利確が難しいのはタイミングを考えるから

これも戯言かも。

利益確定こと利確が難しいというのは、最善の状況で利確をしたいと思うから。
または、いつまでにいくらという制約があったりする場合など。

そういえば、最後の出口の時点で暴落が発生したら、どうするの?という質問に、、、
何もその時点で全部を引き下ろす必要もなく、必要な分だけおろして、そのまま運用を続ければいいという話もあり。

まぁ、そのとおり。
特に制約がないのなら、必要な分だけおろすだけ。
そこにタイミングもなければ、多くをおろす必要なし。


まぁ、人は、一番の高値で全部売却したいし、必要となったときに評価損だったらおろしたくもないだろうが。
大した話ではなく。そんなもの投資をしていれば、可能性として十分あり、それを見越していないのなら、リテラシーがないのでは?というところか。


自分がもし売却タイミングを計るとするなら、損益通算のときだけかな。
マイナス分とプラス分を相殺する場合、持ち越しのリミットがありますからね。
その範囲ないで調整するくらいかな。


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フィデリティ・USリート・ファンドBの純資産総額が1兆4000億円を突破しています

さすがアメリカの、そしてリートですやね。
2003年の12月設定日であのリーマンショックをモロにかぶったのに、+200%ちかく(基準価額+分配金)。約3倍になっています。もし、2009年の初頭。リーマンショックはじけて最安値で購入できていたなら、+400%ちかくになります。8年で5倍ですね。

とはいえ最近のリートの不調でピーク時は、1.6兆円くらいから2000億円程度減っています。そういう意味では、タイトル詐欺か(爆笑。減っても1.4兆円というべきか^^

それでも、1兆円オーバーはすごいし、リーマンショック前のピーク時で購入しても+20%くらいあるようですから。
グローバルリートやUSリートを選択することができた人には、1.5倍くらいは余裕でありそうです。

人気ないファンドは大変ですよね。
総資産額が低ければ、赤字で運営しているところもありますからね。

なお、これを見たのは、楽天証券で一番純資産総額が大きかったから。
2位は、ゼウスこと新光 US-REIT オープンで1.3兆円。これもピークから3000億円程度下がっています。
3位は、ラサール・グローバルREITファンドで1.05兆円。こちらもピークから2500億円程度下がっています。

結論としては、上がり基調のファンドにはお金が集まり、低迷したりすると資金が逃げるだけ。
上がっているときに、その波に乗り、凪になれば撤収する。
私もそのような投資がいいと思っています。数年オーダーで波を読み切る!(読めるとは言っていない!)。
今は、何処も彼処も凪。いや暴風雨になるかもやしれず、逃げとくのがよさそう。

そろそろ4月も終わりです。残りはどのような市場になるか、あまり楽観視できなさそうと思っています。


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日本で投資が広がると思えない

マインドの話です。

日本のバブル時、投資の方向性は違えど、土地神話の元、多くが不動産投資に熱狂していた。
その後は、私が敢えて言うまでもなかろう。
この話が奥底にあるなら、そしてそれを実際に体験した年配の方々、投資なんてリスク高いものはできないとの判断は妥当だろうと。

別に日本だけに限らないとは思うけれども、身近な、そう国内での出来事が一番影響を受け易いと思う。
日本人で日本に住むのなら、日本の出来事をということ。

アメリカはどうだろうか?NYダウは最高値をたたき出している。

●BaseView より
「日経平均株価 超長期月足チャート」
「NYダウ工業株30種平均 超長期月足チャート」

中国も同様。

今現在、最高値をたたき出して、それも継続して何年も続いている市場を身近に見ているなら、市場は右肩上がりで、今も、これからも続くと思ってしまうのも頷ける。

もし、日本のデフレが終わり、緩やかなインフレ基調の元、経済が伸びていったなら、、、
20年ちかく昔のバブルはバブルとして、また投資熱に向かい、投資が伸びる可能性が高いのではないかと。
身近な経済が伸び、その市場が右肩上がりが何年も続く。

投資へのマインドが上がっていく。


そう、逆です。
デフレは続き、いつ終わるともわからない。
政府は緩やかなインフレを目標にしても、市場が思い通りに動かない。
身近な投資への成功体験がない状況で、投資なんて伸びる訳がない。


積立NISAは、一部の投資に興味ある層だけでこじんまりした形で終わると予想している。
逆に積立NISAとかiDecoとか、その手のものが伸びるには、やはり日本という場の経済の伸びが必要不可欠だと思う。
今の状況をして、日本で投資が広がると思えない。
さて、日本経済が復活するのはいつか?
神のみぞ知る!といったところか。





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ほったらかして投資を忘れる、それ市場を見るとか気にするとかも忘れる?

投資をすると、その投資先の企業だったり市場だったりと、興味を持ち今まで見てこなかった経済欄を読むようになったりします。

海外投資なんてしていないと、為替なんて気にしたこともなかった。
でも、グローバルに投資する金融商品を保有し、為替ヘッジ無とするなら、為替が動いた状況をして金融資産の評価額が大きく変わるのを見て、なんで円高になった?何で円安になった?その原因は何か?どうしてそうなった?これからどうなるのだろう??
とか。

これが結構面白いし、また有意義だと思ったりします。

さて、掲題の件。
別に機械的に投資しているとか、昔投資してそれを忘れたとか、理由はどうでもいいのですが、金融商品に関わる物事をして忘れてしまった場合、上記のような市場や為替といったものに対する興味は薄れるもの?
金額の多寡もあれば、そもそも投資への興味度なんかにも依存するとは思いますが。。。

個人的には、そこまでほったらかしにして興味を薄れさせてどうするんだ?
というのが感想。

当然、ほったらかしにしているのは投資だけであり、その評価額に影響を与える事象については、アンテナを立てているし、場合によっては調査もするさ!ならいいんですけどね。

さて、ほったらかしを標榜する方々は、どのようなほったらかしをしているんだろうか?
情報発信をしてブログをしている人なんかでそのような人は非常に少ないとは思うけれども、どうでもよく適当にやっている人の少なくない人が放っておいているような気もする。
実際どうなんだろうか?

※アンケートしても、偏りそう。実際はどうなのか興味はあれど、ちゃんとした結果が出てくるとも思えず。う~ん^^


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「インデックス運用でGPIFが運用会社に払う手数料率は0.002%。1兆円の運用に年2千万円しか払わない」、これ成り立つの?

●日本経済新聞より
「株指数運用、市場を席巻 低コスト強み、投信の8割 」

この日経新聞の記事のどこに比重を置くかで人それぞれの感想を持ちそうです。

1)インデックス投資が席捲!
2)儲からない仕事をして、運用会社はどうするんだ?「インデックス運用でGPIFが運用会社に払う手数料率は0.002%。1兆円の運用に年2千万円しか払わない」、これ成り立つの?
3)東芝のような上場廃止になりそうな企業があっても、上場していることで指数に従って資金を入れなければいけな、弊害が
4)「多数のアクティブ運用者に頑張ってもらってこそ市場は効率化し、インデックス運用も機能する」、大丈夫なのか?
などなど(4は、記事からの引用です。

私が最初に思ったのは、1兆円運用する業務を担っているのに、たったの2000万円。
その報酬を得るためのシステムや人件費、ありえないくらい低き報酬金額。
0.002%って何なのさ?というのが一番の驚きです。

企業が相応の利益を求めるのは、そんなにも悪いのか?
別に金融機関を擁護するつもりはないのですが、あまりに妥当でない手数料率じゃないのか?
これって妥当なんですかね?


ここからは、かなり金融庁に毒を吐きますので、そういうの嫌いな人はブラウザバックをば。


金融庁が言う妥当なものとは、金融機関が相応の儲けを出すことも許さず、庶民の味方のようにすることなのか?
結局、金融機関が不安定になれば、国庫から資金が負担されるようにならないのですかね?
さらに言うなら、手間暇かかっても儲けにならないと、投資信託の大半を止めるということにならないんですかね?


正直、積立NISAのような条件が妥当だと言い切るのなら、それ以外の金融商品を縛ることまでやらない金融庁は、目先のことしか考えておらず、目の前で気にいらない金融商品があるから、それを廃止する。カジノはダメ!だけでパチンコ、パチスロには言及しない民進党のような話か。つかえぬ!


勉強なんて、自分から率先的にしなければ身に付きません。
学ぼうという意思なくして、身につくのは天才くらいだ。一度聞いて学びきれる人なんて殆どいない。
投資だって同じ。自力で学習して学ぼうとしないと。それを当局が勝手に国民が理解できないだろうからと、選択肢を狭めてそれだけ買っとけという。舐めてますね、と。


以下のように思っているんだろうね、金融庁は。
馬鹿な国民は投資なんて理解できないから、当局が指示した銘柄だけ買えるように制度を整えるよ。
ただ、金融庁が嫌いなコスト高い金融商品は、そのまま。特に何もしないよ。
どうせ、お前らは貧乏だから、年間40万円くらいでいいだろう?
節約体質を作りお金の使い方を覚えてもらっては困る。もっともっと浪費して欲しいな。
本場英国ISAの恒久化も知らない。預金ISAの日本版も知らない。意味ないことに注力して、自分たちの仕事を増やして金融庁は安泰だ!

それくらい思っているのではないかと、穿った考えをば。
さて、gdgdの金融庁がやることなすこと意味がないと見なして、もう自分の保身で自分自身で考えて動くでいいのではないかと。
節約体質を作って、お金貯めて、他の人や家庭なんて関係なく、資産形成に勤しむのが正解。
そう思ったり思わなかったり。

個人個人が自分の中で正しいと思う資産形成の姿を想像して、そしてそれに向かって動く。
それくらいしかないような気がします。
どうだろうか?



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