つみたてNISAに見るお上の意見が大事で規制が大好きな人たち

自分の勉強不足を棚に上げて、非常にたくさんある金融商品から選べないと言う人。
お上が言うことは全て正しいと盲目的に信じる人。
権威あるものに弱く、強気になびく人。

頭が悪いというより、頭を使わないのかな?と思う。

法的に問題ない金融商品が選ぶことを規制することは、個人投資家の選ぶ権利を蔑ろにしていると言い切れるのでは?
ことがiDeCoなら、年金の一助問う観点からわかるのですが、NISAですよ?
国の税の都合から、未だ多くの人から熱望されている恒久化を一言も提示できずにいる金融庁。

頭悪い人は、そのうちなるし、本場英国でも最初からじゃなかったとか、考えない頭はボケるよ?

そもそも、金融庁は何をしたいか全然わからない。
貯蓄から投資へというのなら、以前の軽減税率の10%を更に発展させ、5%とか0%にしてみればいい。
それだって、元本を既存する可能性がある金融商品が嫌いな人は多く。
なら、金融商品は限定するも、20年とか30年以上の保持なら、元本保証くらいしてみやがれ。

頭悪すぎ。


住宅ローン目当てで住宅を買わないのと一緒で、税率が0%だって買わない人は買いません。
かといって、個人資産において元本保証ができないのは分かっているつもりです。

で、つみたてNISAです。
何をしたいの?年間40万円ぽっちで?


メリットを感じなければ、それも相応の。
普通のサラリーマンたちに、年間何百万円とか1000万円以上の余剰金を作る能力なんてありません。
そう考えるのなら、小さい額でも、それなりに資産形成ができる方法を提示できないと。
一番は、景気よくなり、インフレが進むがそれ以上に資産ができるような、そんな環境をば。
次に考えるとするなら、投資環境が整い、軽減税率等でメリットを多く感じる方法かなと。

つみたてNISAのような投資家側の自由が狭まられ、また金額が小さい制度をして、短期で大きい利益を求められないような、そんあ仕組みに誰が率先的にやろうと思うものか。

例としてどかと思いますが、パチンコギャンブルは、大きく勝てる可能性があればこそ。規制の話も先日ニュースになっていましたが、利益がたいしてあがらず、また上限がきまっているような仕組みで面白いとか、だれが思うものか。投入資金が何倍になる射幸心を煽ってこそ成立する話にもかかわらず。


手堅く記入帳が認めるような金融商品をして、そのメリットを享受できると考えている人は、つみたてNISAを言う前に投資をしています。初心者、今まで投資をしてこなかった層、そういう方々に金融庁が勧める金融商品をして、食指が動くと本気で思っているのなら、その方々の脳みそは豆腐かもしれませんね。

何をしたいのですか?
各自の老後の資金を貯めさせるためにですか?
貯蓄から投資へですか?
長期保有させ各種金融機関への利益供与のためですか?

ずぶずぶですからね。
結構、最後が正解なのかもしれませんね。

※本来、資産形成によい仕組みは何か?また、多くの人に興味もたせ、資産形成をさせる!。これを目標としなければいけない金融庁が馬鹿すぎて、話にならない。


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約半年過ぎて、今年のNISAの方向性を考えてみる

将来のつみたてNISAには全く興味がありません。
現行のNISAが続く限りにおいて、それを楽しもうと考えています。
既にNISAをやっている人ならご存知のとおり、現行NISAの上限は120万円です。
この額が多いと思う人もいれば、少ないと思う人もいるかと思います。

ただ、この額、投機っぽいことするにはちょうど良い額なのかなと思い始めています。
なので去年のNISAでは、原油ETFを上限まで購入しました。
一時期、1.5倍180万円まで増えていたのですが、なかなかどうして、欲かきすぎて売り時期を逃して今も保持し続けている状況です。今日だか、昨日、とうとうマイナスになっていました。さすが、原油ETF、上がるのも早ければ、下がるのも早い!

さて、現在のWTI原油先物の価格は、43ドルくらいでしょうか。
もし、これ以上下がると、あれ、もしかしたら、今年も原油ETFでもいいかも?といった感じに。

合わせて240万円。ちょっとした額です。大きく上がって欲しいところですね。

コモディティは、株と違っていくらなくならないといっても、大きく値動きするものです。
数年前までは、100ドル以上あったと思えば、その上下の激しさもわかると。


残念なことに、あまり欲しいと思う個別株や投資信託もありません。
なので、いいタイミングを待ちつつ、大きく下げるもよし、上がるもよしで気長に。

原油に関しても先が読めません。
2倍なんて期待しないので、1.5倍や0.5倍を目安にいろいろと考えてみようと。
今は、殆ど±0です。
さぁて、どのように動くやら。


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使えない制度を使わない自由

NISAもiDecoも、使わなければいけない制度ではありません。

前者NISAの場合、年間100万円や120万円なら、どうせ5年といった期間の保有を考えないのなら使えるだろうと初年度から満額利用しています。最初の2年分は売却済みで殆ど±0。3年目の120万円分は原油ETFで投機として遊んでいます。今年は?もう半年近く経っていますが、未だ1円も利用していません。もしかすると今年分は使わないかもしれませんね。


iDecoは、対象者が拡大したときの情報を見て、全額控除に使えるのなら、運用益に関わらず面白いかな?と思って始めました。
ちなみに、全額定期預金なので金利よりも保有コストが高くつき、毎月赤字と、さえない運用をしています。


どちらも言えるのは、額が小さく、あまり資産形成と考えるには、適しているとも思えないところ。


額が大きくならないかな~とか、恒久化しないかな~とか、そういう希望はありました。
ですが、先日の金融庁の話を見る限り、まったく投資をしてこなかった層の初心者用の制度のようなことを言われれば、、、
あ、これダメな奴だ!もうこれ以上改善を期待するのは、無駄だ!
と。


別に使わなければいけない制度でもありませんし、また、使わなくとも投資はできますので。
使えない制度なら、使えないものと割り切って、使わなければいい。
それ以上も、それ以下もないかなと思うところ。

ただ、iDecoはご存知のとおり、止めたいから全額終わりにして!と言えないのが痛い。
もし、始めようと思っている人は、少し考えたほうがいいかもしれません。お金が必要になった、でも、おろせない!というのは不幸故。


なんでもそうなんですが、自分に合う合わないというものがあります。
その合わないものを嘆いたり、改善されないかな~っと思うのは自由ですが、そのとおりになるとも限りません。
まして、使い勝手が悪い制度なら、もう諦めて放っておくのも1つの手段かなと。

iDecoは、半ば放置になりそう。転職したりリタイアすれば、状況が変わりますので、いったん止めることに。そしたら、もう完全放置でいいかなと。もう、積み立てる必要もなかろうと思っている次第。離職するまでは続けるつもりではありますけどね。
NISAは、可能なら限度額まで使ってみたいですね。残念なことに今欲しい金融商品がないので、放置になっていますが。なお、積立NISAは100%やりません。個別株で使えない時点で興味がありませぬ故。


税制や金融の制度は難しいですよね。
どこをメインで置くかで制度が全く変わりますから。
金融庁の現在の方針が自分には当てはまらなかったという現実の前に、ま、もう期待するのもどうでもいいかな、使わなければいけないというわけでもないし。という結論に至りました。
世の中そんなものですやね^^


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積立NISAは、上場株式がダメなんですよね

積立NISAは、上場株式での投資はできません。
なので、資産形成も考えているけど、特定の企業に投資し、その企業の大きな伸びを期待したいということができません。

私の保有している個別株やNISAは、大した額でもありません。
全部で600万円ほどで、さらに評価損益は-6万円くらい。もう少しでプラス!
※上から5番目を除き、ここ1年で購入した株式ばかり。一番下のNISAは、原油ETFです。
※伸びるだろうと思ったのはNISAの原油ETF。特定口座にある銘柄は1つ除いて株主優待目的。その企業に頑張って欲しいとの考えもあり。ちなみに1番上は、数か月もすれば大きく伸びるだろうと思って購入した株。大きく外れてMy株のなかでの塩漬け商品。他の銘柄がプラスのため、それらを売却するときに相殺するために放っておいています。あがらないかな^^;;

●保有している個別株+NISA(一番下)
個別株20170411

さて、積立NISAが今の仕組みのままなら、私は現行NISAが終わり積立NISAのみとなった時点でNISAとのかかわりは終わりになると考えています。投資をしたくない金融商品だけに絞られた仕組みに興味がありませんため。

現行NISAや子供NISAで対象となっている、上場株式が廃止される理由がわかりません。
信託報酬が高いとか、分配金を多くだして、長期投資に適していないというのは、どうかと思いますが、まぁわかる話。
ですが、何故個別株が禁止されているのか?


巷のニュースやブログを見ていると、対象とする商品について言及されていることはあっても、個別株が禁止となる理由を書いているのを見つけることができませんでした。
誰か知っています?


個別株の場合、長期で保有していることで何倍にもなる可能性があります。
そして、市場平均ではなく、自分が予想し、そして期待し、そしてその通りにその企業が伸びたとき、大きな資産形成になり得るということでもあります。
個別株を採用することで資産形成に向かない理由、金融庁がそのような考えにどうして至ったか、、、
分からないことばかりです。

今後、例えば人工知能関連が伸びる!とか、社会福祉関係が伸びる!とか、IoT企業がよいだろう!とか、、、
そういう自分の予想を元に、長期保有することってありだと思うのですよね。
ん~、、、そういうのは、NISA使わずに個別にやれってことなんですかね??


あっ!
もしかして、積立NISAで個別株を許すと、大きな利益を上げたときに税が取れなくなるから???
いや、冗談で書いてますが、強ちありそうで、怖い(苦笑

積立NISAで上場株式が対象となっていない理由をご存知だったら、教えてほしいです!


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NISAの恒久化を議論しない金融庁は、投資を広める気がないと思う

積立NISAや子供NISA、そして本体のNISAを有難がっている投資家は、何を考えているのだろか?。本来あるべき形をして、それを成さない金融庁を罵ってもいいと思うのだけれども。

それがまぁ、また、金融庁をよいしょしているのを見て、飼いなされているなぁ、と。

現行のNISAと積立NISAの併用ができるのならともかく、どちらか一方なんて積立NISAを利用する意味がありません。
額が小さいと、どうしてもトータルリターンも小さくなるから。興味持つとかそういうレベルじゃないんですよね。

税制もそうですが、仕組みたるもの簡単で容易に使え、そして制限や縛りといったものがないに越したことがありません。
積立NISAなんて、意味のない制限を多く設け、難解にし、そして当局が意図したものだけを推し進める。
もうね、阿呆かと。

話脱線しますが、
iDecoの面倒くささも流行らない1つの理由だと考えています。
なんで、あんなにも手続きが面倒かつ、遅いんだろうかと。申し込みして2か月近く、もうどうでもいいやとなる人も。
私もどうでもよくなっています(どうせ、長々とやることもなかろう、リタイアを考えるなら)。


まぁ、iDecoはどうでもいい。興味持っている人だけが、手間暇かけて申し込みをし、資金を投入すれば。
必要性を感じないのなら、放っておけばいい。これもまた、額がねぇ・・・。私の条件だと月々2万円ちょっと。意味薄すぎ。


で、NISAです。
毎年120万円。恒久化。
もうこれだけでいいのでは?
子供NISAとか積立NISAとか、そんなよくわからないものは不要で、もっと投資に目を向けさせたいのなら、上限額を200万円とか240万円とか、増やすだけでいい。


非常にシンプル。
現行NISAが許容している金融商品をして、何をどのようにしてもいい。
それだけでいいのでは?本当に。


こねくり回したよくわからない制度ほど、本当に興味ある人以外見向きもしないかと。
そして、投資に関しては絶対はなく、ケースバイケースではあるけれども、損失を出すこともある。
絶対ではないかもしれないけれども、儲かるという考えを持ちづらい投資をどこまで・・・。
制度が面倒だったり、申し込みが大変だったり、使える金融商品を限定したりと勝手にハードル上げてどうするのさ?


NISAと言う制度は、本場の恒久化されているISAのよい面を敢えて除いています。
本場ISAだって紆余曲折あって恒久化ではありましたが、どうして日本のNISAも同様に紆余曲折しなければいけないのか?
※密かに預金型NISAができないかなぁ・・・。元本保証ですから、日本人気質に合いそうだし、資産形成の一助になるだろうに。

現行のNISAに、恒久化を付けるだけ。
それだけ、それだけが希望か。
子供NISAもそうなら、積立NISAも興味ありません。現行NISAを利用し、また子供もいない世帯には興味どころか、使えない代物ですから。


議論するにしても、本来あるべきところからずれたところでの議論に意味があるわけもなく。
シンプルであるべき。

金融庁は、個人投資家の敵なんだろうなと思うこの頃。

※NISA自体無くなっても欲しいところ。そして金融政策の優遇がない状態が続けば、現行NISAのような腐った制度ではなく、以前の軽減税率10%のような投資家へのメリットの高い仕組みができるのではないかと、期待(できるとは言ってない)できそうだから。


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