「ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非」、問題あること、ないことを思う

●PRESIDENT ONLINEより
「ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非」

引きこもりが可能ならすればいい。
ただ、それを許容できる家庭とそうでない家庭があるだけかなと。

今回のリンク記事については、それが許容できない状況に陥った話でしかないように思います。
極端な例で申し訳ないのですが、もし、この家庭が富裕層で、子供1人くらい引きこもっていても何ら経済的に問題ないのなら、そのまま継続していけばいいだけ。

ご両親も年齢が年齢です。お小遣いを減らす、引きこもりが引きこもりつつ収入を得る手段を考える。
そんな改善をすれば、10年や20年はぎりぎり持つかもしれません。ただね、ご両親が病気もなく健康であればといった制限はあるかと。最悪、ご両親が亡くなられたら、破綻するのは目に見えています。
自暴自棄に走るか、生活保護になるか、、、どちらにしても、今まで通りに自分たちの力だけで生活はできないでしょう。


一人で生きて生活ができないような人をどのように社会は支援していくのか?
またしていくべきなのか?ということは、もっと議論する必要があると思っています。

・野垂れ死ぬしかない。そんな奴を社会が扶養する意味が分からない
・家族や身内、支援できる立場のものが、可能な限り支援するべき
・この手の問題は、既に日常と言ってもおかしくないくらい件数があり、個人や家庭でどうこうできない。社会で支援するべきだ
・生かさず殺さず。集合させ、管理監視する。そこは、社会に害をなさないよう、管理せざるを得ないとの割り切りをするべきだ
などなど


団塊の世代の親達は、戦後世代の何もできなかった両親たちの裏返しの元、甘やかされてきたのではないかと。
その結果としての団塊Jrたちへの教育方針の少なくない数が間違った過保護な教育になっていなかったか?
働かずもの食うべからずということは、間違いであると言い切れるのか?そして、その考えは正しいのか、間違いなのか・・・。

今流行りに奨学金問題があります。
私からするなら、自分が学びたくて、進学するんでしょう?その費用を親が裕福で出すならともかく、それ以外なら自分で奨学金を借りて、将来支払っていけばいいでしょう?としか思いません。
ですが、甘い親だと、かなり無理をしてまでお金を用意し、子供に借金たる奨学金を借りずに済ませようとしたりします。そう、自分たちの老後の生活費を削ってまで。

なぜに?というのが私の感想ですね。

奨学金の話は、脱線だったかもしれません。
ただ、団塊世代のお金の使い方はおかしいし、そして子への甘さも甚だしいと思うところです。
20歳過ぎた子は、いっぱしの大人です。選挙権すらあるんです。
子への過度な過保護すぎる、特に資金面の支援は、子供の自立を妨げませんか?


今回のリンク記事は、何ら解決に繋がらりません。
上で書いたよう、親御さんが亡くなったとき、引きこもりたるこの人は、自立できる訳がないと思っています。
自暴自棄になって、社会的問題にならないよう、生活保護という名の支援制度を使って、これからも働く可能性が低い大人を社会が養っていくことが正しいのか、それとも正しくないのか。

この手の話は珍しくもありません。
同じような話が、あっても驚きもしないでしょう。
その後に待つものはなんでしょうかね?

引きこもりによる、暴走、凶悪犯罪!
引きこもりによる、孤独死!
引きこもりによる、生活保護受給者の増加!

どんなことが起ころうとも驚きはありません。
ただ、社会としてのコンセンサスは取っておかないと、社会にとっても、この引きこもりやその家庭にとっても悲しい結末しかないような気がします。


働きたくない人達、働けない人達、孤独な人達、お金がない人達、そして、金銭感覚がおかしい人達。
どうすればいいと思います?
議論するにしても、遅くありませんか?

そんなどうでもいい感想。


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「Amazon“デリバリープロバイダ”問題」、アマゾンは、自前で輸送部門を持つしかないのでは?と思う

●ねとらぼ より
「Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」」

私自身、ネットで、それもアマゾンで購入することは珍しくもなく。
特にお酒やCDやDVDなど、実際のお店で探して持ち帰るより、ネットで検索して安いお店で購入することが多く。
便利ですからね。後は、何日何曜日の何時と指定すればいいだけ。

輸送費は、無料だったり、3000円以上なら無料とか、なるべくかからないような注文の仕方をしたりします。
安物しか購入しないので、その配送料の割合が小さくもないこともあって。


ただ、このリンク記事にあるよう、このようなビジネスモデルが成立するのは、利用者の絶対数が多くなかった時代なのかなと。
デフレ社会として、コストたるものを消費者が限りなくないものとして、それを常識としてしまった場合、悪循環でしかないかなと。
牛丼やお弁当とかと一緒ですやね。

配達料がないのが当たり前、あるところから買わない、配達料を請求できない。
そのしわ寄せが配達業者の負担の元で成り立つのなら、それはそれでちょっとおかしいと消費者が思わないといけないような気がします。

今回の記事で思うことがあるとするなら、ヤマト運輸が撤退したしわ寄せがデリバリープロバイダだけが頑張ることで賄える訳がないと。そして、遠くない未来にデリバリープロバイダは破たんすると思われるといったところか。
きついくせに、給与が良いわけでもなく、そして完璧にブラックな職場をして、精神的にも肉体的にもボロボロになってしまう人は多かろう。そしてそのような職場には、人なんて入ってこない。給与を上げて人を集めようにも、離職率が高く。さらに上げる羽目になれば、そもそも採算が合わず。


アマゾンは、他人に任せるのではなく、自分で配送部門を作らないと、と思う。
でないと、ヤマト運輸が駄目、デリバリープロバイダも駄目、そして、そして、、、
誰もやらなくなった配送業の元、困るのはアマゾン自身だと思うだけに。

便利です。
本当に便利です。
検索して、選択して、いつ送ってもらうか指定するだけで、ほぼその時刻に持ってきてくれます。

ねぇ?
そこまでの利便性って本当に必要なんですか???
という考えにならないといけないのかもしれません。
※配送ボックスやコンビニ受取、すくなくとも再送を減らすための仕組みを考えるなど、配送業をして現場負担が減るような仕組みが導入できればと。お互いWin&Winの関係にならない限り、事業として継続すること自体が難しいとなりかねないのではないか?と思うところ。


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「小さなパチンコ店は閉めざるを得なくなる」、何が問題?

●Abema TIMES より(ヤフーニュースから)
「「小さなパチンコ店は閉めざるを得なくなる」現役オーナーが告白 業界を支える「三店方式」とは?」

私のパチンコ遍歴を振り返ると、社会人最初の頃、勧められて何回か行ったことくらい。
ビギナーズラックもあったのか、ちょっとだけプラスで終わりました。
思えば、20年近く行ってませんね、パチンコもパチスロも。

というのも当時は分煙なんてものがある訳じゃなく、隣でぷかぷかされても文句を言えるものでもなく。
そして、一番きつかったのが、大音量の音楽。
あれって、ずっといたら難聴になっちゃうだろうに、と思ったものです。
そして、ギャンブル性が高いということでしょうか。今のような換金率が低い玉なんてありませんでしたからね。1万円どころか数万円あったところで直ぐに消えていきます。

私自身、ギャンブルやゲームは好きですが、あの劣悪な環境で一日潰すくらいなら、競馬場などの公営ギャンブルでも行った方がましと思っています。やっぱり、音と煙が酷いのは耐えられるものでもなく。


さて、掲題の話です。
まず、思うことがあるとするあんら、ギャンブル中毒を抑制するためにも三店方式は即座にやめるべき。
グレーと言いますが、真っ黒な制度です。
これが許されるなら、ゲームセンターのコインゲームだって、換金できるでしょう。パチンコがOKでゲームセンターのコインが駄目な理由が分かりません。

そして、この記事が酷いと思うところは多々ある。以下引用
「中途半端にパチンコの締め付けをしてしまうと、生き残りを賭けた人々が地下に潜って先鋭化・悪質化していくような気もする」
⇒法でさばけばいい。今現在だって、野球賭博などのスポーツ賭博は認められておらず、法の下で取り締まりがある。同じじゃない理由になり得ない。

「「出玉の上限を減らしていくことで、究極的には若い人たちがハマっているスマホゲームの課金との違いがわからなくなるのではないか。どこまでがゲームでどこからがギャンブルになるのか、曖昧になっていくのではないか」」
⇒ゲームで課金して、俺つえー!で終わる話。それでレアなアイテムやカードが入手できたからといって、それを換金できる仕組みはない。何がどういう理由で曖昧という表現になるのか?
※アイテムやカードが売買できる環境をして、オークションなどを使って金銭授受があるとしても、その流動性を考えることと、サービス提供業者が禁止していることを考えれば、パチンコやパチスロの三店方式にはかなわない。究極的と言うがどのような観点からその言葉が出てきたのかが甚だ分かりませぬ。

「「他の依存症、例えばアルコール依存症の人に対してはどうなのか。あくまでパチンコ業界を悪者にしようと世間がつくっているのではないか、という気分になる。以前、常連客にあるお婆さんがいた。亡くなられたあとご遺族がわざわざ訪ねてきて“ありがとうございます。うちの母はパチンコを覚えたことで幸せな残りの人生を頂きました“と言われたこともある」」
⇒これが一番の愚かな馬鹿な発言。本当に一部のレアなケースを持ち出して、その説明をしてOKというのは、頭がおかしいというより、誘導の仕方が非常に愚かすぎる。多くのギャンブル依存症がいる中で、この手の話がどれくらいあるのか?そしてギャンブル依存症の人生が破たんしてしまった方々をして、一部よい事例があるから大丈夫という頭の中が訳分からん。腐っているのか、豆腐が詰まっているのか?


他にもそこで働いている人がいるとかなんとか。

全部潰れていいですから、何か?といったところか。
駅前の一等地をして、ギャンブル三昧。他国との比較が記事にありましたが、なくなって困る人がいるとしても、こんな真っ黒なグレーゾーンでそのままにしてきた結果でしかなく。同じくグレーゾーンで業界が破たんした貸金業者と同じよう、一度全部潰れてしまっていいと思っています。


ギャンブルは楽しいし、まして儲かったらまたやりたくもなります。
ただ、そこに自制心をもって嗜むことができない人がいて、それを助長する仕組みである三店方式のパチンコ、パチスロ。
やったことある人ならわかると思いますが、数万円がちょっとした時間で無くなることなんて珍しくもない。
それが、健全な遊戯と言い切れるその理解不足の頭が信じられないところだ。

※ギャンブル依存症になると、生活費や養育費など必要なお金を使ってでも、やってしまうことがあります。完全に病気です。その原因になっているということに対して、あまりに他人事過ぎる。学生時代の同期の1人で、開店プロのようなことをしていたやつがいました。儲けがすごいと50万円以上の利益になったとか、、、いつの間にかに見なくなったとおもったら、中退していましたね。完全に人生を狂わされたということだと考えています。



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民進党は、敢えて自民党に有利になる行動ばかり

二重国籍問題は、嘘から始まって、今じゃ論点のすり替え。

健全な野党が育たないのは、非常に残念です。
そして、民進党があのような党首をして、ただただ知名度が高いからと、、、

ま、遠くない未来に亡くなる野党なんて、どうでもいいか。

都議選をして、受け皿になり得なかったことを真摯に考えれば、、、。


いろんな意味で残念でござる。




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客観的な報道ができない、ヒアリのリスクと他のリスクを定量的に示せよといいたい

誰だって虫に刺されて死にたくはありませんが、今ニュースとなっているヒアリは、どこまで危険なのか?定量的に冷静な報道がなされないのはなんでだろう?と思う。

他の危険と言われている昆虫やクモとどっちが危険?
刺された際にアナフィラキシーショックが起きる可能性はどれくらい?
そして重篤な状況、死亡したりするのはどれくらい?


別にパニックにさせる意図があるとは思いませんが、ヒアリが~ヒアリが~というのではなく、もっとリスク度を定量的に示してほしいところ。


とりあえず、外来種は根絶しませんと、生態系が狂いますから。
入り込むところを絞ったり、見つけ次第駆除するなど、そのリスクに見合った対処をしてほしいところですね。



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