「「読書率低下は長時間労働が原因」をめぐり議論・・・」を読んで、長時間労働?関係ないと思う

●キャリコネニュースより
「「読書率低下は長時間労働が原因」をめぐり議論 「ネットの普及で娯楽が多様化しただけでは」という指摘も」

昨日は、帰宅後ちょっと横になったら寝ていました。ふと目を覚ましたら、PCや電気がつけっぱなしで、朝の5時!別にブログは毎日書くという目標はなく(むしろ減らすべき)問題はないのですが。ま、そんな日もあるさということで。


本当にタイトル通りだと思います。
どんなに多忙だろうが、余裕がない状況だろうが、本中毒のような本があれば読まずにいられないと思っている人からすれば、年間3000時間働こうが、まったくもって読書をしないということにはなりません(さすがに読書量は減るでしょうが)。

本たるもの、それを読むことが楽しいと思われる下地がない限り、衰退すると考えています。
まして、あまり内容がない本が、それなりの値段をするのを考えるのなら、タイトルにあるように娯楽が多様化され、そして安価で楽しめるサービスに人々が移動しただけ。本当にそれだけだと思います。

サラリーマンしていると電車に乗る事は多く。
ただね、今、電車内で本や新聞を読んでいる人なんて、ほとんど見かけません。
例え本や新聞を読んでいようと電子版、そうスマホでしょう。新聞なんて電車で読むには大きすぎる。


本大好き私からすると、最低でも数百万円、冊数にすると4千冊前後は購入したでしょうか。
20代や30代の頃、手軽な軽い本も読んでいましたが、新書関係が多かったかな。
というのも、近くの古本屋の店頭に1冊100円、3冊200円であったので、それを片っ端から購入して読んでいました。
その中には社会問題のものが多かったかな。経済関係は、古いとあまり参考にならなかったので購入はあまり。歴史、特にその土地土地の伝承とかどうしてそのような地域ができたのかなどなど、本当によく読んだものです。

ただ、今はもう軽い本ばかりに。重いのは興味があるものだけにしています。

さて、ちょっと脱線気味な話はおいておくとして、本も選別しませんと、たくさん読んだからいいというものでもありません。
新書だってそうです。ちゃんとしたものもあれば、眉唾物、ひどいのになればめちゃくちゃなものもあったりします。
別に本に限らず、ネットでも同じではありますが、多種多様な話からどれが正しいか、情報リテラシーを高めたいもの。
教育関係は、酷いのとちゃんとしたものとが本当に混在していますからね。
※なんにでも言えますが、人の環境や背景によって正しいものは、他の人には正しくない場合もあります。それは理解しておきたい。


まぁ、本屋が大型店を除きなくなるのは、読書する習慣が減ってきていることと、電子出版の影響が小さくないと考えています。
私も、20年以上前から、今くらい電子出版が発達していたのなら、間違いなく紙の本を買うことはなかったでしょう。
今は、惰性で紙媒体で購入し続けている、といったところです。


最後に1つ引用から思う点を
「読書量と語彙力の関連は認められているが思考力は……」
私もそう思います。ただ、語彙力も微妙な感じがします。
今の本は、漢字が微妙で常用漢字でなくともルビを振って記載して欲しいと思うところも。
むしろ、ネット小説の方が難しい、読めない語彙や漢字を使っていたり(その都度調べないと意味が通じない場合もあり、ただ、ネット小説の場合、誤字も少なくなく。調べたら、間違いじゃないの?と思ったことも多々)。

思考力は、完全に別でしょうね。
本を読めば思考力が高まるなんて、夢から覚めなさい~って感じです。

出版社は、淘汰されるでしょうね。もう、ここ数年は有名どころですら潰れたり、買収されたり。
そして本代は高くなり、内容は薄くなる一方。末期なんでしょうよ。いや、過渡期というべきなのかも。

最後の最後に。
悪いけれども、BookOffがこの読書という習慣を潰した感があります。
当初のビジネスモデルとしてはよかったので所が、ここ読書という習慣が減ってきた現在、もう成り立たないでしょう。そのニュースが先日流れていましたしね。かといって、昔のような小さい古本屋が復活することもなかろうとも、残念ではありますが。




~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

カジノ法案が成立し、もし、お台場当たりにカジノができたのなら

カジノ法案ことIR法案が決まり、もし、お台場にカジノができたのなら、一度は行ってみたいと思っています。
まぁ、それがお台場以外の遠く、それが大阪だったり、沖縄だったりしたら、何かの用事で行くことがあれば行きたいとは思いますが、そのカジノために行くことはないでしょう。

極端な話を言うなら、別に日本である必要がなく、一度カジノというものを体験してみたいということ。
マカオでもいいし、ラスベガスでもいい。
できれば、ラスベガスでボクシングのヘビー級や世界的に有名なアーティストなどのショウを見ながら体験しながら、ギャンブルをしてみたい。

ん?どれくらいか?
当然100ドル程度でしょうね。
あまりギャンブルに興味ありませんため。

パチンコやパチスロが非常にやりたいと思っていました。
でもね、あの騒音と煙草には、辟易と。あんな環境で、それも何時間もよくもまぁ続けられると。
数回行って、ビギナーズラックもあり少し儲けた程度。たぶん、1万円もプラスにはなっていませんでいたが、プラスで終わったと。
公営ギャンブルなら、競馬、競輪、競艇などがありますが、競馬しかしたことがありません。

私の賭け方は、大きく2パターンありました。
1)20代:2~3点。当たれば数万円から多くとも10万円。ここで行っていた競馬の場合、当てることが目的ではなく、当たったお金でレミーマルタン ルイ13世なるブランデーがほしかった。だから、当たることを全く期待していませんでした。おかげで競馬に関しては完全な赤字です。とはいえ、1日遊んで1万円程度。それも年間1~2回しかしませんから、どうでもよい。

2)40代:30代はたぶん競馬に1回か2回程度。覚えていないくらい。賭け方は1)。さて、40代になったとき、もう競馬に興味はありませんで、誘われてイベントの1つとして行くくらい。額は1日で1万円程度。だから、もうどうでもいい賭け方ですね。万馬券?甘い!甘い!!。1000倍以上だったり下手すると10000倍以上だったりと、当たったなら1000万円以上となるような賭け方をば。そう、40代になってから1回も当たってません。まぁ、40代で競馬に行った階数なんて片手にも満たないですが。


さて、私の競馬の話はおいておくとしても、どうしてギャンブルに興味が亡くなったかといえば、、、
投資に回している額に対して、余りに矮小すぎて・・・

今後、競馬に行くことがあっても、最近と同じで、イベントとして参加するというもの。BBQに参加したり、飲み会に行ったりと、そういうことと同じ。


話を戻します。
もし、お台場にカジノができたのなら、、、何をしたいか。

ルーレットをやってみたい。
その雰囲気を体験してみたい。
ショウなどがあるなら、それを見てみたい。

私のカジノに対する考えなんてこんなもの。
そして1回行ったら、もう十分かな。たぶん1万円程度でしょう、使うとしても。

ギャンブルというものに対して、かなり冷めた目で見ています。
逆に言うなら、趣味の範囲で楽しむならいいのかもしれません。
態々お台場に行ってまで行うものでもなく。


ギャンブル依存症は、アルコール依存や薬物依存など、いろんな依存症と同じで病気です。
そんなつもりはなくとも、依存症になってしまう人がいます。
そんな依存症になる可能性を限りなく排除するためにも、法案はいろいろと考えてほしいですね。

日本人が入れないようにするとか、低所得者や生活保護者なんて論外とか、それこそマイナンバーによる賭けを完全に追尾できるようにするとか。同時にパチンコやパチスロといったところにもメスを入れるべきとも。既存の公営ギャンブルも同様。ギャンブルなんてものを文化的な生活に必要と豪語するくらいなら、それをすべて追尾されようとも、そして身の丈にあった賭け方をしているかを証明するためにも、それくらいの縛りはあってよい。
ギャンブル依存症は、病気です。直すべき病気です。


私は左巻きの民主党、じゃない民進党には大変がっかりです。
本当に政権を取ろうとする意識がないために、敢えてあのような振る舞いをしていると思っている、そう、自民党に利することばかりしていると思っています。そこには、国民のためにということもさることながら、日本のためにと思っていない、愚か者の集団だと思っています。

もし、民進党が本当に政権を取りたいと思っているのなら、既存の公営ギャンブルやパチンコ、パチスロも含めて、ギャンブルのあるべき姿を考え、自民党案に対して本気で対案をだすべきと。
健全な野党がないと自民党が驕るから。


カジノができてら面白いと思っています。
そして、カジノに飲み込まれる人がでない仕組みがと思うところ。
1日数十万円とか数百万円が動く投資の前では、カジノなんてどうでもいいレベルの話だ。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

どうして年金滞納者に?情報弱者への対策が不十分

●朝日新聞デジタル より
「年金滞納者、9割が免除対象 低所得者の強制徴収に限界」

リンク記事にあるように9割が免除対象。
年間所得が低い人は、申請をすれば免除することができるのが年金です。
所得によって免除額が違いますが、どちらにしても自分の支払い分を免除しても、国負担分は変わりません。
極端な話、1円もお金を支払うことなく、年金の支払いを合法的に行えるということです。

本当にお金が困っている以外、年金ほど都合のよい仕組みもないので、免除申請するのもどうかとは思っていますが。
ですが、本当にお金に困っている人の場合、役所に出向いて手続きをするだけです。

なぜ、それを知らないのか?
手続きができないのか?
やる気になれないのか?


正直、行政側には、年金滞納者に対してアンケートでもしてほしいですね。
そして、もしその結果が年金の免除申請を知らなかった!ということなら、もっと周知するような話にしないと。

例えば、公共放送を謳うHNKの紅白歌合戦の前後のニュースで本件をアナウンスするとか。
免除申請するメリット、逆に滞納のままにしたときのデメリット、こういうことを毎日報道してもいいくらいだ。


無年金問題で、生活に支障がない人ならともかく、そういう人が少ないことを思うのなら、免除申請をどのようにして周知させていくか、もう少し考えるべきだろう。

それができないのなら、NHKなんて不要かつ、つぶれてもらっても結構。
そんな感想をば。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

あなたは隠れ貧困でしたか?

●日刊SPAより
「中流以上の家庭で「隠れ貧困」に陥ってしまう人の特徴」

好きですね、新しい言葉作るの^^
にしても、「隠れ貧困」ですか。
その隠れ貧困のチェックリストが上記リンク記事にあります。
10点以下だと隠れ貧困予備軍だとか。チェックしてみると面白いかも。
なお、私は19点でした。さすがに、一人暮らしであまりお金を使わないため、点数は高かったですね。

ただ、やって思ったのは、たったの4つのチェックリストで思うは、お金がない、お金がためれないことをチェックするだけかなと。
これだけじゃ足りず、項目も20~30くらい用意して、もっと精査できるようなチェックリストなら面白かったかな~っと。

隠れ貧困=お金が貯めれない人
そんな感じに思う。
新しい言葉を作るのは、さすがに上手いな~っと。
なになに?と、興味をそそる語彙ですからね^^


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと

為替も原油も分からないけれども、どうしようか考えてみる

現在、キャッシュ比率を大きく上げようと考えています。
根拠を明確に答えられるような話じゃないのですが、ここ1~2年の相場を見てこれからの相場を考えてみるに、何かがあって市場が大きく伸びる可能性より、停滞したり、また下落する可能性が高いと思っているから。

投資信託としては、グローバルリートに約2000万円。
株主優待狙いの単位株を除く(額が小さいため)と、輸出関連株に約2000万円。
大きく2つの銘柄のみ保有している状態ですが、輸出関連株は早く売却したいと考えています。

ですが、なかなか上手く行かない。
ちょっと円高が進み、大きく資産を減らすことになったのは、この輸出関連株。2000万円ちかく投資して10%くらい下がっていましたが、今は数%まで含み損も減りました。ですが、未だ含み損状態。たぶん、1円~2円程度円安に進めばプラスにはなるでしょう。
できれば、110円くらいの円安まで、含み益でいうと5%~10%のプラスをもって、売却したいと考えていますが、為替はどうなることやら。いつまでたっても為替はワカリマセンから、上がるも下がるも運頼みになっています。
年末に向けてアメリカさんが利上げしたとして、ドル円相場がどうなるかも読めていません。

そんな読めない相場なら、資金を投入しておくのもどうだろうか?と。

資金を持ち、投入しないことで儲ける機会を損失する可能性、これはもうおなか一杯。
投資をしない判断を重要視したいということでしかなく。

前も書きましたが、我慢できねぇ!ひゃっは~~!!と、投入して自滅しているのがここ1~2年ですから。
数年オーダーで投資の波を見て(正確に読み取れるとも思えませんが)、投資を考えるでよいだろうと。

今も昔も社畜の自分としては、投資から撤収し、次何らかの大きなイベントがあるまで、仕事に邁進し数百万円でも一千万円でも多くの余剰金を作ったほうがいいと。そういう方向でいいだろうと。どうせ、投資信託は残す予定です。予想が大きく外れて、市場が大きく伸びたとしたら、グローバルリートも伸びるだろうし、2000万円も投入しているなら十分だろうと。


マンションについて後悔していないですが、マンションの家具等にちょっとお金を使いすぎたかなぁ、それは反省ですね。
まぁ、楽しかったからいいか。


資産が2億円くらいあれば・・・
1億を安全な定期預金等に。
5000万円を手堅い投資信託に。
5000万円を個別株に。
そんな投資をすることができれば、全て失敗しても1億円は手元に残ります。
投資に失敗しても、資産形成はできた。
そんな感じになってみたいもの。


~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~ ~ ※ ~
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ  にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

興味持てたとか、少しは意味があったかな~と思われた方は、ポチっと
プロフィール

煙々

Author:煙々
FC2ブログへようこそ!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
フリーエリア
アクセスランキング