コスト(手数料等)が明確で適正な水準???適正とは?

●Foster Forum 良質な金融商品を育てる会 さんより
「設立趣旨(2004年12月)」

以下引用(「私たちが考える良質な金融商品とは」より)
「コスト(手数料等)が明確で適正な水準であり、それが明確に表示されていること。」

わからない。
適正な水準とは、何をもって客観的に判断できるものだろうか?

たくさんの人を介し、その結果コストが上がった金融商品は適正な水準と言えるのか、言えないのか?
赤字を垂れ流して、そして何年も黒字にならないけれども、コストを安く他を圧迫するような金融商品は適正な水準と言えるのか?言えないのか?

適正な水準とは、消費者側から見るべきものなのか?金融業者側から見るべきものなのか?
両方の観点から見るとするなら、半々で考えればいいのか?それともどちらかに比率を上げて考えるべきなのか?


ただただ安くし、そして消費者側にメリットが高いものならそれはなんでもいいのか?


投資信託は複雑だ。
どのコストがどのような計算をして、どうしてこの額になっているのか、、、分からないことばかり。
※概算値は合うが、1円単位で合うことがない、、、

商品の仕組みが難しいとして、それを勉強せずに専門的な知識がなくとも理解できなければいけないのか?
個人投資家の怠慢を金融商品のせいにしていないのか?



1つだけ言えることがあるとするなら、金融庁は、投資を流行らせることに反対の立場になっていないか?と。

どう考えても、NISAなんかより、10%時代の軽減税率のが効果が高いため。
NISAを推進しつつも恒久化1つできない金融庁は、こう思っているのかもしれない・・・
国民が投資をしようがしまいが、我ら金融庁職員にはどうでもいい!


「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」
なにそれ寝言???


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人による!それだけかな、投資なんて

自主的に投資を始めようと思っている人以外は、投資なんてしない方がいいのかもしれない。
どんな投資をして、どれくらいの資産まで増やしたいかが明確でないのなら、どのようなリスクをして投資をしていいかわからないかもしれない。

あなた、投資をしていますか???


飲み会の席で上がった投資の話。
ある人は、FPに勧められるままよくわからないけれども投資をしている。
ある人は、個別株で優待狙いで楽しみながら投資をしている。
ある人は、国際分散投資が重要との認識で投資信託に投資をしている。
そして私は、いかにして投資からソフトランディングして遠ざかるかを考えて投資をしている。


今までの飲み会では、投資?なにそれ?おいしいの?
お金がないので、投資なんて無理!
損は怖いから、なんて話が多かったですが。

相応の位置づけの方々との飲み会では、当たり前のように投資をしているということに気が付く。

人による。
そういう感じか。


まぁ、9桁どころか8桁に達している人も多くはいなさそうだけれども。
自主的に投資に気が向くのはお金の付き合い方に対する選択肢が多いという1つとっても良いことだと思う。


リーマンショック級が発生したとき、それでも継続するつもり!
という強者が多くなると面白いだろうな~っと。


本当に、人による。
それが感想である。


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個別株の合計評価額がマイナスに。それはそうだが、残念

個別株で1つだけが大きく損失。その額マイナス100万円程度。
残りの個別株は、主に優待目的のため、1つ1つも利益はあっても数万円から十数万円程度。
NISAの原油ETF分の利益を加味しても、トータルマイナス30万円程度。

ぐふっ!。ここ最近の株価下落でプラスマイナス0程度からちょっと大きく下がってしまったという感じです。
まぁ、株価は殆ど動いておらず、NISAの原油ETFが20数万円下がっているからではあります。
むしろ、それだけが影響しているような状況です。

去年、個別株1000数百万円ほど売却し100数十万円程度利益確定しています。
その利益分を考えるなら、現行赤字ではありますが、だからどうした?という感じ。

黒字となっている個別株を利益確定し、赤字を残していけば、個別株の一覧のトータルは赤字になりますやね。当然ですやね。


むしろ、赤字をどのようなタイミングでマイナス確定し、そして利益分と相殺するかを考えたいところですね。
今年始まって3か月。現在、譲渡損益額合計と配当・分配金合計(税引前)を足して約250万円。支払った税金は、約50万円。ここで、約マイナス100万円を確定し、プラス分と相殺するなら、約20万円戻ってきます。

難しい話でもないのですが、一番いいのはマイナスの個別株が上がってくれること。
次善として、プラス分との相殺でしょうか。

額が小さいので、上がるまで待ち続けるという考えもあるかと思います。
ですが、マイナスで確定してしまって、資金を回すという考えもあると思います。
ただ、現状資金温存を優先としているので、資金を作っても意味が薄い。


優待狙いの中に1つだけある上がる予想の元に購入した個別株。そう、優待ないんですよね。
微妙なマイナスな金融商品の扱い、あるべき姿がよくわかりません(苦笑

NISAを除いた個別株は、全部優待狙いでもいいのかもしれない^^


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証券投資信託委託会社の収入する委託者報酬の厳密な計算方法がわからない

投資信託説明書(請求目論見書)を読みつつ。委託者報酬を求める計算式がわからない。

どこかで計算ミスをしているか、読み間違いをしているか、そもそも、見方を誤っているか。
概ね近い値にはなるのだけれども。

委託した資金の運用対価。
委託会社の信託報酬の比率で、年率x.xx%。税込み表示や税抜き表示あり。

1万口あたりの費用明細による信託報酬(投信会社)の割合は、また上のx.xx%とも異なる。
期中の平均基準価額があるが、どのように影響があるのか?

決算日と、その時の純資産総額。そして、委託会社の信託報酬の比率倍すれば、簡単に求まると思っていただけに。
最初は、ゼウスで求めようとしたけれども、、、あれ、額によって率が変わるから、計算が面倒で。
適当に選んだ投資信託でやり始めたら、なんともかんとも、、、

こういうのを概算値でいいと思う自分と、とりあえず、ちゃんと正しい計算式を求めたい自分がいるわけで。
通常は前者なんですが、ことがシミュレーション的な何かを行うときには後者であるべきで。

そこに数値がある。
そして式をして、計算された結果でもある。
比較的単純な式になると思えば、それくらい自力で求めたいところではある。

証券会社に聞けば一発で答えが返ってくるのでしょうけどね。
※たまに間違えた答えが返ってくることもあります。計算がそれだけ面倒ってことなんでしょうよ、、、投資信託の各種計算は。






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信託報酬が格安なインデックス投資信託は、ダンピング(不当廉価)ではないの?

セゾン投信の投資信託の信託報酬の下げについて、投資信託カテゴリのいくつかのブログが取り上げています。

インデックス投資は、同じような投資先ならコストが一番安い投資信託が一番よいはずと思っている私からすると、セゾン投信が扱う投資信託の信託報酬が下がっても他の投資信託より高いのでは?と。

セゾン投信は、数年前にやっと黒字化したようです。独立系は大変だ。

●セゾン投信
「セゾン投信のフィデューシャリーと成長戦略」

上記リンク記事のQAより黒字に関するところを抜粋(下から2番目のQAです)。なお、2016年2月4日に行われた「メディア向け第9期運用報告会」の講演内容をまとめのQAのようですね。

・以下上記リンク記事より抜粋
「昨年度初めて単年度黒字で3,000万円の経常利益だった。今年度は5~6千万円程度ではないか。」

また、セゾン投信のホームページより財務状況を読むこともできます。以下は、最新の財務状況です
「財務状況 決算公告(平成27年4月1日~平成28年3月31日決算公告)」

上記、リンク資料より「(2) 損益計算書」の当期純利益を見ると、48,821千円 (4,882.1万円)

セゾン投信の2つの投資信託の純資産総額は、それぞれの運用状況・レポートから見ることができます。
 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:131,285百万円 (1,312.85億円)
 セゾン資産形成の達人ファンド:40,113百万円 (401.13億円)
 ※(2017年3月10日現在)

上記2つの投資信託の実質的にご負担いただく信託報酬も商品案内より見ることができます。以下抜粋
 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド:年0.68%±0.03%(税込/概算)
 セゾン資産形成の達人ファンド:年1.35%±0.2%(税込/概算)

なかなか厳しい中、信託報酬を下げられた風にしか見えませんが、どうなんでしょうか?。
逆に考えるなら、独立系が、黒字化を達成するために必要な資産総額や信託報酬は、これくらいが限度であるということなのかもしれません。


さて、ここまでが前置き。いつもながら、長いですね。
掲題のダンピング、日本語に直すと不当廉売。

●ウィキペディア より
「不当廉売」

上記リンクより抜粋です。
「不当に安い価格で商品を販売することは、その時点では消費者に利益があるように見える。しかし長期的視野で考慮した場合、結果として資本力の強い者が弱い者の事業活動を困難にし、市場の健全な競争を阻害し、最終的には消費者の利益を害する可能性が高い。そのため独占禁止法ではこれを禁止し、公正取引委員会による是正措置の対象にしている。」

今現在、セゾン投信に比べても非常に安い信託報酬のインデックスファンドが出てきています。
まだ、出て数年の新しいファンドが多いようです。(昔のインデックス、今も販売されていますが信託報酬はセゾン投信のそれよりも高い)。

さて、これら不当廉価のようにも見える信託報酬が安価な投資信託は、どれほど純資産額があれば、黒字になるのだろうか?
ある意味、セゾン投信の報告をして計算すれば、おおよその黒字になる金額が割り出せそうな気もします。

アクティブファンドの高い信託報酬で得た利益を元に、他社のインデックス投信を潰すが如く不当廉価で販売している!と言い切れない根拠が私にはわかりませんでした。
インデックス投資家の判断基準なんて、安ければいいだけ!と、それだけの人が少なくありません。独立系だから応援しているという人がいないとはいいませんが。

過当競争の末に資金が引き上げられ、そして総資産額が減ったら、利益を出せる信託報酬も厳しくなるかもしれません。
一旦下げたら上げづらい。まして、下げた信託報酬ですら、他より高いとなればなおさら。
インデックス投資家が、ただ信託報酬が低いというだけで資金を移動したなら、独立系は成り立たず。そして市場から消えていくかもしれません。



なお、最後におまけ。笑える話。
アセットマネジメントOneは、国内トップクラスの規模を誇る資産運用会社だそうです。220くらいかな。扱っている投資信託。
その中には、毎月分配型のリートで非常に有名なゼウスもあれば、信託報酬が低いたわらノーロードシリーズもあります。
このアセットマネジメントOneからでは、個別の投資信託における利益がどれくらいかを

以下は、ゼウスとたわらノーロードシリーズの紹介のページ。
「たわらノーロードシリーズ」
「新光 US-REIT オープン(愛称:ゼウス)」

上記の損益及び剰余金計算書は、それぞれのページの請求目論見書から読むことができます。たわらシリーズは、一番総資産額が大きいたわらノーロード 先進国株式でみてみましょうか。

「たわらノーロード 先進国株式」の損益及び剰余金計算書 (51ページ目にあります)
「新光 US-REIT オープン(愛称:ゼウス)」の損益及び剰余金計算書 (38~39ページ目にあります)

それぞれ当期純利益(当期純利益又は登記純損失(△))を抜粋します。

【「たわらノーロード 先進国株式」の損益及び剰余金計算書より当期純利益を抜粋】
・第1期 (自 平成27年12月18日 至 平成28年10月12日)
 △58,567,747 円
【「新光 US-REIT オープン(愛称:ゼウス)」の損益及び剰余金計算書より当期純利益を抜粋」】
・第23期特定期間 (自 平成27年9月8日 至 平成28年3月7日)
 83,954,597,129 円
・第24期特定期間 (自 平成28年3月8日 至 平成28年9月5日)
 45,919,627,774 円

大雑把にたわらは、マイナス6000万円
ゼウスは、プラス840億円とプラス459億円。合わせるとプラス1,299億円
期間が違いますが、そんなのどうでもいいという感じでしょうか。

私には委託会社がどのような運用をして、マイナスの投資信託をプラスの投資信託で補填するのが正しいかどうかも、そしてあるべき論も言及できません。不当廉価にしか見えないような信託報酬をして、他社を圧迫しているように見えるのは、私がこの記事で書いてきた話の数値の読み方が間違えているからかもしれません。もっと違うべき箇所で判断するべきなのかもしれません。そして、この記事全体が妥当でないかもしれません。

でもね・・・これはなぁ・・・と思うところ。


さて、赤字が何年も何年も続く部門や商品を、黒字の部門や商品で補填するのは、ことが金融商品でなくとも正しいのですかね?そこに戦略があり、自社の利益に繋がるのなら、不当廉価が如く、他社を圧迫することは正しいのですかね?

金融庁が文句を言うのは、毎月分配型の投資信託が良くないということより、このような不当廉価のように見える金融商品ではないのでしょうか?。こういうのは、金融商品ではあたりまえ?また、戦略的に推し進めているのなら不当廉価のようになってもあたりまえ?。そして、このよくわからない当たり前は、正しいことなのか?

※ちょっと話はズレますが、企業の判断なんて、TOPが変われば変わることもあります。何年も赤字を垂れ流す、そんな金融商品があったとして、それを償還という形で終わらす方向にならないと言い切れる根拠が見えない。

いや、ちょっとセゾンの信託報酬の記事が多くあり、そして独立系の黒字化の話を追っていたら、こんな長文になってしまいました。ま、元にさせていただいた情報は、リンク記事とさせていただきましたので、各自読まれる方々が再検証していただくなり、確認していただければと思います。


最後になりますが、、、
えっと、その、うん、、、まぁ、、、ゼウス儲かりすぎ!。本来、こっちの信託報酬を下げるべきなんじゃないのか?(爆笑
純資産額が1兆円を超えた、アクティブファンドのその桁の大きさにびっくりです!

あ、そそ、本当に最後になりますが、、、
セゾン投信がんばれ!

インデックス投資には興味がないんですけどね、全うな頑張っている企業には応援したくなってしまいますね!


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