい。両親や祖父母が鬼籍に入るのなら、本来の持ち主に返却するだけの話。
だけれども、実家にせよ、祖父母の家にせよ、そこに所有権をもった家があったとき、これが結構こまる。
本当に。

私が祖父母の築100年以上(?)の家を引き継いだ時、そんな田舎に身内の誰一人住もうと思わなく。
首都圏の田舎の20万弱の都市だが、繁華街のど真ん中であったが、いらねぇ~で終わり。
結局、更地にして手放すまで2年くらいあったかもしれない。ぐずぐずして、面倒だから放置していたけれども、防犯の観点から危ないと言われれば、対応しなくてはいけない。

今後、この手の話は多くなってくると。
少子高齢で人口が減るといったところで、首都圏に集まった人達が、地方に戻るなんて集まる人より多くなるとも思えず。
仕事ないのだもの・・・地方に。

住みたいところ、選びたい放題だよ、、、なんて、言葉の世界だけ。不要ないらない家なんて、空きや期間が長ければ、劣化して住めなくなるだけ。維持管理、固定資産税なども考えるなら、本当に不要な土地や建物は早めに撤去しておきたい。


本当言うなら、相続破棄や地方自治体が相談にのってくれて、一番いい方法で手放す提案でもしてくれればいいのだろうけど。
資産価値が見いだせない、民間でも欲しいと思わない物件なんて、地方自治体だって同じ。
いりません!で終わりだ。


これからこの手の話は、本当に増えていくと思うだけに、行政にしてももう少し積極的に対策を考えてほしいところだ。

以下、栃木県栃木市のあったかすまいるバンク。
こういう制度は、もう全国規模で欲しいところ。
民間ではできない、空き物件を。
民間で旨味を感じられない物件や土地売買は、行政が担う、そんな時代の始まりなのかもしれませんね。

●栃木県栃木市 より
「あったか住まいるバンク専用ホームページ」
「あったか住まいるバンク 物件一覧」


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情報機器が高性能となり、情報が多々ある時代のあるべき教育とは?

情報に容易に安価でアクセスできる時代では、それこそ多種多様な情報にアクセスできることもあるし、また自分から世界に発信することもできる。

例として妥当かわからないけれどもPPAPのようなどうでもいい~けども面白い!といった動画があったとしてそれによって世界に影響が与える(トランプ氏の孫娘さんが歌ってましたね(踊ってた?))こともあれば、何百万円や何千万円といった収入を得られたりできることも。

所謂、バカッターと言われる愚か者たちは、ちょっとした悪ふざけのつもりも、世界に公開されれば、その影響は計り知れず。
若気の至りも、今となっては人生が詰んだ!ということにすらなることを考えるがよい。

ちょっとした関心から、悪気はなかった、幼いからなど、理由になりえない。
人生1回のちょっとしたことで終わることなんて、昔からありましたが、ことネット社会にはそれが顕著に。


情報リテラシーに関しては、その影響度を考えれば、小学生の頃から(小学生でスマホ持ちもいます)。
それくらい学校の正規授業でやってもいいくらいだと思う。
それこそ義務教育のすべての期間を通してでも。

金融リテラシーなんてものは、学ぼうと思えば、そして大人なら誰でも理解できると思えるだけに授業での教育は不要とは思われるが、一時の特別授業のような形で、そういうリテラシーたるものがあるのだ、ということくらいは伝えておいたほうがよさそうか。
お小遣いレベルで数千円程度の範囲内でしか考えられない義務教育の時に、金融リテラシーの授業を教えてもさすがに難しいのではないか?と思うだけに。


90年代初頭。スマホとかタブレットは形もなく。ノートPCすらあったかどうかわからない時代において、デスクトップPCだって高価な品物でした。大学の初めての夏休みで稼いだ40万円弱、これで購入できたのはPC98互換のEPSONのPCとディスプレイだけ。それでも、叔父の時代はPC9801VM2くらいですら、フルセットで購入すると軽自動車が買えたというので、安くなったもの。
そんな時代と比較すれば、PCなんてちょっとバイトをすれば、おじいちゃんおばあちゃんのお小遣いから捻出しても痛くもない金額。
祖父母どころか両親だって、ネットに詳しいとは限らず。そこに何の制約もなくツールとしてのPCやスマホが与えられる。

人は、信じたいことを信じる生き物だから。
多種多様な情報をして、他の意見や何が正しいかなどを、多面的に評価し取捨選択できるような、そんな授業が必要ではなかろうか?。


とはいえ、今の化石のような教員、それも自身がその大切さを知らない教員たちが教えられると思えず。
特殊な教育に関しては、特別講師のような位置づけで教えられないかと思うところも。


なんともな~っと、身も蓋もない感想をば。
計算が早くできる、記憶力がいい、そしてそれを素早く取り出すことができる・・・
そんな教育で十分な時代は終わりつつあるのでは?

頭がいいだけの馬鹿だけ育っても仕方ないでしょうに。
そんな感想。


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リスク管理に思うことがあるとするなら

いろんな事象にリスクがあり、それを管理することは非常に大切だと思っています。

投資しかり、住宅購入しかり。

投資に関しては、ちょっと異端というか、リスクを考えすぎているのではないか?と思うところはあれど、今はこんな感じです。
・投資は長期、そう30年や40年で考えるなら上がる可能性は高いと思っている
・リーマンショック級の大暴落は、20年に1回くらいで起きるくらい想定しておいたほうがよさそう
・非常に株価が上がっている(特にアメリカ)時にこそ、下がる可能性を意識したい
・リーマンショック級の暴落が起きれば、最低でも5年は市場が低迷すると考えている
・資産が大きくなり30%も40%も下がるような暴落は、リカバリが厳しい。結果的に暴落した額が2000万円を超える場合は。
・数年投資を休止し、それに伴う利益を上げる可能性を捨ててでも、暴落を避けたいし、避けるべきと思っている
・ローンのない家を保持し、資産5000万円以上の40歳以上のシングルで完全リタイアが可能なら無理して資産を増やさない

※総論(笑
市場が危なそうと思うのなら、休止もあり。ただ、その休止時に大きく市場が上がったとしても自分の決断に後悔しないこと
くらいでしょうか。


住宅に関しては、こんな感じ。
・賃貸でいいなら賃貸であるべきだが、いつでも住宅が買える資金くらい用意しておくべき。
・災害大国日本の場合、天災を避け得るとは思えず。だけれども、過度に危険視する必要もない。
・もし、理由があって住宅を購入することになっても、多くの頭金を用意し、ローン額は下げる。できないなら、諦める。
・利便性がよくない物件が高く売れると思うのは無理がある。
・資産価値を重要視しない住宅購入は、手放すことが完全にない場合に限った方がいい。
・マンションは固定費(管理費や修繕積立金等)がある。それなりのコストなるので注意しないとローンと合わせてきつくなる。

※総論(笑
賃貸であるべき。ただし、いつでも住宅が購入できる資金くらい用意しておくべき。


その他
・やっぱり健康一番。健康診断の結果がALL Aでないのなら、それを解消するべく運動なり食事を考えるべき
・日本の会社での正社員が当たり前と思うな。上場会社だから安全だといった神話はもうない。
・ネットのリスクを理解するべき。金融リテラシーより情報リテラシーをば。
・正しいと思っていることは自分の中だけということがある事を肝に銘じるべし。ある人にはそれは正しくないかもしれず。
・頭を使わないとボケるよ?

はは、ま、ぼちぼち?(笑


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