効率が求められるし、自動化したい

定型な業務だからこそ、自動化や効率化が求められる。

そこに効率化や自動化がなければ、すべてを人を介して行うこととなり、今の人不足のご時世、とてもじゃないけれども立ち行かない産業や仕事も多かろうと思う。


誰でもできる作業だからこそ、そこを効率化して少人数で回るようなそんなことができないのなら、その産業にしても仕事にしても利益につながらないことも多かろうと思う。

長時間労働や休日出勤が悪いとは言わない。ただ、その長時間労働や休日出勤が本当に止むにやまれぬ話なのか、上にしても、下にしても考えていかなければ、いつまで経っても何も変わらないと思う。


にしても、現場もものの考え方もアナログ的なものが多い。
最後はシステム化することとのコストとの比較になりそうだけれども。


AIが仕事を奪うという考えは間違っているのだろうと思う。
AIができる仕事がAIに奪われるだけ。

AIやロボット、費用対効果で人が負けない分野は多そうだと思っているだけに。

システム化も同様かなと思う。


寧ろ、AIせよ、ロボットにせよ、人の変わりに仕事をしてくれるのであるなら、全部まかせてしまっていいと。
仕事を盗まれた!とでも言うつもり?AIやロボットにでもできる、そんな事が好きなんですかね?


お金のためだけに、簡単な仕事でいいと言うことは分かるのだけれども。
そういう仕事が一番最初に無くなっていくのではなかろうか?と思うところ。



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「無縁仏 政令市、10年で倍増 貧困拡大背景」、貧困関係ないだろうと思う

●毎日新聞 より
「無縁仏 政令市、10年で倍増 貧困拡大背景」

父方の祖母の家系と母方の祖母の家系は結構しっかりしているのですが、祖父たちの家系の場合、明治より前なぞしりません。知ろうとしたこともないけれども、ただの小作農のようなことを父方の祖父の家系を聞いたことはあったかな。母方の祖父は、叔父叔母に聞けばわかるかもしれませんが、知りません。まぁ、どうでもいい。
どちらにしても、我が家の場合、祖母と父が作ったお墓に入ることになるでしょう。私は、毎年墓地の管理維持費のようなものを支払っています。私が生きているうちは、私が継続して毎年毎年支払い続けることでしょう。

記事にあるよう多くの人が地方から出て首都圏で働いています。
人によっては実家との付き合いが薄く、そして世代替わりしていれば、まったく関わりがなかったりします。
亡くなった!、そもそも親族がどこにいるか不明。いたとしても接点がなければ、そのお墓に入れないということも。
記事にあるような話です。


地元に住み、地元で仕事をし、先祖代々のお墓に入るというモデルが無くなっているだけ。
地方から首都圏に出てきた人を考えるなら、新しいお墓が必要な場合も少なくないでしょう。
でもね、このご時世、お墓を選ぶのは簡単になってきていると思います。ネットという便利ツールがありますから。
いろんなところに連絡を入れ、自分が納得するものを決めておけばいいかなと。


無縁仏による費用の問題はあれど、これこそ首都集中による功罪であり、これくらい仕方ないのではなかろうと。
人の生き死になんてわかりませんが、統計的に増えているのなら、予算を計上していくしかないでしょう。
都市部は、その責を負っても、人を増やし税収を増やそうとした経緯があるでしょうから。


最後になりますが、あの山崎元氏のこのコラムは面白い。
●DIAMOND ONLINEより
「「墓なし・坊主なし」の弔いをやってわかったこと」

故人を偲ぶ、そこに墓は介在しない。そして、山崎氏のような弔い方というのは現代風と感じるところが。
特に山崎氏のお母さまが凄いと思います。英断と記事にありますが、私もそう思います。山崎氏は、その母君の意見に従っただけ。

弔いには、いくつかあると思います。
・区切りというセレモニー
・先祖代々繰り返してきた営みの繰り返し。家の継続
・今後のお寺さんとの付き合いとお墓の維持管理
それらを切れるなら切る。でも、大半の方々は切れない。無縁仏となるような場合は最初から縁を作らない。


お寺がいらないとは思いません。
お寺を使いたい人は使えばいい。使いたくない人は使わなければいい。
そして、山崎氏のような弔いもある。
そこには、故人を偲ぶ家族が、全員納得し一致したが考えがあるのなら、問題になることなんてありえません。
人は必ず死にますから。偉大なことをしてこない一般人なんて、2世代も過ぎれば忘れられるでしょう。
そこにお墓やお寺が必須かどうか、そこはその家の、そこに属する人達が納得する考えの元で行動すればいいんじゃないかな。

墓があり、法事があり、そして疎遠な身内が集まって、交流が復活する。
そういう一面があることもお忘れなく。



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有機ELテレビと液晶テレビ、今と数年後を思う

映画は映画館で観ますが、偶に見忘れていたり、映画館で観たけれどももう一度見てみたいと思ったり。
そういうことがあるので、映画を観れる環境は結構重要視しています。

家電量販店でTV本体を見たりするのが好きです。
こんな大きな65インチや77インチといったテレビで、ローグワン見たら迫力あるだろうな~っと。
今は、PCの外付けブルーレイドライブから、パソコンの30型モニタで映画を観ています。
外付けプルーレイドライブが結構うるさいので、そのうちブルーレイプレーヤを購入しようと思っています。

そうなると、モニタの買い替えなどにうずうずと。
残念なことに、米国DELLが30型くらいの有機ELモニタを出しましたが、日本において販売される予定はなさそう。DELLの人に聞いたところでアメリカの情報は入ってこないのでよくわからないらしいですが、どのみち需要がないものを日本で売り出さないでしょうとのこと。そらそうです。3500ドル。日本円にして40万円近くのモニタなんて誰が欲しいものか!ということでしょうよ。私もそう思います。

今は65インチの有機ELテレビが50万円を超えた価格で販売されていますが、東京オリンピックを前に、50万円を割るんじゃなかろうか、、、と期待しています。というのも、液晶TVも経年と共に値段が安くなっていきましたからね。同じようにならないかな~っというのが。まぁ、難しいのかもしれません。

パネル提供のLG電子からは、新製品として3.9mmのパネルの殆ど壁掛けTVのような有機ELTVが発売されています。
このパネルを日本メーカーに提供するかどうかは分かりませんが、ちょっとだけ期待。
10kgもない65型。壁に貼り付けたり、吊るしたり。なかなか夢広がりんぐ!。

そのうち、パネルは1~2mmとなり、各種装置とはBluetoothとかでつながるように、、、なればいいな~っと期待しちゃいます。
映像データの授受に耐えられるかどうか、なると模様替え時にTVを用意に移動できるかな。

ま、有機ELTVがもっと価格やサイズ、また機能で欲しくなるまでは、TVはいらないかな。

思うのですが、AbemaTVでもNetflixでも、Youtubeでも、いろんなメディアが既存TVではやらないドラマメインとか将棋メインとか麻雀メインとか、そういうことで自身で取捨選択しながら面白そうなものを、好きな時間帯に自分で選択できるようになるのも。
まぁ、もうなってますし。より自身の興味深い番組が増えることを期待しちゃいますね。

有機EL。。。
液晶TVにしてもプラズマディスプレイにしても、最初は非常に高価でした。
それが、徐々に価格が下がってきました(PDPは生産中止になっちゃいましたが)。

同様に、今でこそ手が出ない価格である有機ELですが、そのうちだれでも買える額になってくるのではないかと思っています。
一部液晶よりデメリットがあることもありますが、そのうち、そういう問題は解決していくだろうとも。


TVで30万円とか50万円とか、馬鹿じゃないの?と言われようが、車より安いでしょう?と思う次第。
車が無くても問題ない場所に住んでいるのが強みじゃ(笑



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「尾西食品 アルファ米 コンプリートセット」を購入してみました

「尾西食品 アルファ米 コンプリートセット」や「尾西食品 アルファ米12種類全部セット」のような名前でネットで売っています。

●アマゾン より
「尾西食品 アルファ米12種類全部セット(非常食 5年保存 各味1食×12種類)」
「尾西食品 アルファ米 全12種×各2(計24袋)セット」

●ロハコ より
「尾西食品 アルファ米 コンプリートセット comp 1ケース(24食入)」

ポイントが付くので値段は大体一緒。
※と思っていましたが、アマゾンのが安いかも

後は、家族構成や何日持たせるか、それを考えるくらいかな。
水は、定期的に購入しているので、そっちは買いませんでした。

食べる機会があるとするなら、災害時や賞味期限間近でしょうか。
後は、山とか海に行ったときに試しに持って行って食べるとか?


災害なんてどうしようもないときはどうしようもありません。
ですが、自衛できるところは自衛しておくべきだと思います。

計画性の有無は、生き死にに直接関係するため。


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車やバイクが不要な理由

大きく以下の2つかな。

1)コストがかかりすぎる
2)サイクリングや散歩の方が楽しく感じる

家族持ちの場合、交通手段に電車とすると逆にコストがかかるかもしれませんけれども、独り身の場合は、どう考えても電車のが安い。ガソリン代だけじゃありません。その本体にかかるコストもあれば、保険のコストも。

元々利便性よいところに住んでいることが多いので、駐車場代が馬鹿になりません。今住んでいるマンションの駐車場は、2万円を超えます。3万円くらいもあったか。バイクもしかり。無料で置いていいなんてありません。更に言うなら、マンションの駐車場は常に空き待ち状態で、いざ車やバイクを保有しても、マンション内におけない可能性のが高く。近隣で借りたらいくらくらいかな?と思えば、間違いなく3万円以上。

いりませぬ!

運転は面白いものではあります。
ただ、趣味とするほどでもなく。
もし、運転がしたいというのなら、近くにレンタカー屋もあるので、借りればいいだけ。
いやいや、うちのマンションだとシェアカーがあるので、それを借りればなお安く。

家族持ちは違うと思いますが、独り身で必然となるほどの状況は、やっぱり運転が好きで、コストを度外視してでもOK!と言う人くらいかな。

まぁ、2)にあるよう、サイクリングや散歩が楽しいのもあります。
20代30代と違って、あまり100kmを超えるようなサイクリングはしなくなりました。適当にふらふら20~30km。これくらいでいい。
ただ、あまり近場だと飽きがきます。折りたたみ自転車+電車を駆使して、輪行とかできればと思いつつ、なかなかやらない状況ではあります。

今は、電車+徒歩(散歩)が楽しいのですが。
如何せん、今は時期が悪いですね。関東は未だ梅雨が終わっておらず、雨の散歩はしたくなく。
そして、梅雨が明ければ、夏真っ盛り!。夏場のお散歩は暑いんだ、これが!。そして真っ黒になる。


生涯、車に費やすコストを考えると、家1軒くらい買えるコストになることも。
そらそうだ。


つくづく人は、快適なものに慣れると、それを手放せなくなる。
生活コストがあがっても、仕方ないとかみんなが、と言っているようなら、非常に残念かつ貯めれない状況となっている可能性すら。
実際、私と同世代の車好きを見ると、社会人20数年で乗り換えた車は5~6台にも及ぶ。数百万円しますが、実際には下取りもそれなりだから、そんなに費用はかからないと言うが、、、う~ん・・・。

ま、がんばれ(苦笑


利便性がよいところで、車を買わない生活を選択したので、こういう話をば。
利便性がよくないところで、車が必須という人は、知らぬ。


最後に。
車の運転は不注意によって、凶器にもなり得るということ。
これを考えると、敢えて運転する必要もなかろうというのが結論かな。
ペーパードライバーや日曜ドライバーは、運転が下手な人が多いですから。その1人として、世で運転しない方がよいと思うため。
※20代、必死こいて車も2輪も免許を取ったけど、運転は面白い反面、やっぱりコストがなぁ・・・。駐車場代が特に・・・。


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