「7割の人が住むのをためらう○○が多いマンション」の感想

●@DIMEより
「7割の人が住むのをためらう○○が多いマンション」

今は下火になってきていると思いますが、一時期は売れるを幸いに外国人に多くを販売していたマンションもありました。
モデルルームでどれくらいの比率で購入されたか聞くと、ごにょごにょと誤魔化すようなら、あ、これダメなやつだと思ったものです。
ただ、やっぱり世界的に有名な東京の都市ならともかく、地方や東京も都市部ならそこまで比率は高くない模様。

今の東京、コンビニだろうがファミレスだろうが、外国人店員ばかりです。
彼の国の富裕層は、日本の普通のサラリーマンたちよりお金を持っていますからね。
マンションだって外国人に購入されていることなんて珍しくもなく。

ゴミ捨ての問題や、管理費、修繕費等の費用面について特に問題がないのなら、同じだと思っています。
日本人だって分別ごみができない人もいれば、挨拶ができない人もいますからね。
※個人的な感想を言えば、日本人と思われる老年の親父が挨拶できない人が多い

言葉の壁は大きいと思います。
価値観が違うのも同じ。
ですが、あまり強く意識する必要もないかと。
ま、私もこの記事同様で、あまりに多くの外国人がいるようならその物件は避けたいとは思いますけれども。
※管理面で大変そうと思うから。



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身勝手な借金をする人の言い分。返せない奨学金とは何か?

●JCASTトレンドより
「「返せない奨学金」が日本を滅ぼす 大学新卒で借金600万円も!」

高校生時代に、やりたいことがあるから進学したいと思うのは勝手でしょう。
まだまだ未成年、夢広がるそんな年齢ですから。
ですが、その実現したい未来について、可能かどうか、10代の後半たる高校生にもなれば考えたいところ。
大学なんて、そんなに安くもありません。国立私立、文系理系の別はあれど、超大雑把に年間100万円、4年間で400万円の学費がかかります。そして生活費です。月10万円ですべてを賄うなら年間120万円。4年で480万円、そう大体500万円かかります。
大雑把すぎると思いますが、900万円くらい(実際には国公立ならこれより100~200万円安そうですが)。

親御さんが子供のために資金を出すとしても、全額は厳しいという生活状況なら、その一部の負担となるだろう。
そして、このリンク記事の場合600万円ということを提示している。

別に奨学金の多寡がどれくらいあろうと関係がない。
4年間で100万円の人もいれば、医学部や歯学部などでも1000万円を超える人もいるだろう。
ただ、これは、入学する前から奨学金を借りると決めたときにわかっていたことである。

お金を借りるということは、別に恥でもなければ、ごくごく普通のことである。
日本の一般的家庭において、住宅購入のために住宅ローンを組む人なんて大勢いる。

重要なのは、借りたお金をどのように返却していくか計画を立て、そしてそれを実施すること。
それができない、途中で破たんすることこそ問題で、恥である。


貸与型奨学金から給付型奨学金に対する話題が賑やかであるが、まずいくつか考えなければいけないことがあると思う。
1)低レベル過ぎる大学の廃止。または、給付型奨学金の対象外
2)奨学金を延滞している卒業生が多くいる大学への、給付型奨学金の対象外。
3)最低限の学力確認のための学力大学入試センター試験の成績を条件に。

これくらいの前提は必要なのではないか?
別に低レベルの大学に行ったっていい。給付型ではなく貸与型の奨学金を借りて通えばいい。
また、学力に関しては、ある程度で縛らないと。底辺大学を生き残らせるための制度でないことは肝に銘じたい。
極端な話、分数もできない大学生に意味があるんですか?漢字もよめず、読解力がないような人に資金を提供するより、本当に学力はあるけれどもお金がない人を優先することに何が問題が?

悪いですが、お金が無尽蔵にあるのでないのなら、お金の使い方は、有効性が高いところに集中した方がいいと思いますが。
これは、別に奨学金の問題でもなく。


最後に。
何のために大学に行くのですか?
大学をして就職を有利に、また希望した職種に就きたいと望んでいるのなら、相応の大学および学部を選ぶべき。
よくわからない大学の、そして本当に意味も分からない学部に入って、就職が上手くいくと思うのなら、大学なんて行かずに高校生卒業時に就職したほうがいいのでは?そう、無駄だから。4年どう過ごす以前に、その大学入るまでの期間でどのような勉強や努力をしてきたのか、今一度親も本人も考えたほうがいい。
※推薦を希望する人は、ちゃんと計算していましたよ、成績を特に。

借金がきついって、借りる前からわかっているのに、そんなものに擁護する連中も本人も訳がわからない。
1年で100万円貯めれるような生活レベルを維持すれば、結婚前には殆ど返せています(2015年:男性31.1歳、女性29.4歳)。


そんなはずではなかった・・・
計画性がない人だからこそ破綻する。
それ以上もなく、それ以下もないのではなかろうか、、、
そんな感想だ。


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食育の大切さは、本当に大事だと思う

子供の頃、友達の家に遊びに行くことってあるじゃないですか。
その時、その友達の親御さんから、お菓子を出してもらったり。

正月休みなんかで1日友達の家で遊んでいれば、お雑煮の1つも出てくるってものです。
お雑煮、その出身地によって、いろんなものが出てきます。
我が家は両親ともに関東なので、関東風っていうのかな。
大根、ニンジン、鶏もも、里芋等が入っていて、おしょうゆ味。

我が家の場合、おもちは焼いて焦げ目をつけてぷっくら膨らんだものをお椀に入れて、上記の汁をかけて、最後に刻んだ三つ葉。
たぶん、包丁さえ使えるのなら、小学生でもできるそんな手軽な料理です。
我が家に遊びに来たときの友達もおいしいと完食していましたし。


さて、上記の友達とは別の家で遊んだとき、その友達のお母さんより、おもち食べる?と聞かれたのでお願いしますと。
で、でてきたのは、小皿にべと~~~~っとなっている、おもちらしきなにか?
どうも、おもちを小皿に入れて電子レンジでチンっと。
その小皿にべとーとしたおもちを、おしょうゆを渡されて、どうぞっと。。。

大した話じゃないのかもしれません。
一般家庭でも一部あるのかもしれません。
だけれども、非常にびっくりした記憶をして、30数年前の話を今そらんじるくらい覚えています。
それくらいインパクトがありました。

●Woman Excite より
「子どもの食育でもっとも大切なこと(子どもの食について、これだけは押さえておきたいこと Vol.6)」

食べることを楽しむ。
人は、食べること無くして生きていくことはできません。
そして毎日3食。日々欠かさずに営むそんな行動です。

なので、おいしいものをおいしい。
食べることを楽しいと思える環境があるべきだとおもうし、親御さんたちはそれを心掛けるべきと思うところ。
ただね、幼少のころから美食家にする意図でもないかぎり、豪華な外食をするのは如何かと思うところ。
今は、ネットでおいしい料理レシピを読むことが可能です。大勢の人をしてその料理に賛同しているなら大衆受けするようなおいしいお料理ということです。そして、そんなレシピの大半は、そこまで材料にコストをかけず、また比較的容易に作れたりすること。

毎日手を抜くことなく料理をしろという訳ではないけれども、このような大衆受けするおいしい料理を1週間に数度くらいは、どうかな?と思うところです。

内の母は比較的料理が上手い方だったようです。
地域の集まりで各家庭が1品料理を出すようなイベントが年に1~2回あったのですが、母の料理は最初に無くなるほどの大人気というほどでもなかったですが、イベント半ばではなくなっていましたし、残って捨てたという記憶もありません。
どうも、仕事をする傍ら料理学校に通っていたそうです。母方の祖母が作る料理に近いものもあったので、祖母から母は料理をよくならっていたかもしれません。


別に味音痴が何を言おうとかまいませんが、それを子供に継承させることなく、食育の大事なことを教えてあげることができるといいなと。

ふと、近くの居酒屋のランチで、おいしいものを食べたので、それでついこんな記事を。
おいしいものを安価に、手軽に食べれる家庭はいいよね~っと、すべて外食やお弁当の自分が言っても説得力が皆無ではありますが^^;;


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私の確定拠出型年金、間違いなく元本割れしない(笑

確定拠出年金の手続きが終わったので、さっそく楽天証券より、金融商品選び。

今まで投資をしてこなかった人達に、これわかるのかな??
というのも、ある情報と言えば、
・資産タイプ:国内株式や海外債券など
・商品名
・リターン(6か月、1年、3年)
・実質運用 管理費用
です。

投資を知らない人が一番気にするだろうと思われるとするものがあるとするなら、、、
やっぱりリターンでしょう。
結構、勇ましい数字がある金融商品もありますが、マイナスのものも。
単純に投資を知らない人がこれを見たなら、6か月、1年、3年のどれを見るかは分かりませんが、リターンが一番よい金融商品を選びそうな感じ。実質運用 管理費用?なにそれ?どれも1%前後で非常に小さい値で、リターンの30%や40%と大きい値に比べて小さすぎて何がいいたいかわからないとか、なりそうな気がしないでもない。
どうせなら、各文言がリンクとなっており、詳細の説明が出れば、わかりやすくなりそうと思ったり、思わなかったり(笑


ちなみに、私自身が確定拠出年金に思うことがあるとするなら、これ
・リターンにはまったく期待しない。控除が目当て
・もし暴落が発生し、割安感が出てきたのなら、掛け金の配分を変更したり、保有商品を入れ替えればいい
と。

なので、絶対に負けないけれども、絶対に勝てない金融商品たる定期預金に決定!
月々23000円だけだけれども、地道な金利0.010%に!
むしろ、0%でもいいのだけれども。
23000円が1年運用されても2.3円です。四捨五入すると2円です。2円ぽっちです。どうでもいいです(笑

上にも書いた通り、相場次第で移す気はあります。
ですが、前から言っているように、きな臭い市場に資金を入れたくないので、定期預金でいいのです。
とはいえ、本当に月々23000円でしかありません。
例え何十%も上がったところで、資産形成に役立つ額じゃないので。

どうでもいいといえば、どうでもいいのです。
ここから始まった確定拠出型年金。
老後の一助になればいいかな、そんな程度です。
願わくば、ちゃんともらえる程度には、長生きしたいですね、といったところ。


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格差社会が無くなることを夢見るより、ある前提での対応が必要か

私はアメリカ型の考え方が好きではあります。
この格差問題を考えたときも同様。

全ての人がどんなことでも平等であるべきと考えるのは理想論としてあってもいいとは思うけれども、人ひとりひとり違うと思えば、同じになりえることはありえない。

格差が生じることは必然であるということを前提に、格差の果てに大金持ちになった人達が、その多くの資産を貧困層に寄付とか貧困から離脱できるようなサービスなどに資金を出すということこそ、現実的ではないかと思うところもある。

貧困には、絶対的貧困と相対的貧困がある。
絶対的貧困は、先進国で見れれなくなってきている現象で、かつ、もしそのような状況になるなら多くの先進国ではセーフティーネットより救えるような仕組みを設けている。それらセーフティーネットから漏れ、餓死してしまうというような悲惨な話がたまにニュースで出てくるが、これらは例外と思いたい。

相対的貧困は、以下のように定義されている。
●コトバンクより
「相対的貧困率」
その他大勢の中で貧乏な人達と解釈してもいいと思う。

相対的貧困なんてものは、言葉遊びでしかないと先日記事を書いた。
相対的貧困で四苦八苦している人が、どのような収入で、どのような支出をしているのかがわからない。
手取り20万円程度あって、独り身ならそれが相対的貧困だろうが、多くの貯金ができるはず。
それができないと言うのなら、家計簿でも提示してみるといい。いろんな人がいろんな切り口で節約方法を教えてくれるだろう。


家計をよい方向に、収入と支出のバランスをよくし、生活レベルを収入相応に。
そして、貯めれる家計を心掛けてるよう、アドバイスをする。
そんなことを支援できればいいと思う。

以前、NHKによるなんちゃって貧困高校生の話は多くの話題となった。
そこでは、あまり知られていなかった相対的貧困に対する問題提起が行われたのだろうと解釈している。

ただね、上記でもいうよう相対的貧困なんて言葉遊びでしかない。

格差はなくならない。
昔から、そしてこれからも。
だから、格差がある前提で、事は考えたいと思うところ。

格差が生じる社会がいいとは思えない。
だけれども、悪しき平等主義が蔓延し、何をやっても変わらない格差無き社会がよいのか?

格差が駄目というのなら、どのような対応がとれるのか、また底辺にいるのを良しとしないのならそこから脱却できるようなことを考えたいところ。

今は、ネットを通じて多くの情報発信ができる。
そこに自身の貧困たる状況にして、収入と支出を明確に提示した上で、世の人に問いかけてみるとよい。
幸いなことに、実名なんて不要だ。匿名のネット世界をして、いろんなアドバイスを受け、そして改善していくようなことができるといいなと思うところ。

※衣食住、すべてを含み、また都内に住もうが、10万円以内の生活ができると思っている自分からするなら、どこをどのような支出をすれば、貯蓄0にしかなり得ないと言い切れるかが不思議でたまらない。できないものはできないんだよ!と言うのなら、そこで終わりじゃないんですかね??


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