いつもダメダメな個別株の買い方。またですか

私は昔から殆ど指値で個別株を購入しています。

欲しいのだけれども、でも1週間前の低い価格で買いたいかな、、、じゃ、この額で!
という感じです。

なので、大半が約定せず、そして上がっていくのを眺めて、またか~っと思っています。

今回も数日前の価格で指したところ、今日の相場で逆にあがっていき、約定なんて夢のまた夢くらいに。
よくわからんのですが、なんで株価がここまであがったんだ?というくらい、市場を見ていませぬ。


知り合いの個別株の奴曰く、指値しつつ欲しいのなら、有給でも取れば?と。
た、たしかに。

まぁ、株主優待狙いの株なので、買えなかったらそれまでよ!
って感じに温く投資をしています。

なかなか、個別株に関しては上手くいきませぬ。
上記のようなやり方が不味いのは分かっているんですが、買えたらラッキーくらいで。

また、失敗しそうだけれども、いいかという感じです。


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「年利20%」?、「投資信託の分配金利回り」?、馬鹿につける薬はないが、、

●ZUU online より
「「年利20%」と聞いてどんな印象を受ける? 詐欺に遭うワケ」
「投資信託は分配金利回りが高いだけで買ってはいけない理由とは?」

ともに面白い記事です。

さて、前者の記事です。
どんなに有名な大手の金融機関から勧められようとも、また、非常に有名なブロガーやFPが書かれようとも、そら詐欺だろうと思う(実際に詐欺でないかもしれないが、通常、そんな高利回りはあり得ない)くらいがいいと。そもそも20%どころか10%だって、コンスタントにあがる金融商品は非常に珍しいかと。こちらがリスクを承知で0円になってもいいので高い利回りを!なんて要求でもしない限り、そんな金融商品を勧めてくるなんて少々おかしい。

リンク記事内の「詐欺事件にあわないために」ということを読まれるといい。
あまりに都合のよい金融商品なんて、全くないとは言わないけれども、殆どないことを理解しておけば、と思うところ。
なお、結果論から20%とか10%とかは普通にあります。アベノミクスで国内株投資をしていた人の中には、それ以上で運用された方々もいらっしゃったでしょう。ですが、そんなのが常日頃あると思わない方のが健全かと。


後者は、笑い話ですね。
そもそも分配金利回りって、そんなものは意味ないことを理解しないと。言葉を捻ると、ようするに分配金の多寡だけで見るな!ってことです。
誰もがご存知(じゃないんですよねぇ・・・)の投資信託の分配金は、その人の個別元本次第ですからね。基準価額10000円で購入した人と5000円で購入した人がいたとして、現在の基準価額が7500円。50円の分配金があったとして、前者は特別分配(元本払戻金)で後者は普通分配です。普通分配じゃないのなら分配金は不要だ!と言われても、それは個々でことなりますから。そもそも、特別分配になるようなら分配金は不要というのなら、再投資にしておけば、口数などの変動はありますが、評価額的には同じですから。そうしておけばいい。

毎月分配型投資信託に限らず、分配金なんて、再投資に回しておくなら、普通分配分に対して税金がかかる分、投資効率が落ちるだけ。分配金が大きくないとか、年1回だけあるとかなら、そこまで効率が悪くなるものでもなく(主観あり)。分配金をして、別の金融商品に投資してリバランスを図ったり、相場が怪しそうならキャッシュで保持したりと、しておけばいい。
いやいや、そういうことは自分で判断したく、投資信託の仕組みで自動的にやられるのは嫌いだとか、もうそこまで言うなら分配金が限りなくないものを選択すればいいだけです。人は、別に投資信託に限った話ではありますが、選り好みがありますからね。個人の嗜好をどうこう言っても仕方ないでしょう。

さて、脱線気味だった後者の話ですが、記事でもありますが、トータルリターンで見ればいいんです。そうすれば、その投資信託で利益がでているか一発で見れます。楽天証券の場合、トータルリターンの項目が投資信託の銘柄のところにありますからね。一発で見ることができます。そこがマイナスなら撤退を考えるべきで、大きな利益が出ているなら継続保持しておけばいいのでは?
そもそも「投資信託の分配金利回り」って何さ?そんなもの特別分配も含むのなら元本を払い戻している金額も含めてしまって意味ないのでは?そこが理解できないとか、そもそもこの分配金利回りをして投資信託を判断しているようでは、投資止めたほうがいい!といったレベルなんですけど。これをして、分配金を出す投資信託が悪いというのは、話が違うかと。


これらは、常識の範疇です。
この常識から逸脱した考えなどがあるようなら、リテラシーがないよ、といった話なのでしょう。
そんなの当たり前じゃないか、と思っていられない方がいるのなら注意したほうがいい、投資止めたほうがいいのではないですかレベルかと。




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「こども保険」ねぇ、ただの増税ですな

●産経ニュースより
「あの足立康史氏が小泉進次郎氏に「はっきり言ってアホ」 「こども保険」を一刀両断」

●BLOGS より
「自民党内で波紋呼ぶ小泉進次郎氏の「こども保険」」

●日テレNEWS24 より
「不公平感に賛否?こども保険の仕組みとは」

●東洋ONLINEより
「「こども保険」と「教育国債」は、何が違うのか」

う~ん、保険じゃないから、、、。ただの増税じゃないんですかね??

発想はいいのですが、老人への社会保障を子供たちに回すという方向じゃないと、おかしいから。

名前の付け方が絶妙というか、保険じゃないものに保険とは如何に!

それと記事にある教育無償か、これ中学までとは言わないけれども、高校まででしょう。
大学まで無償かってないと思うのですよ。
なぜに大学まで必要か?
その議論があまりに蔑ろにされているような気がする。

それに、
一律無償かではなく、高収入を除いて無償かしませぬと。

ちょっと自民党さん、ばらまきすぎじゃない?
野党がしっかりしないから、こういうばらまきが止まらない。
なんともなぁ、、、

※金額の多寡じゃなく、世代間の不公平感をなくすよう、均一にしないとという意見です。老人たちに厚く子供に薄い支援はどうかと。なので、方法論としては正しいと思うけれども、老人側を削らないで子供への支援の予算を分捕る。その分捕り先が現役世代から徴収とは、、、なんか違うような気がする。証券税制を変更して、総合課税にでもしては?(大反対になりそうだが)。あるところから取るべき。収入からだけだと、どうしても引退した金持ちの優遇になってしまうと思うため。


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「「読書率低下は長時間労働が原因」をめぐり議論・・・」を読んで、長時間労働?関係ないと思う

●キャリコネニュースより
「「読書率低下は長時間労働が原因」をめぐり議論 「ネットの普及で娯楽が多様化しただけでは」という指摘も」

昨日は、帰宅後ちょっと横になったら寝ていました。ふと目を覚ましたら、PCや電気がつけっぱなしで、朝の5時!別にブログは毎日書くという目標はなく(むしろ減らすべき)問題はないのですが。ま、そんな日もあるさということで。


本当にタイトル通りだと思います。
どんなに多忙だろうが、余裕がない状況だろうが、本中毒のような本があれば読まずにいられないと思っている人からすれば、年間3000時間働こうが、まったくもって読書をしないということにはなりません(さすがに読書量は減るでしょうが)。

本たるもの、それを読むことが楽しいと思われる下地がない限り、衰退すると考えています。
まして、あまり内容がない本が、それなりの値段をするのを考えるのなら、タイトルにあるように娯楽が多様化され、そして安価で楽しめるサービスに人々が移動しただけ。本当にそれだけだと思います。

サラリーマンしていると電車に乗る事は多く。
ただね、今、電車内で本や新聞を読んでいる人なんて、ほとんど見かけません。
例え本や新聞を読んでいようと電子版、そうスマホでしょう。新聞なんて電車で読むには大きすぎる。


本大好き私からすると、最低でも数百万円、冊数にすると4千冊前後は購入したでしょうか。
20代や30代の頃、手軽な軽い本も読んでいましたが、新書関係が多かったかな。
というのも、近くの古本屋の店頭に1冊100円、3冊200円であったので、それを片っ端から購入して読んでいました。
その中には社会問題のものが多かったかな。経済関係は、古いとあまり参考にならなかったので購入はあまり。歴史、特にその土地土地の伝承とかどうしてそのような地域ができたのかなどなど、本当によく読んだものです。

ただ、今はもう軽い本ばかりに。重いのは興味があるものだけにしています。

さて、ちょっと脱線気味な話はおいておくとして、本も選別しませんと、たくさん読んだからいいというものでもありません。
新書だってそうです。ちゃんとしたものもあれば、眉唾物、ひどいのになればめちゃくちゃなものもあったりします。
別に本に限らず、ネットでも同じではありますが、多種多様な話からどれが正しいか、情報リテラシーを高めたいもの。
教育関係は、酷いのとちゃんとしたものとが本当に混在していますからね。
※なんにでも言えますが、人の環境や背景によって正しいものは、他の人には正しくない場合もあります。それは理解しておきたい。


まぁ、本屋が大型店を除きなくなるのは、読書する習慣が減ってきていることと、電子出版の影響が小さくないと考えています。
私も、20年以上前から、今くらい電子出版が発達していたのなら、間違いなく紙の本を買うことはなかったでしょう。
今は、惰性で紙媒体で購入し続けている、といったところです。


最後に1つ引用から思う点を
「読書量と語彙力の関連は認められているが思考力は……」
私もそう思います。ただ、語彙力も微妙な感じがします。
今の本は、漢字が微妙で常用漢字でなくともルビを振って記載して欲しいと思うところも。
むしろ、ネット小説の方が難しい、読めない語彙や漢字を使っていたり(その都度調べないと意味が通じない場合もあり、ただ、ネット小説の場合、誤字も少なくなく。調べたら、間違いじゃないの?と思ったことも多々)。

思考力は、完全に別でしょうね。
本を読めば思考力が高まるなんて、夢から覚めなさい~って感じです。

出版社は、淘汰されるでしょうね。もう、ここ数年は有名どころですら潰れたり、買収されたり。
そして本代は高くなり、内容は薄くなる一方。末期なんでしょうよ。いや、過渡期というべきなのかも。

最後の最後に。
悪いけれども、BookOffがこの読書という習慣を潰した感があります。
当初のビジネスモデルとしてはよかったので所が、ここ読書という習慣が減ってきた現在、もう成り立たないでしょう。そのニュースが先日流れていましたしね。かといって、昔のような小さい古本屋が復活することもなかろうとも、残念ではありますが。




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カジノ法案が成立し、もし、お台場当たりにカジノができたのなら

カジノ法案ことIR法案が決まり、もし、お台場にカジノができたのなら、一度は行ってみたいと思っています。
まぁ、それがお台場以外の遠く、それが大阪だったり、沖縄だったりしたら、何かの用事で行くことがあれば行きたいとは思いますが、そのカジノために行くことはないでしょう。

極端な話を言うなら、別に日本である必要がなく、一度カジノというものを体験してみたいということ。
マカオでもいいし、ラスベガスでもいい。
できれば、ラスベガスでボクシングのヘビー級や世界的に有名なアーティストなどのショウを見ながら体験しながら、ギャンブルをしてみたい。

ん?どれくらいか?
当然100ドル程度でしょうね。
あまりギャンブルに興味ありませんため。

パチンコやパチスロが非常にやりたいと思っていました。
でもね、あの騒音と煙草には、辟易と。あんな環境で、それも何時間もよくもまぁ続けられると。
数回行って、ビギナーズラックもあり少し儲けた程度。たぶん、1万円もプラスにはなっていませんでいたが、プラスで終わったと。
公営ギャンブルなら、競馬、競輪、競艇などがありますが、競馬しかしたことがありません。

私の賭け方は、大きく2パターンありました。
1)20代:2~3点。当たれば数万円から多くとも10万円。ここで行っていた競馬の場合、当てることが目的ではなく、当たったお金でレミーマルタン ルイ13世なるブランデーがほしかった。だから、当たることを全く期待していませんでした。おかげで競馬に関しては完全な赤字です。とはいえ、1日遊んで1万円程度。それも年間1~2回しかしませんから、どうでもよい。

2)40代:30代はたぶん競馬に1回か2回程度。覚えていないくらい。賭け方は1)。さて、40代になったとき、もう競馬に興味はありませんで、誘われてイベントの1つとして行くくらい。額は1日で1万円程度。だから、もうどうでもいい賭け方ですね。万馬券?甘い!甘い!!。1000倍以上だったり下手すると10000倍以上だったりと、当たったなら1000万円以上となるような賭け方をば。そう、40代になってから1回も当たってません。まぁ、40代で競馬に行った階数なんて片手にも満たないですが。


さて、私の競馬の話はおいておくとしても、どうしてギャンブルに興味が亡くなったかといえば、、、
投資に回している額に対して、余りに矮小すぎて・・・

今後、競馬に行くことがあっても、最近と同じで、イベントとして参加するというもの。BBQに参加したり、飲み会に行ったりと、そういうことと同じ。


話を戻します。
もし、お台場にカジノができたのなら、、、何をしたいか。

ルーレットをやってみたい。
その雰囲気を体験してみたい。
ショウなどがあるなら、それを見てみたい。

私のカジノに対する考えなんてこんなもの。
そして1回行ったら、もう十分かな。たぶん1万円程度でしょう、使うとしても。

ギャンブルというものに対して、かなり冷めた目で見ています。
逆に言うなら、趣味の範囲で楽しむならいいのかもしれません。
態々お台場に行ってまで行うものでもなく。


ギャンブル依存症は、アルコール依存や薬物依存など、いろんな依存症と同じで病気です。
そんなつもりはなくとも、依存症になってしまう人がいます。
そんな依存症になる可能性を限りなく排除するためにも、法案はいろいろと考えてほしいですね。

日本人が入れないようにするとか、低所得者や生活保護者なんて論外とか、それこそマイナンバーによる賭けを完全に追尾できるようにするとか。同時にパチンコやパチスロといったところにもメスを入れるべきとも。既存の公営ギャンブルも同様。ギャンブルなんてものを文化的な生活に必要と豪語するくらいなら、それをすべて追尾されようとも、そして身の丈にあった賭け方をしているかを証明するためにも、それくらいの縛りはあってよい。
ギャンブル依存症は、病気です。直すべき病気です。


私は左巻きの民主党、じゃない民進党には大変がっかりです。
本当に政権を取ろうとする意識がないために、敢えてあのような振る舞いをしていると思っている、そう、自民党に利することばかりしていると思っています。そこには、国民のためにということもさることながら、日本のためにと思っていない、愚か者の集団だと思っています。

もし、民進党が本当に政権を取りたいと思っているのなら、既存の公営ギャンブルやパチンコ、パチスロも含めて、ギャンブルのあるべき姿を考え、自民党案に対して本気で対案をだすべきと。
健全な野党がないと自民党が驕るから。


カジノができてら面白いと思っています。
そして、カジノに飲み込まれる人がでない仕組みがと思うところ。
1日数十万円とか数百万円が動く投資の前では、カジノなんてどうでもいいレベルの話だ。


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