発狂したように上がる株価に。まだまだ上がる?いやいや下がる?

巷じゃ、やれ日経平均が22000円を超えたとか、10数連騰だとか。
NYダウも23000ドル、S&P500が最高値更新だとか。
私の優待狙いの個別株も少々発狂しつつ、ペッパーフードサービスは、14倍近くにも。どこまであがるんだろうか?(幸楽苑でステーキって、なんか笑える)

このままずっと右肩上がりなら、誰もが損をしない。
全員がWin&Winでにやにやしながら、投資をしていない人はバカだな~、とか言っているんでしょうか。

はは、結果から物事を言うほど馬鹿なこともないので、そういうことは黙っていると賢く見えるかもね。

●ウィキペディア より
「アメリカ合衆国の経済史 より 世界恐慌: 1929年-1941年」


たぶん、この手の恐慌とか大暴落というものは、可能性の問題だと考えています。
それが本当に発生しうるのか?また、今の市場では、100年近く昔のような暴落なぞ起きないと言えるのか?リーマンショック発生してから10年も経っていない現在、そんなに高頻度で暴落が発生してたまるものか!とか。


震災だって、火災だって、それこそ交通事故だって、被害を受けたいと思っている人なんて皆無です。
暴落も同様で、逆張りしているような人を除けば、いるわけがありません。


何が言いたいかというと、事象が100%発生しないということを断言することはできないということ。
そのための投資における生活防衛費だったり、生活における生命保険だったり、車運転における自動車保険でしょう。


世界市場は概ね右肩上がりだ!ということを結構信じています。
同様なレベルで、暴落は10数年に1回くらい発生しても驚くに値しないとも考えています。


暴落が発生しえないと考えてフルに投資をしても大丈夫な人は大丈夫でしょう。
あなたは大丈夫ですか?
それを意識においておくとよいかと。

いつものように言っている話ですが、その時の自分の決断を後日誤りだったとグダグダ腐った泣き言を言わないなら。
未来は読めませんから。その失敗は次の糧にしたいものです。


~~ チラシの裏 ~~
日本のような低迷した20年よりマシだろうけれども、10年も低迷するということは珍しくもなく。
リーマンショック前のピーク時より暴落が発生し、同じような株価になるのは約5年かかっています。
さて、近い将来か、遠い将来かわかりませんが、どこかでそれなりの反動が来たり、どこかで暴落の原因となるような事象が発生して、それなりに株価が低迷することが発生するかもしれない。

まだかな~?まだかな~~?なんて言うつもりはこれっぽっちもないけれども、そういう状態になっても問題ないというくらいの市場の関わり方にとどめたいものです。


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株主優待:コロワイドやアトムの株価に法則性を見る(権利落ちだし、当たり前か

当たり前といえば当たり前なのですが、優待券が厚い(熱い?)個別株の場合、権利の直前や当日に購入するのか、株価が上昇します。その後、権利落ちで1~2か月かけて下がり。また次の権利時に同じようにっと。
※直前の売買高がすごい、突出しています!

全体として、停滞しつつそういう場合もあれば、右肩上がりでそのような状況となっている場合も。

概ね右肩上がりの個別株なら、優待を狙うまでもなく、長期保有を目指して購入するもよし。

購入したいな~、できないかな~っと思いつつ、なかなかその価格ならちょっとパス!ということで見ているだけ~で終わっているこれら株を購入できればと株価を追ってみようと思います。

アトムに関しては、780~800円。できれば760円くらいで指値を入れたいかな~っと。
コロワイドに関しては、1950~2000円。できれば2000円くらいで指値を入れたいかな~っと。
楽しみでやっている優待ですので、逆に言うと無理はしたくない。
私の場合、株主優待株であれ長期保有で考えています。その価格で大丈夫か?!というような額で購入するつもりはありません。

そして、株数と優待が比例、またそれ以上の場合なら、優待が示す最大まで一挙に購入しようと考えています。
以前、モスバーガーで最低で購入した後、下がれば難平買いしようと思っていたところ、軽い右肩上がりで、、、結局、それ以降購入できなかったという過去(現在進行形)でありましたため。
一括購入で右肩下がりとなるリスクは?と言われる可能性はありますが、それは自分の判断が間違っていたということだけなので、もっと株価が動く要素をその企業の実績や戦略から読み取るよう、努力(たぶんしない)をすればいいだけかと。


モスバーガーが欲しいのですよ、1000株まで。今、100株ですが。2800円前後で購入した後、今現在3500円前後。25%近く上がってしまうと、気持ち的な問題で買いづらいかな。これは、私が個別株購入下手くそな原因の1つですが、過去の自分が購入した、または購入しようとした額より上がってしまうと、なかなか手を出さない、出せないというのがありまして・・・。
欲しいと思った時が吉日!なんていうつもりはありませんが、そういう割り切りも、また決断も欲しいな~っと思いつつ、、、。


今は、コロワイドとアトムの株価を監視中。
後は、クリエイト・レストランツ・ホールディングス。これ磯丸水産が近くにあるためですが、面白いかも?とみています。残念なことに、株数に比例して優待が増えないのもあり、100株でもいいかな?と思いつつ。4500株あれば半年で30000円の優待か~と思うと、結構面白いかも?!とも(たぶん、4500株は買わないと思うけれども。株価が1000円割ったとき、4500株いっとく?って感じでしょうか^^


牛丼御三家は、松屋フーズしか持っていません。ただ、これ長い。優待が年2回の頃からですから10年以上かな。吉野家は、何気に行かないので購入していません。知っている人は知っているかもしれませんが、20年くらい前のコールスローは非常においしゅうございまして、これが変わってしまってから、ほとんど行きません。牛丼は松屋のが好きなのもあるので。すき家ことゼンショーは企業として嫌いのと牛丼が際物っぽくって、さらに近くになぜかないので購入対象外。ブラックなすき家のワンオペレーションや裁判等は、酷いと思っているので(企業として応援したくない)。
吉野家は、100株だけ買ってみようかな。ただ、使い道が薄そうで、やっぱりいらないか^^


まぁ、3つ。いや実質2つかな。コロワイドとアトムを眺めつつ、もっと権利落ちで下がってくれたら買いだ!
そんな感じで個別株、優待狙いで楽しんでいます。

現在、個別株に投入した資金は約400万円。評価額が800万円弱。約2倍。
投入できる資金は残り600万円。最大としても1100万円くらい。
総資産の7~8%。最大でも10%を守りつつ。

飲み屋の優待券は、非常に便利なんですよね。
何せ複数人で行って豪遊(笑)しようものなら、1日で消費どころか足りないくらいまで使えます。
皆で、たのしもうぜ!優待だから無料だ!(といい飲み会の誘いやすいので)。
※まぁ、使わない、使い切れない優待なんて、ひと様にあげてしまえばいいだけだし、実際そうしてますから。


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一部の余剰資産で優待で遊ぶ

総資産(不動産も含む)のうち、6~7%を株主優待で遊び楽しみたいと考えています。

投資信託と違い、株主優待狙いの個別株に関しては、かなり長期に保有しています。
というより、3つほど売却しましたが、上場廃止で二束三文になった場合と、親会社が株を買い取って上場廃止の2点。10数年保有して購入した額より1度も上がらなかった株1点の合計3点だけ。
前者の2点は、売りたくて売ったというより、売るしかないという状況になったためです。
後者の1点は、さすがにもう無理とあきらめたから(実際、今現在も当時購入した額より数割低い)。


基本的に株価は上がらなくても、下がらなければいい。
優待を含めた利回りでプラスならいいという考え。

額も年間数万円くらい優待券がくると使い切れないくらいに。あげてもいいし、売ってもいいし。

株式を優待前に購入し、優待もらったら売却する方法があると聞いてます。
面白いと思います。ただ、欲しいと思っている株もそれほど多くもないので、全部買っちゃえ!という考えに。
これは悪手のような気もしますが、それもまたありかなと。


昔、優待狙いで個別株を購入し、数回優待をもらっておいしい思いをするも、いきなり優待廃止。その後、上場廃止となり、大きく損失を出したこともあります。優待狙いだけで選ぶと痛い目を見るぞ!というのは、すでに経験済みではあります。また、同じように失敗したとしても、それは自業自得と思っています。


桐谷さんのような優待王!になるつもりもなく。
10~15社くらい、額にして1000万円くらいまで保有してみようと思っています。もしかすると1500万円くらいまでかな。


キャッシュが大きくある場合、それくらいいいのではないかな?と、ガバガバな個別株への考えであります。
とても、マネしちゃいけないような投資ということで。


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株主優待株の買い方のベターな方法が分からない

100株で1000円相当の商品。500株で2000円相当の商品。1000株で3000円相当の商品。
もし、こんな株主優待株があったとしたら、コストパフォーマンスで見るなら、100株でいいやと。そう思う自分がいます。

逆に・・・
100株で1000円相当の商品。500株で5000円相当の商品。1000株で10000円相当の商品。
これなら、株数に綺麗に比例しているので、その株の将来性と配当+優待の利回りが面白ければなるべく多くを買おうと思う自分がいます。

更に。
100株で1000円相当の商品。500株で5000円相当の商品。1000株で11000円相当の商品。
最大枠なら少ない株数よりメリットが高い。その優待株に興味があるなら、長期を保有を考えるとともに最大限メリットある株数、この例なら1000株買わなきゃ!と思ったり。


株主優待の絶対額というのも意識しています。
どんなに多くのメリットがあろうと、使い切れないほどの優待がもらえたり、また自分じゃ興味がないものや使えないものだと考え物。

私の株主優待の枠は1000万円までと決めており、また既に約半分程度使っています。
残り500万円で遊ぶならと、今はコロワイド、アトム、そしてヤマダ電機を見ています。
買いたいと思える株価を超えているので、今は見ているだけ~って感じになっています。
もう少しさがらないかなぁ・・・と見ているうちに徐々に上がっていってしまったのを見て、個別株のやり方が下手糞だなぁ、、、と。

さて、大抵の優待株はプラスですが、そのうちペッパーフードサービスが少々発狂しています。
+600%を超えてますので7倍。初めて+10倍株になるのか!とちょっとだけ期待しています。
とはいえ、これが最低の単位株300株しか保有していませんため、10倍になろうが300万円程度です。
このぺっぱフードサービス、上の例でいうと最初のやつ。コストパフォーマンスを考えると単位株しか購入する意思はなく。
その企業の先行きを見て、上がるを予想できなかった結果でしかありませんが。


さて、桐谷さんじゃないけれども、株主優待で遊びながら投資を楽しもうと思っている方々の場合、その優待をしてどのような買い方をするのだろうか?
ちょっと興味あるところです。

株主優待が好きじゃない人もいますが、楽しみながら投資をできる優待は、それが継続するという観点からは非常によい制度だと思っています。資産形成じゃないんだYO。その企業を応援しつつ、優待を有意義に使いたいんだYO!という感じなんでしょうか。
私は、企業の応援まではしてませんが、その優待をして楽しんでいるからいいかな^^


株主優待。
結構、いろんなサイトで紹介されています。
自分の知らなかった企業、家の近くにある企業(あれ、上場してたんだ!とか)、優待が面白い企業。
それらをして、経済活動を楽しみながら、体験するのも一興かな~っと。

ま、私は個別株が思い切り苦手ですけどね。
※一番投資をしている個別株は、-40%です。あはは・・・とほほ・・・



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