積立NISAは、上場株式がダメなんですよね

積立NISAは、上場株式での投資はできません。
なので、資産形成も考えているけど、特定の企業に投資し、その企業の大きな伸びを期待したいということができません。

私の保有している個別株やNISAは、大した額でもありません。
全部で600万円ほどで、さらに評価損益は-6万円くらい。もう少しでプラス!
※上から5番目を除き、ここ1年で購入した株式ばかり。一番下のNISAは、原油ETFです。
※伸びるだろうと思ったのはNISAの原油ETF。特定口座にある銘柄は1つ除いて株主優待目的。その企業に頑張って欲しいとの考えもあり。ちなみに1番上は、数か月もすれば大きく伸びるだろうと思って購入した株。大きく外れてMy株のなかでの塩漬け商品。他の銘柄がプラスのため、それらを売却するときに相殺するために放っておいています。あがらないかな^^;;

●保有している個別株+NISA(一番下)
個別株20170411

さて、積立NISAが今の仕組みのままなら、私は現行NISAが終わり積立NISAのみとなった時点でNISAとのかかわりは終わりになると考えています。投資をしたくない金融商品だけに絞られた仕組みに興味がありませんため。

現行NISAや子供NISAで対象となっている、上場株式が廃止される理由がわかりません。
信託報酬が高いとか、分配金を多くだして、長期投資に適していないというのは、どうかと思いますが、まぁわかる話。
ですが、何故個別株が禁止されているのか?


巷のニュースやブログを見ていると、対象とする商品について言及されていることはあっても、個別株が禁止となる理由を書いているのを見つけることができませんでした。
誰か知っています?


個別株の場合、長期で保有していることで何倍にもなる可能性があります。
そして、市場平均ではなく、自分が予想し、そして期待し、そしてその通りにその企業が伸びたとき、大きな資産形成になり得るということでもあります。
個別株を採用することで資産形成に向かない理由、金融庁がそのような考えにどうして至ったか、、、
分からないことばかりです。

今後、例えば人工知能関連が伸びる!とか、社会福祉関係が伸びる!とか、IoT企業がよいだろう!とか、、、
そういう自分の予想を元に、長期保有することってありだと思うのですよね。
ん~、、、そういうのは、NISA使わずに個別にやれってことなんですかね??


あっ!
もしかして、積立NISAで個別株を許すと、大きな利益を上げたときに税が取れなくなるから???
いや、冗談で書いてますが、強ちありそうで、怖い(苦笑

積立NISAで上場株式が対象となっていない理由をご存知だったら、教えてほしいです!


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NISAの恒久化を議論しない金融庁は、投資を広める気がないと思う

積立NISAや子供NISA、そして本体のNISAを有難がっている投資家は、何を考えているのだろか?。本来あるべき形をして、それを成さない金融庁を罵ってもいいと思うのだけれども。

それがまぁ、また、金融庁をよいしょしているのを見て、飼いなされているなぁ、と。

現行のNISAと積立NISAの併用ができるのならともかく、どちらか一方なんて積立NISAを利用する意味がありません。
額が小さいと、どうしてもトータルリターンも小さくなるから。興味持つとかそういうレベルじゃないんですよね。

税制もそうですが、仕組みたるもの簡単で容易に使え、そして制限や縛りといったものがないに越したことがありません。
積立NISAなんて、意味のない制限を多く設け、難解にし、そして当局が意図したものだけを推し進める。
もうね、阿呆かと。

話脱線しますが、
iDecoの面倒くささも流行らない1つの理由だと考えています。
なんで、あんなにも手続きが面倒かつ、遅いんだろうかと。申し込みして2か月近く、もうどうでもいいやとなる人も。
私もどうでもよくなっています(どうせ、長々とやることもなかろう、リタイアを考えるなら)。


まぁ、iDecoはどうでもいい。興味持っている人だけが、手間暇かけて申し込みをし、資金を投入すれば。
必要性を感じないのなら、放っておけばいい。これもまた、額がねぇ・・・。私の条件だと月々2万円ちょっと。意味薄すぎ。


で、NISAです。
毎年120万円。恒久化。
もうこれだけでいいのでは?
子供NISAとか積立NISAとか、そんなよくわからないものは不要で、もっと投資に目を向けさせたいのなら、上限額を200万円とか240万円とか、増やすだけでいい。


非常にシンプル。
現行NISAが許容している金融商品をして、何をどのようにしてもいい。
それだけでいいのでは?本当に。


こねくり回したよくわからない制度ほど、本当に興味ある人以外見向きもしないかと。
そして、投資に関しては絶対はなく、ケースバイケースではあるけれども、損失を出すこともある。
絶対ではないかもしれないけれども、儲かるという考えを持ちづらい投資をどこまで・・・。
制度が面倒だったり、申し込みが大変だったり、使える金融商品を限定したりと勝手にハードル上げてどうするのさ?


NISAと言う制度は、本場の恒久化されているISAのよい面を敢えて除いています。
本場ISAだって紆余曲折あって恒久化ではありましたが、どうして日本のNISAも同様に紆余曲折しなければいけないのか?
※密かに預金型NISAができないかなぁ・・・。元本保証ですから、日本人気質に合いそうだし、資産形成の一助になるだろうに。

現行のNISAに、恒久化を付けるだけ。
それだけ、それだけが希望か。
子供NISAもそうなら、積立NISAも興味ありません。現行NISAを利用し、また子供もいない世帯には興味どころか、使えない代物ですから。


議論するにしても、本来あるべきところからずれたところでの議論に意味があるわけもなく。
シンプルであるべき。

金融庁は、個人投資家の敵なんだろうなと思うこの頃。

※NISA自体無くなっても欲しいところ。そして金融政策の優遇がない状態が続けば、現行NISAのような腐った制度ではなく、以前の軽減税率10%のような投資家へのメリットの高い仕組みができるのではないかと、期待(できるとは言ってない)できそうだから。


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NISAで投機、原油ETFに思う

そういえば、今年はNISAを全然利用していなかったことに気が付きました。
東芝とかシャープをと思うことはありましたが、まぁ、そのうち考えればいいやと。

もし東芝が上場廃止となった場合、取引はどのようにするのか?またNISA口座で行っていた場合、売却時どのようになるのか?。どうなんるんですかね?、仕組み的な問題として、知りたい感じもします。

さて、掲題の件。
去年、満額120万円分投入したNISA。購入したのは、原油ETFです。以前より何回か記事にしていますので、知っている人もいるかもしれません。

1.5倍になったら売却を予定していましたが、売り抜けることに失敗。というのも、当初はあまり厳密にどこまであがったか決めきれていなかったので、少し様子を見ようとしたら、徐々に下がってしまった次第。
それでも、つい先日までは1.4倍オーバーで、そこで売却すればいいに、今度は逆に1.5倍に固執して指値をば。
だめだめなパターンではありますね。

現在+26.12%。額にするなら+313,500 円です。
ちょっとしたお小遣いじゃないか、さくっと売っとけという考えもありますが、去年のNISAは、少し欲張ってみようかなかと。
まぁ、円安が進み、そして原油高になれば、、、
ロシアが減産を守る気ない状態で、ないないと思いつつ。
とはいえ、1.5倍まで実際に達したこともあるので、ずっと様子見してようかなと。

半分になったら悲しいと思いますが、そこまで下がることでもない限り、放っておく予定ですし。
また、あがれば面白いかなとも。

NISA枠は、資産形成に役立たない、遊びのような投資をして、楽しむことをメインにしていますから。

最後に。
NISAで、分配金が多い金融商品はやめときましょう。枠全部使うと、分配金はNISAに回せませんから。効率が微妙になりすぎます。原油ETFが去年購入したときより下がったなら全額また原油ETFに入れそうです。NISAは面白ければ、よし!ということで^^


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今年のNISAを振り返ってみるとともに、来年のNISAを考えてみます

以下、今年のNISAです。

NISAも3年目に入りしました。少額なこともあって、毎年実験的に投資をしています。
初年度は、毎月分配型投資信託で。すでに売却していますが、少額の分配金ならともかく大きな分配金を出す投資信託の場合、NISAはよくないという結論に。当たり前ですが、当たり前の結果に。

2年目は、大きく儲けが考え、インドネシアの債券、MLPと、まぁ、失敗しました。これら今年に購入していれば利益につながったのかもしれませんけれども。損切で終わらせています。ここでの教訓があったとするなら、マイナスによる損益通算ができないNISAは、特定口座より劣る場合があるということくらい。

3年目たる今年は、もっとシンプルに考えました。0円になることはなくとも、大きく下がることも許容した投資先を考えようと。ただ、どれでもいいということではなく、ある程度対象を見極めた上でということで。原油ETFは結構前から見ていたのもあって、さすがに底値に近い可能性が高そうだと、いきなり120万円の上限を投入しています。結果的には当たりましたが、運の要素も大きいだろうと。きりよく、+100%とか、200万円を超えたらとか思っています。来年早々には売却してしまうかもしれません。

さて、来年は4年目です。ちょうどいい具合に、東芝という危なっかしい銘柄が出てきました。この会社がつぶれないのであるなら、そして利益を出さない部門を切り捨てることができる勇気があるなら、大きく伸びる可能性があるのではないかな?と思っています。東芝に何千万円を投入するリスクは怖いとしても、NISA120万円なら思いのほか気楽に考えて投資もできるのかな、とも。まぁ、来年の相場が始まる前までに考えてみようと思っています。

【2016年NISA】2014,2015年分は、すべて売却済み
NISA20161231.jpg


NISAなんて後生大事に保有し続けるものではないと考えています。
今後、どのような制度に修正されるか分かりませんが、5年というリミットは、あまりに危なっかしい。
世界の市場は、一律平均的に上がっていくものではなく、遠い未来には上がっている可能性が高いとしても、都度、その年を見れば、上がっている年もあれば下がっている年もありますから。たまたま運悪く、リミットの年に下がっていたら、面白くない結果にたどり着きそうなこともあり。

NISA、私としては、最後の年まで保有し続けるのではなく、1~2年残して相応のプラスがある時点での売却が適当ではないかと思うところ。5年間、ずっとマイナスだったとしたら、、、それはご愁傷様ですとしか言いようがありませんけれども。
※積み立てNISAなんて、眼中にありません。どうせどちらかしか利用できないのであるなら、現行の年額120万円上限側を利用するため。


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資産形成を始めようとする人でNISAを使う人ってどこまでいるのか?

本当に狭い感想だけれども、飲み会や雑談の席で軽く話をする限り、iDeCo?NISA?なにそれという人が少なくありません。
単純に20代や30代と、少しの40代に聞いているからかもしれませんけれども。

数万円くらいという表現をして、それっぽっちと思っている人ほど例外かつある意味異常だと思った方がいい。
世間一般の家庭は、数万円だって結構苦しい。
知り合いは、昼食代込みで20000円のお小遣いだって・・・、もう、涙無くして聞けないそんなお小遣いです。

そもそも、投資とかしようと思うのは、今の貯蓄がない状態が不味いと思うからで、生活に困ることなく、老後どころか老衰までお金に困らないのなら、別に投資なんて考える必要がありません。それが実際に困らないのか、それとも気にしないだけなのかはしりませんけれど。

さて、結婚したとか、子供ができたとか、このまま無貯金で不味そうだとか、そういうきっかけがあったとして、どういうことを考えるかということかと。

最初に思うとするなら、預貯金をして資産を作っていこうと思っているとして、定期預金だよなぁ~っと。
預貯金がなかった人が一念発起して、いきなり投資をということに辿り着く道は、限りなく細いような気がします。
このお金は虎の子の大切なお金です。
リスクを滾々と説明したところで、そのリスクをいきなり理解して、投資の道に入るのか?
将来、上がる可能性は高いけれども、投資に絶対はないから、もしかしたら下がるかもしれない・・・。

資産を作ることに投資は必須じゃありません。
そう考えるなら、預貯金大好き日本人がどこまで、リスクを理解できるのか?。それが初めて資産形成を考え始めた人達に対してです。


難関はたくさんありそうです。

資産形成を考えたとき、投資を検討する理解力がある
リスクとは何か、損失を被っても問題ないという認識があるか
自分で調べて、または金融機関からのおすすめで、NISAに投資することにたどり着くことができるか
更にいうなら、積立て資産を増やすということに考えが向き、積立NISAまで考えるような人がいるのか


虎の子で、そんなに大きい額を用意できない層が、リスクを・・・
たぶん、定期預金くらいでまずは始めるのが、一番ありそうだと思うところ。


貯蓄から投資へ・・・

リスクを上回るメリット、そしてその効果がでてくる年数、余剰金を用意できる収入と支出がバランスよい生活。。。

これが明確にメリットと感じる家庭でない限り、資産形成の始まりはなかなか・・・
そのハードルを越えたとして、投資をやろうと思い、そしてNISAにたどり着く

その道、ユンガスの道くらいきついのか?いや、さすがにそれはないでしょうな~

●ウィキペディア
「ユンガスの道」



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