安定した投資先を見つける場合にどのような検索をするといいのだろうか?

為替が乱高下する影響を受けないためにも、為替ヘッジ有を選ぶ。
マザーファンドが10年以上、そしてリーマンショックにおいても、影響を大きく受けていない。
リスクが低い金融商品を選ぶ。

他何がありますかね?

投資信託の検索をしていると、マザーファンドは10年以上続いていても、投資信託としては1~2年というものがあります。
それ自体は良いも悪いもありませんが、そのマザーファンドの成績を検索できない。マザーファンドがそのまま証券会社で売買されていなければ、検索にヒットする訳がありませんからね。

なので、上の2番目のマザーファンドがリーマンショックで殆ど影響を受けなかったことを調べるのはちょっと苦労を伴う。
むしろ、めんどくさ~!で終わってしまうかも。

日本の投資環境が何十年も前から整っており、大半の投資信託が10年どころか20年や30年も運用されているというのなら、別にマザーファンドを見るまでもなく、そのままその投資信託のショック時の影響を見ればいいだけ。
そういうのは、あと10年とか20年とか待つしかないのかもしれませんね。
そういう意味では、今の若い人はそのような状況で投資先を取捨選択できて、ちょっと羨ましい。


別に「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」を紹介して、勧めている訳じゃないのですが、この販売用資料をたまたま読んでいて、ほほ~っと。
●楽天証券
「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」

この資料の6ページ目。
パフォーマンス比較(米ドルベース)のグラフ。
リーマンショックが2008年の9月です。その時に大きく評価額を凹ませた人はそれなりいるでしょうが、え、影響が殆どないだと!
こういう金融商品を自分で選んで、そしてそれなりに投入できれば、、、

このファンド自体は、年2回/毎月、為替ヘッジ有/無の4パターンがあるのと、その4つのファンド間でスイッチできるも面白い。毎月分配はおいておくとしても、為替ヘッジの有無を状況を見て、自分で判断して、変更することができるのは、これから円安に進むならとか、円高に進むならとか、その時に変更すれば、、、いや、捕らぬ狸の皮算用ですやね^^;;

ちなみに、設定日も、売買手数料も信託報酬も全て同じです。

A)年2回分配、為替ヘッジ有:純資産額 513.11億円:基準価額+分配金 10537円
B)年2回分配、為替ヘッジ無:純資産額 97.54億円:基準価額+分配金 10518円
C)毎月分配、為替ヘッジ有:純資産額 327.75億円:基準価額+分配金 10524円
D)毎月分配、為替ヘッジ無:純資産額 114.84億円:基準価額+分配金 10517円

為替影響の有無がやはり大きいですね。
分配金なんて20年とか30年、それも分配金が大きくもなければたいして差にならない。まぁ、この投資信託自体が1年程度なので、なおさら影響が小さい。

面白いと思うのは、純資産額です。
債券をメインとした投資信託をして、「高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を図る」ことを目的とした場合、分配金が多くあるより少ない方が選択される。そして、為替という大きい変動を受けないよう、為替ヘッジ有を選ぶ。
考えて投資をしている人は、考えているのかも。地味にこういうところに、手堅さを求める投資家の考えが見えてしまうというか。
※当然、このファンドだけで判断はできないでしょうし、為替ヘッジ有より無の方が多くの純資産があるものもあります。債券ならではの話かもしれませんが、とてもとても全部を調査できませんので、このファンドだけの感想ということになってしまいますが^^

天下の野村證券が売り出しているファンドだからでしょうか。
上記4つの純資産額合計は、1年しか経っていないのに1000億円を超えています。
マザーファンドが10年以上、安定した利回りを達成できているというのが、一番大きいような気がします。
如何に安価だろうが、実績がないものは、忌避とは言わないまでも、回避されているのかもしれません。
10年の実績は、やはり侮りがたし!そんな感じ。
※売れている額が尋常じゃないのも理由の1つにあるかもしれません。

まぁ、このファンド紹介は1つの例でしかありません。

たまたま、為替ヘッジ有でいろいろ探しているときに見つけただけです。
なかなか検索は難しく。
これ以外でも面白い投資信託はたくさんあるのでしょうが、販促用の資料とともにいい感じに思えるものを見つけられず。
まぁ、数時間で簡単に見つかれば苦労せんよ!
って話なのかもしれませんが。


隣の半島はきな臭く。
例えアメリカの攻撃あっても、限定的と言われてもいますが、
それでも、為替は一過的かもしれませんが、10円くらい動いてもおかしくないと思っています。
やっぱり、今みたいなご時世の場合、為替ヘッジ有を選びたいですね。
それが正しい結果になるかどうかなんて神のみぞ知る!ってことではありますが、それでも自分の意志や考えを通して投資をしてみたいものです。

なんか、提示したファンドの販促的な記事になってしまいましたが、面白そうな感じはあります。
投入するかどうかは分かりませんけれどもね。



~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

対面の証券会社で相談はありか?

今まで投資をしてこなかった方々の場合、、、たぶん、なし。
た、退職金3000万円、これ運用してみたいのですが・・・
って言ったところで、親切に客のための金融商品が提示されることは少ないかと。

これ、間違いなく、相談した客が悪い。
3000万円をどのようにしたいのか?
低リスク低リターンでいいので、少しでも増やしたいのか?
どこまでリスク許容度があり、金額にしてどこまで損失が許されるのか?
何年くらいの運用をして、老後の他の収入はどのようになっているのか?
月々の生活費、借金が残っているのか?

などなど。
少なくとも自分がどのようにしたいかを明確にしないと。
これは、別に金融機関に限った話ではなく、概ねどんな店だって大なり小なり同じです。
売る側が売りたいものを売る。
そこに客にピッタリと合うかどうかは、二の次。


とはいえ、相応の知識をして、条件を絞ってでの相談は、証券会社側もプロだから面白い。
別に相談したところで、お金を取られるわけでもない。
サラリーマンにはハードルが高いのですが、無料セミナーなど平日に行っていることが多いですからね。
特に、市場の傾向やリスクの話。住宅に関わる話なんかのセミナーがあったりすることすらあります。
今は、やっぱり相続対策の話が多かったり。特に信託銀行なんかだと、そういうセミナーが多く。いい年して資産があるなら、一度聞いてみると面白いかも。


別にセミナー受けた内容をそのまま受け入れる必要もありません。
その内容を自分で別に調査するもよし、意見を受け入れつつ自分なりにアレンジしてもいい。
酷い話になるかもしれないけれども、そのセミナーを受けて、別の証券会社で購入したって問題になることでもありません。

結局、自分の中で話を咀嚼しませんと。
金融会社の言いなりになってもね。


さて、最初の退職金3000万円の例。
もし、その相談相手が、自分の両親だったり、祖父母だったりしたら、、、
年金の支給額を元に、資金の不足分を計算させ、、、
その範囲内で生活できるよう、少し生活レベルを見直すことを勧めるかな。
そう、絶対に投資は勧めません。
年の頃、60歳前後でリスクを嫌い、数百万円しか投資をしないのなら、あまり効果もなく。
では、全額を投入したら、たまたま運悪く暴落に巻き込まれて数割減となったら、目も当てられず。
月々の生活費がどうであれ、それを1~2割り減らすような生活を試みたらと。

ま、上記のことを本気でやろうとするなら、成年後見人制度で両親にしても、祖父母にしても公的な裏付けの元、支援してあげればいいと思う。まぁ、成年後見人制度は面倒極まりないですけどね、、、もうあの手続きはしたくないです^^;;

ハサミと一緒です。
使い方の問題です。
上手く利用できるなら、効果的な結果をもたらすでしょうし。
間違った使い方するなら、手を切ってしまうかもしれません。
そのレベルだと思っています。

最後に。
彼ら彼女らは、知識がある人が多いので、世界情勢などより、自分の判断基準の1つでも聞ければ面白いです。
支店長クラスや、いろんな金融商品を知っている担当と運よく合えば、本当に。
ネット証券にはネット証券の良い面がたくさんあります。
対面型の証券会社だって良い面はたくさんあります。
それをどのように利用するかは、あなた次第かと。

※使えない金融機関だと、涙が出るくらい理解がない人もいます。そういう人に当たると、本当に時間の無駄にしかなりません。



~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

恥ずかしい、80点でした、「金融リテラシークイズ」

●知るぽると より
「金融リテラシークイズ」

こんなもの100点以外あり得ぬ!と意気込んでやってみたはいいけれど、最後の問題で間違えて(あはは、、、

こっぱずかしいですね。

金融商品の契約のトラブルなんて知らないと、答えの一覧を全部読まずに最初にこれはない!と思ったところでチェック。
あ、答えをみたら、そらそうですわ!と。

ちょっと情けないな~っと。我ながら、ひどいな~っとも。

とはいえ、良問だと思います。
問1は、簡単。
問2は、ありえない項目がわかれば簡単。
問3は、住宅ローンをよく理解していれば、さくっと答えがでてきます
問4は、72の法則を知っていると、これもさくっと。そうでなくとも、掛け算をすればすぐに
問5は、私のように選択肢を全部読まずにこれ違うと回答を押さない限り、大丈夫

ちなみ、正誤率は、以下とのこと。一番だれもが当てている問題を間違えてら(苦笑
問1(家計管理) 55.1%
問2(生活設計) 47.6%
問3(金融知識) 43.9%
問4(金融知識) 40.6%
問5(外部知見) 73.7%

さいごに。上記の正誤率も含めて多種多様な分析がされています。これ、全部読むとかなりのボリュームとなりますが、一度よまれると面白いかも。
「「金融リテラシー調査」の結果」

※私は、金融リテラシー教育より、一人で自立して生活できること、自炊などより収入と支出のバランスをよくできる方のが教育として重要と思っています。それも金融リテラシーの1つだろう?と言われれば、そのとおりですが、どうにも金融リテラシーというと金融商品側に目がいきそうで。そもそも、20歳前後で、あまりお金もなく、そして常にお金が欲しい層に金融リテラシーを教えて本気で学ぶと思えず。そんなもの社会人になってからでも十分で、アラサーまでに自己学習できればいいのでは?と。必要性を感じず、本気で学ぼうと思わない世代に教えたって、意味ないと思うだけに。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

個人型確定拠出年金(iDeCo)、やっぱり普及は難しいように感じる

個人型確定拠出年金(iDeCo)、この制度によって、今まで拠出年金に入れなかった人が入るかと思えば、まぁ無いなぁというのが、ここ数日の感想です。

知っている人はいると思いますが、イオン銀行の場合、イオンカードセレクトを持っていると、普通預金にも関わらず0.12%の金利が付きます。

●イオン銀行より
「イオンカードセレクトをお持ちの方の普通預金金利を上乗せ」

もしかすると、個人型確定拠出年金をイオン銀行がやっているなら、この預金金利でいけないかな?と、確認してきました。
ですが、30秒で玉砕!(苦笑
やってませんでしたね。

金曜日に信託銀行に行く用事があったので、そこでも聞いてみました。
検討中?。来年の1月からの制度にも関わらず、検討中はありませんやね。
ということは、この信託銀行もないんだろうな~っと。


でも、よくよく考えてみれば、当たり前の話ですよね。
まず、金額が小さすぎる。
次に、信託報酬が低いものばかり。
これじゃ、銀行は手間暇だけかかってメリットらしいメリットなんてないだろうなと。
だから、ネットの金融機関においてのみ、そして、それらを駆使できる人たちのみ、さらに言うなら資金的に余裕がある人だけがする仕組みになりそうだ。


仕組みを理解し、メリットをメリットとしてやれる人がどこまでいるんだろうか?
また、資金的に余裕があり、デメリットを享受してまでできる人はどれくらいいるんだろうか??

ま、使える人が使うだけ。
世間一般には、広がらず。結局、なんの意味があったんだ?となりかねない。

そんな仕組みになっちゃいそうだ~と思いましたね。

サラリーマンを継続する限り、上限まで利用しつくしてやる!と思っている自分のような人は、限りなくレアというか、少数なんじゃなかろうか。
そんな感想。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

株主優待と鉄道会社

いやぁ・・・定期券貰える会社もあるんですね。

これって、通勤の路線とあわせることができたなら・・・

JR東日本では、そういうのがありませんでした。

残念(笑


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと
プロフィール

煙々

Author:煙々
FC2ブログへようこそ!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
フリーエリア
アクセスランキング