年収手取り預貯金シミュレーション?

拍手が一応30個(両方の記事の合計)を超えたので、ExcelシートをUP.

「年収手取り預貯金シミュレーション」 ⇒ 【ダウンロード】

その後、どうせなら、国税庁の「企業規模別及び年齢階層別の給与所得者数・給与額 平均給与」に合わせて自動的に手取りなどを自動計算(式で記載)してくれるなら面白そうと、ちょっと改造。
もっと面倒かと思いましたが、比較的簡単に(とはいえ、式が暗号のよう。何一つ保護していませんので、式は見れます。なんじゃこの式?と思うこと間違いなし??笑)。
※手取りの該当箇所のセルの色塗りは、やってません。ちょっと簡単にできそうもなかったこともあり・・・。

さて、もしダウンロードしたなら、下の拍手ボタンをお願いします。
もし、拍手が少ないようなら、このようなどうでもいいシミュレーションのUPはしないほうがいいのかな?と判断材料にしたいため。

※結局、このシート作成に3時間前後かかっちゃっいました。式だけで表現するよりVBA使った方が楽。色付けなんて、特に。

~~ 追記 ~~
※本記事のUPは、2017.3.31まで。人気があれば、そのうちほかのシミュレーションとともにTOPページ(今は下書き状態で消しています)にUPします。
※この手のシミュレーションでやってはいけないと思っているのは、パラメータを多くすること。そんなに細かく設定しなければできないのかよ!という人は結構多く。面倒だからいいや!ってことに。なので、本来であるなら、扶養家族やら子供の学費(私立か公立か、大学院までか、大学までか、高校までか?など細かく入力するべきであるがそういうのは、駄目という認識
※このシミュレーションでは、相対的貧困の人には言及できないかもしれない。だが、もっと頑張って収入を増やしつつ、そして支出を減らして数千万円の資産を形成はできないとはいいきれないかと。
※個人(女)の平均ですら、60歳まで働きつつ、そしてレベルを下げた生活するなら、十分老後も大丈夫。逆に言うなら、個人(女)より収入が少ないと、詰む!。レベルを下げた生活に限度があると思うなら、効率よい仕事をするか、長時間だろうが多くを稼げるところで働くか、、、考えないと、、本当に詰むよ?
※大きな資本金がある株式会社の男の場合、質素な生活をして年間120万円程度で済ませることができるなら、22歳や23歳から働き始めて20数年、45歳前後で、8000万円程度は貯まるみたい。これだけ余剰な資金があるなら、当然投資をして増やせることも想定するなら、40代半ばをして億り人は難しいことじゃない。ま、そんなに稼いでいる人が、質素な生活がいいと思うかは別だし、また、仕事や社会との繋がりが面白かったりすると、辞めるなんてありえないけれども。早期リタイア願望が非常に強い人なら、面白いかもしれない。



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毎日積立の有用性を示す(その2

ニャーゴさんに教えていただいたモーニングスターのファンド検索画面より、、、
・カテゴリー:国際株式・グローバル・除く日本(為替ヘッジ無)
・ファンド種類:ETF・DC専用・SMA専用を除く全ファンド
・インデックスファンド区分:インデックスファンドのみ
・運用年数:10年以上
としたところ、以下のファンドが該当しました。
※楽天証券でも年数の条件がフィールドにありまして、、、単純に見落としていたようです。なおほぼ同じファンドがヒット

設定日:1997-11-20 (MSCIセレクト) コクサイP
設定日:1998-12-01 ステート・ストリート 外国株式インデックス
設定日:2000-05-30 外国株式インデックス・オープン
設定日:2001-02-22 外国株式インデックスファンド
設定日:2001-10-17 インデックスF海外株式(H無)
設定日:2002-11-25 野村 外国株式インデックスファンド
設定日:2004-06-22 三菱UFJ 外国株式インデックスファンド
設定日:2006-06-12 日興 五大陸株式ファンド

前世紀が2銘柄。
このどちらかでシミュレーションをしようと思いますが、MSCI-KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジなし)に連動させるとのこと。
うむ、条件は満たしましたね。

にしても、一番古い(MSCIセレクト) コクサイPは、22.46 億円。次に長いステート・ストリート 外国株式インデックスは、157.96 億円です。そう、純資産額が、、、。グローバルリートの兆を超える資産と比較するとスズメの涙程度ですね。なぜなんでしょうか?
※信託報酬が結構高いから?

さて、シミュレーションの10年を考えるなら、上記のどれで行ってもいいのですが、やっぱり一番古いファンドでやったほうが、更なる条件で行うこともでき面白うそう。

設定日:1997-11-20 (MSCIセレクト) コクサイP
※MSCIインデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ
で行うことに決めました。

2007年1月の最初の営業日から2016年12月の最後の営業日までの10年間で。
このファンドなら、リーマンショックに関係ない場合でもシミュレーションもできそうで、今の条件以外のいろんな切り口でもできそうです。

どちらにしても、もう少し仕事が暇になって時間が取れたらですが。
※少しずつですが、いろいろとやっていこうと思います。



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毎日積立の有用性を示す(その1

まず、先の記事でも書いた通り、「SMTグローバル株式インデックス」を約9年間でどのような動きとなるかをシミュレーションします。

そのためには、まず最初にしなければならないのが、「SMTグローバル株式インデックス」の基準価額の遷移です。
これは、幸いにもモーニングスターが提供してくれています。

●モーニングスターより
「SMTグローバル株式インデックスのチャート」

このページの下のところには、
「基準価額をダウンロード」
「分配金をダウンロード」
「リターンデータダウンロード」
の3つのリンクボタンがあります。
そのうち上の2つである基準価額と分配金の一覧を取得します。
先の記事でも書きましたが、非常に面倒で残念なことに、このファンド、過去4回ほど分配金があります。
今回のシミュレーションで分配金をどのようにしようか考えましたが、再投資するより、受け取ったお金として別に計上して評価額に加算でいいのではないかなと思っています。自分の作成したExcelシートでは、再投資の計算も行うこともでき、再投資による場合でもできなくもないのですが、今回のシミュレーションの目的を考えると必須でもないことと、そもそも9年で4回、それもすべて20円ですから、あまり影響もなさそうだということで(毎月分配や大きな分配金がある場合は別です、影響が大きいので)。

上記で基準価額と分配金の一覧が取得できました。
次に必要なのは、営業日です。その投資信託を購入できる日がいつかということになります。
ですが、これも上記の基準価額の一覧で賄えるかと。何も証券会社の営業日を過去から調べるなんて面倒なことをすることなく、この基準価額の日付をもってして代用できると思います。なお、この投資信託は、2008年1月9日からです。シミュレーションとしては、2016年末日こと、2016年12月30日までの2201営業日分のシミュレーションを考えます。

すなわち、このシミュレーションでは、約9年にも及ぶ投資をするにあたって、2201万円を持っている人が、毎日毎日1万円ずつ積み立てることと、毎月約20万円(月の営業日×1万円)くらい9年×12か月投資する場合、2201万円を一括投資をする場合とどれが一番よいかということです。

あはは、おまえ馬鹿だな~っと思った人は正解です。
リーマンショック後の暴落時の最低価格時に全額投入した一括投資が一番儲けが出るのは間違いなく。
ですが、このシミュレーションは、一番儲けがでる場合を求めるのではなく、9年間の2201営業日のどの時期に一括投資2201万円を投入した場合、その2201パターンでどのくらい評価額が分散しているかを求めることに主眼を置いています。
まだ計算していないので明確なことは言えませんが、2201パターンがどれくらい評価額として分散しているか、またその平均はどれくらいか、それは毎日や毎月積立を行う場合と比較してどうなのか。
そういうことを調べてみたいということです。

毎日積立投資は1パターンしかありません。
毎月の場合は、日を1日~月末日まで約30パターンでやりたいと思っています。別に毎月1日に投資をしようが、毎月25日に投資をしようが9年という期間ならそれほど大きな差は出なさそうとは思っていますが、それでもこの約30パターンがどれくらい分散して評価額がことなっているかがわかれば面白そうだ。
どういう結果になるか分かりませんが、毎月1日に積立した場合に比べ毎日25日に積立した場合のが評価額が良かったとかなったら面白そうだ。要するに毎月任意に購入することが9年という期間でどれくらいブレが生じるのかということ。

その毎月の約30パターンは、毎日の1パターンに比べてどれくらいブレが発生するものなのか?

私の考えは山崎元氏と同じで、一括投資もドルコスト法も同じ。まして毎日だろうが毎月だろうが違いはなく、それをわざわざドルコスト法がいいとか、毎日積立がよいなんて言うのは寝言は寝て言えといいたいだけ。
まして、長期でみれば相場が右肩上がりであることを前提にするのなら、ドルコスト法による「機械損失の発生」を考えなくてもいいのか?と山崎氏と同じ突っ込みを入れているだけでしかなく。

まぁ、この投資信託のこの9年で正しいシミュレーションができるのか?
それだけですべてを断言できるほど、正確な結果がでるのか?
と問われれば、そんなの無理だし、できないとしか言えません。
そらそうです、有名どころの世界規模の株式に投資をするような投資信託の一番古いものでも9年しか運用されていません。
他にもっと長いものがあるとしても、30年やそれ以上のものは日本ではありませんから。
そして、今回のシミュレーションする期間には、リーマンショックという大きな暴落イベントがあります。

なので、正確な結果にはなりえないだろうが、という前提がつくことになります。
とはいえ、毎月1回積立を行う場合と毎日積立を行う場合とでは、比較がそれなりにできそうです。
その結果が大きく差があり、どちらかが優位だと明確に表せるなら、それは十分有意義なシミュレーションだったと言えるかもしれません。

計算前から言うのもなんではありますが、たぶん、違いなんて出ない。殆ど同じで、毎月1回の30パターンの平均くらいが、毎日積立と同じくらいになるのではなかろうかと予想しています。
まして、毎月1回の30パターンが殆ど同じような結果なら、毎日積立することに意味なんて殆どないと言う証明にもなるでしょう。

「労多くして功少なし」となったら、ま、毎日積立なんて意味ないから、普通のドルコスト法をやっている人のように月1回程度でやっておけばいいという結果になるでしょう。
上で書いた通り、これで全部を示せるわけじゃありません。
リーマンショックのような暴落がない10年なら?世界の株式に投資する投資信託だって指数と乖離するものもあるので別の投資信託なら?期間が10年(今回のシミュレーションでは9年)なんて短すぎる、もっと10年後や20年後になってもっとデータが集まったときにしか評価できないでしょう!とか、いろんな意見が出ることは分かっています。

ですが、今は、この程度のデータしかなく、その範囲でシミュレーションをして、物事を定量的に見てみたいと思いませんか?

トンデモ理論の感情的な説得力皆無の話より、分かりやすいような気もします。
ま、結果は概ね予想ついているので、あとは、その予想に比べてどれくらい違いがあるのか、それが見れると面白いかもしれないといったレベルの話です。

ま、やる事は簡単でも面倒な話ではありますので、だれか代わりにやってくれないかな~っと思いつつ、休みや暇なときにでもちょくちょくやっていくつもりです。まだ~?と言われつつ、もうちょっと待ってほしいかも、、と常に言い訳を言いつつ、、ってならないように、、、と思ってはいるんですが・・・(苦笑


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どこまで検証すれば、毎日積立の有用性を示すことができるのか?(その0

パッシブの投資信託があるとして、毎日積立の有用性を検証するためにどのようにするべきか考えてみることにする。

まず比較をする前の前提条件を書く。
1)相応の資金があることを前提とする。概ね2500万円(営業日数×10年。営業日は年によって違うも245日程度らしい)
2)10年分、1つの投資信託に絞ってとりあえず行うこととする。可能なら複数にしたいが。。。
 ※10年は、最低でもそれくらいの期間がないと差が見えないとの判断より。本当なら20年や30年でやりたいが、そんなパッシブ投資あります???あれば教えてほしい。可能な限り、世界に分散投資をしている大きな指数に準拠してみたい。
3)比較は、
 A)毎営業日1万円投資を10年繰り返す。2006年1月最初の営業日から2016年12月最後の営業日までとする
  ※2006年から行っているパッシブ投資を行っている投資信託がないのなら、年数を縮める?
 B)1月に1回、営業日×1万円を投資する。その投資を行う日は、営業日別に行う
  ※毎月1日(休日の場合次の営業日)、年12回、10年分にて。それを2日の場合、3日の場合のように。2月のように日数が少ない場合、その月の最後の営業日にまとめるといった感じに。
 C)全額一括投資。10年分の営業日のすべてのパターンにて。最後の日に投資した場合は、元本と同じになってしまうけれども。
4)何をもって検証とするのかを考えるに
 D)毎営業日投資と、他の投資における結果は、どちらが有効か?
 E)毎営業日以外は、日付指定など、揺らぎがでてくる。そのすべてに勝つのか?また綺麗に半分になるのか?それともどちらかが比較的有利といった結果になるのか?


結果は、ある程度分かり切った感じになりそうだが、一番の肝は、毎月1回投資をする場合と、毎営業日に投資をする場合で、どこまで違いが生じるものか?ということ。


1桁%以上の差があるのか?それともそれ以下の桁の差か?もっともっと低い差なのか?


ちょっと面倒なだけで、1日~2日もあればできそうな比較的簡単なシミュレーションではあるけれども、
どの投資信託を選ぶか、それが一番の問題のような気がする。

行う投資信託を選抜するとして、、、以下くらいかな(楽天証券で扱っているものになると
×設定日が新しすぎ 2008.01.09 SMTグローバル株式インデックス
×設定日が新しすぎ 2010.04.06 外国株式インデックスe
×設定日が新しすぎ 2011.04.18 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
×設定日が新しすぎ 2013.05.13 EXE-i 先進国株式ファンド
×設定日が新しすぎ 2013.11.19 SMTダウ・ジョーンズ インデックス・オープン
×設定日が新しすぎ 2013.12.10 ニッセイ外国株式インデックスファンド
×設定日が新しすぎ 2015.12.18 たわらノーロード 先進国株式
×設定日が新しすぎ 2016.09.08 iFreeNYダウ・インデックス
×設定日が新しすぎ 2016.09.08 iFree外国株式インデックス
でね、全部10年経ってなく、シミュレーションに耐えられません。
仕方ないので、一番古いSMTグローバル株式インデックスを2008年1月~2016年12月の約9年間でやってみますかね?
私自身が、インデックス投資に疎いので、あれなんですが、これを忘れているとか、これなら大丈夫じゃない?とか、そういう情報があれば。とはいえ、まずは、設定日が2006年1月以前だと、うれしいのではありますが。特になさそうなら、SMTグローバル株式インデックスでいいか^^


にしても、私が始めた2006年の夏には、パッシブの投資ってあったのかな???
当時のメイン銀行でみた投資信託一覧には、パッシブファンドはなかったような気がする、どうだったろうか?
そういう意味では、パッシブの投資の方々なんて、10年以上の人は殆どいないんでしょうね。投資歴は長くとも、パッシブの投資信託自体がなかったのですから。

そういう意味では、最低でもあと10年くらい経たないと、本当に適していたか判断できなさそうな気はします。
アメリカのパッシブのファンドなら、長期のものもたくさんありそうだけれども。


で、いつからやる?
う~ん、、、そのうち?(爆笑

~~ 追記 ~~
うげぇ、、、分配金あるよ、5年以上の上2つの投資信託。
それって、、、やりたくないですねぇ、、、
というのも、約定した日と分配金が重なった場合、あまりよくわかっていないんですよねぇ・・・。
だれか知っています?
約定が先で、そのあと分配金計算でいいんですかね???
教えて、偉い人^^;;


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一旦、非公開に

最後にシミュレーションのシートを作ったのはいつのことか?と思うほど時間が空いてしまったこと。
ダウンロードしたら拍手をお願いしていますが、その拍手が49で止まって久しいこと。
内容を更新もしていないダウンロード用の記事が、常にTOPにあるのも邪魔に思う人もいるだろう。


いや、言い訳なんですが、今修正中断しているシミュレーション用のシートを拍手50回に達したら本気で対応しようと思っていた、、、、、、、いや、ごめんなさい、途中で絶賛放置中(笑

と、まぁ、これくらい放置していたシミュレーションのTOP記事は、いったん下書き状態に取り下げます。
どこか時間ができ、本人がやる気が出たら、続きを作成し、そして公開したいと思っています。


さて、シミュレーションで思うのは、以下なんかをしてみたいかなと
・未来は予想できないので、過去の実績をもって、あの時あの額購入していたら、今どうなっている?
・VBAなどを使いつつも、半自動(全自動は無理!)で、過去の基準価額などを集計し、そしてシミュレーションしたい

例えば、あの悪名高きグロソブとかありますが、もし、2010年くらいに100万円購入して保有し続けていたら?
毎月分配は、再投資で、そして現在のトータルリターンは、どうなっている?
あの投資信託2年前に売却したよなぁ、、、もし、あのとき売却せずに今現在も保有していたらどうなっていた?
などなど、そんなことが結構容易にできるようなシートがあればなぁ~っと。


無配の投資信託は、ましてノーロードや信託財産留保額がないとかなら、電卓があれば簡単に計算できるのですが・・・。
それだって、毎月積立とかした場合、時の基準価額や投入額が違えば、手計算でちょちょちょっとするほど簡単でもなく。

毎月分配を再投資で運用しつつ、毎月積立。さらにボーナス時は、+αで投資をしていた金融商品があったとして、それを売却せずに保有し続けていたら、今どうなっていたんだろうか?


それを簡単とは言わないまでも、半自動で処理してグラフにするなどして可視化してくれるようなシート(ツール)があれば、なかなか面白いのではないか?と。


骨格はできているといえばできてはいるのですが、、、
・積立に対応
・半自動と言えども、その投資信託の基準価額を過去にさかのぼって収集する
・インタフェースがあまりに適当過ぎるので、もっと使い勝手を意識して改造する
・Excelで入力ホームを・・・

なぜ効率がよくないと言われている毎月分配を保有しているのか?
それは、シミュレーションがより難易度が高いソースとして利用できるから?

爆笑(いや、今となっては少しはそれがあるんですけどね^^;;


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