シミュレーションっぽいもの(たち)

TOPページとして、シミュレーションのリンク記事のようなもの。
まぁ、毎月分配再投資が無配の場合とどれくらい差分があるのか、実際にExcelで計算してみたら面白いでしょうと思って作ったものです。今後は、使い方の説明や、別のExcelシートの公開などもやっていこうと思います^^

コメントに感想とか使い勝手を書いてくれると嬉しいかも^^

【シミュレーションの記事とExcelシートダウンロード】
1) 「無配と分配再投資の比較シミュレーション」【ダウンロード】
2) 「老後必要資金計算機?」【ダウンロード】

↓↓↓ダウンロードされた時、下の拍手ボタン押してくれると、やる気になっちゃうかも?

※2015年7月7日にやっさんさんに紹介されて(「紹介記事」)DLが伸びた。ありがたや~^^
※マンションアクセサリ関連記事 限定記事が読みたい人は、リンク先の記事に「管理者にだけ表示を許可する」のコメントでURLまたはメールアドレスをば ⇒ 「マンション限定記事について」


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年末ジャンボ宝くじに験を担がない

何かで見たか、読んだか忘れましたが、、、
夢を買うなんて愚かな考えは止めた方がいい、現実を買わないとと
誰かと話ときだったっけ?
ソースを忘れてしまいました。

その時、ほっとけ!と思った記憶があります^^;;


昔はジャンボ宝くじを毎回20~30枚程度購入していましたが、今はジャンボ宝くじが発売時に売り場に行くことがあったら、そんな感じになっています。ですので、年数回でしょうね。購入枚数は10~20枚程度。

友人の1人は、態々有楽町の売り場にまで行くらしい(勤務地が近いらしい)ですが、私なんて適当に。
都内に出れば1つや2つくらい簡単に宝くじ売り場を見つけることができます。
適当に連番だったり、バラだったり購入するだけです。殆ど作業ですやね。

それこそ宝くじは大昔から、初めて購入したのは小学生だったと思いますが、未だ1万円以上の当選をしたことがありません。
どこまで籤運が悪いんだ!と思うこともありますが。まぁ、宝くじなんてそうそう当たる物でもないでしょう。

胴元が半分以上抜いて、当選に充てる割合は45%くらいですが、だからどうした?
合理的とか、限りなくケチな生活をし、資産形成にすごい注力を注ぐ人ならともかく、年数回、都度3000~6000円程度出費したからといって、資産形成に寄与すると思っているなら愚か。資産形成を考えたときもっと重要視しなければいけないのは、多くの出費する物に対する節約だ。通信費に1万円かかっているならもっと安い契約を考えるべきだし、光熱費が1万円かかっているなら節電とかそういうことを考えるべき。また食費に何万円もかかっているなら自炊をはじめとして、節約を考えるべきと。
まして車や家、数百万円や数千万円の買い物を考えたとき、その1%の節約や妥協は、数万円や数十万円になって返ってきます。車や家を購入する場合、人は気持ちが大きくなるのか、節約とは逆に動くことが多いようにも思いますやね。
多くの出費がある箇所に対する節約を考えたとき、その効果が大きくでると考えています。宝くじを購入しなくて、年2~3万円を節約するくらいで、資産が形成できるなら苦労しない話ということで。


普通のサラリーマンしていると、1億円以上のいわゆる億り人に成れる可能性はあまり高くありません。
むしろ、殆どの人が成れない、その可能性が高い。
絶対に無理、太陽が西からあがろうが、絶対に無理!!!という人も、宝くじを購入することで限りなく0に近い可能性ではありますが、億り人になれるかもしれない。まぁ、たぶん、どっちも無理だと思いますが。

まぁ、夢を買う前に現実を買えよ・・・
この意見は限りなく正しいのかもしれない。いや、正解といってもいいのかもしれない。

だけれども、年間数回の宝くじ購入くらい趣味の一環で楽しむことを否定されるほどのことでもない。
そんな感想をば。


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二度と経験したくない大暴落、当時の状況について

もう、過去の話で苦笑いで流すことができる事なんですが、まぁこういうことになったら、結構くるものがあります。
当時、6000万円弱くらい資金を投入していましたが、この下がりっぷりのすごいこと。

【リーマンショック前後の評価損の推移】
2008年7月:-38,311円
2008年8月:-478,913円
2008年9月:-6,728,529円
2008年10月:-17,833,933円
2008年11月:-19,816,943円
2008年12月:-19,835,853円
2009年1月:-21,615,583円

【悪夢時の前月比】
2008年9月:前月比-6,249,616円
2008年10月:前月比-11,105,404円
2008年11月:前月比-1,983,010円


今は笑い話です。今は、ですよ^^
2008年10月なんて1か月の評価損が1100万円増えています。毎日毎日、資産の評価が40万円程度下落していくんです。
3月経ったら、資産が約1900万円も下落しているんです。
最初こそ、いや、まだ、、、なんて温い考えでいましたが、そんな生ぬるい状況じゃなかったですね。
当時は、バランスファンドや公共株系の投資信託、債券などバランスをそれなりに考えていた構成でしたが、まったく関係ありませんでしたね。


非常に単純な話ではあるんですが、これと同じことを経験したいという人はありえないと思います。
私の投資に対するスタンスの原点となった事象です。
今でも親しい友人の一人は、続けられないと投資から完全に手を引きました。
身内の一人は、私と同じように巻き込まれて市場の怖さを体験しました。


リーマンショックのようなことは何十年に1度しか起きないという人がいます。
そう、そのとおりかもしれません。
ですが、実際にその何十年に1度しか発生しないから仕方ないと諦められる物なんでしょうか?
結局、含み損の状況は4年半(54か月)続きました。
いやぁ、いやいや、もういやですってば^^;;


数百万円とか1~2千万円程度の資産なら、日々の働き方でリカバリーできるでしょう。
ですが、長年投資をし、そして5000万円や1億円といった大きな額の資産形成ができてきたとき、この手の大暴落が発生して、仕方ない、数千万円の含み損も投資が絶対がないことを思えば、諦めるしかない、と??
ないない、ないですね。

投資に絶対がないということは、当たり前のことです。皆理解していると思われる話です。
想像していた以上に下がったとき、それが諦めつくかどうかなんて、別の話です。
リーマンショック後に投資を始めた人も多くなってきました。実際に経験しないとわからないことはありますが、頭で大丈夫と思っても実際になってみると、また違う感想がでてきそうです。
今いえることがあるとするなら、あの当時6000万円弱の投入でよかったと。これが倍なら、能天気の私ですら心折れていたかもしれません(苦笑

【おまけ】
アベノミクス以降で資産は約1.5倍。5000万円弱くらいだったかな、利確した額。



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相場を読もうとする場合、どんな情報を気にかけたり、重要視するか

非常に有名だと思われる逸話があります。

ジョセフ・ケネディーと靴磨きの逸話です。

●ウィキペディアより
「ジョセフ・P・ケネディ」

実際には作り話のようですが、この逸話には考えさせられるものがあります。


現代風に考えるならどうでしょうか?

投資を進める大御所や強気だった個人投資家が、投資は必ずもうかるものでもない、投資に絶対はないとか、そういうことから始まって、自分の推し勧めていた投資手法のリスクを語り始めたら、もう、危険信号でしょうなぁ~(苦笑

まして、世界情勢を見て情報収集したときに危ない火種となるようなことが燻っていたりするとなおさら。

更に言うなら、半年や1年といったオーダーで市場が低迷しているようなことも判断の1つになるかと思っています。


ただね、プロでも間違える市場の波を、どこまで個人投資家が読み取れるか?という話はあります。
当然、当たるも八卦当たらぬも八卦と思うのもどうかと思いますが、でも実際そういうものでしょう。
後は、自分自身が判断したことに対して納得できるかどうかですね。
危なそうだから売却した。その後、投資先が上がってしまって、後悔して愚痴するようなら論外でしょう。いや、毎回毎回後悔する人は投資に向いていないような気すらします。


今は?ということを考えてみたいと思います。
今後、どこかで大きな問題が発生したとき、今この時点での判断をどのように考えるかということですね。
別に1年後や2年後、またずっと先の未来において、現時点の判断および決断を後悔しないのなら問題ないでしょう。
それが上がろうと下がろうとです。

私の投資の根幹には、二度とサブプライムローン問題と同様なことに巻き込まれたくないというのがあります。
儲ける機会を逸するより、市場を観察し自分なりに判断しそして売買の決断を行うなら、それが当たろうが外れようが、納得できるという考えです。リスクを考えたとき、上がる機会を逸して資産形成ができなかった場合と、下がる兆候を見つけられず市場の大幅な下げに巻き込まれる場合と、どっちに比重を置くかということです。私は前者でいきたいと思っているだけです。


それと、私の特殊(!?)な状況もあります。資産形成が最終局面になってきているということです。
そう、前者で待つことになって、資産が増えなくても問題になる可能性が低いということです。当然、そのような状況に向け、収入と支出のバランスを考えて資産形成に勤しんできた結果ではありますが、そういう状況であるということです。


相場を読むことを諦め、愚直にも継続的に積み立てすることで、資産形成を行っていこうと思っているような方々が、後ろ向きな意見を発し始めたとき、あ、もう止めといたほうがよさそうと。人は、そうなって欲しいと思うことを信じます。そのそうなって欲しいと思っている人すら反対の意見が出始めたとき、あ、もうダメかも。
上記の靴磨きの話とは、ちょっと逆のような判断基準ではありますが、これもありかなと思ってきています。


危ない船からネズミが逃げ出すが如く、一部の投資家は資産を引き揚げ始めているように思います。
ドルコスト平均法を信奉し、積立こそ資産形成の早道と思っている人は、今の市場をどのように見ているのか。
あ、どんなときでも読めない市場は見ないことにしている、そんな人たちばかりか^^;;



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資金を回せる仕組みを考えないと

お金が回るためには、お金を回すためのメリットがないときつい。
100万円あったとして、定期預金に0.01%の金利で預けたところで、1年後100円です。まして、課税されその利子は約80円です。100万円という小さくない額を1年も運用(?)して80円にしかならないということになります。

こんなものに投資(?)するくらいなら、1本缶ジュースを飲むのを我慢したほうが資産形成には寄与するということになります。

お金を保有している人がいるとして、そんな面白くない投資先に投入するメリットがない。目に見えてお金が増えていると実感するとするなら、100万円の場合でも最低でも1%程度の利回りがほしいところ。

現在、承継税制は過渡期なのかもしれない。まったくもって資産形成に寄与しづらいNISAとか、そんな制度をこねくり回してよくわからない制度にしている。税制なんてものは、簡単かつ公平でなんぼだと思っている自分からするなら、NISAは完全に要らない子。分かりづらいのも相まって、面白味がない。

お金を回すことを考えるなら、そこに大きなメリットがほしい。
そういう意味では、軽減税率10%は、すばらしかった。どんな金融商品だろうがすべて10%。そこに額による制限もなければ、期間が限定されていることもない。誰でも簡単に理解できる税制だったと思う。


一般の家庭において、資金繰りが厳しく余剰金を作れず、投資なんて夢のまた夢といったこともあるだろう。
リスクを負って投資をして、十分なリターンが望めないのなら、個人投資家となって資産形成に励もうなんて誰が思うものか。


将来国の支援なくして、各個人が十分な資産形成ができるような仕組みがほしい。
老後の生活費を考えt場合、数百万円や1000万円程度では埒が明かない。
そう考えるなら、5000万円以下の資産の場合、税率を限りなく0%に近くする。いや、額による制限なんてなくてもいいくらいだ。
持てるものが、さらに持てるものに。持てざる者が、少しでも持てるものに。

配当収入に対する税率が低くなるなら、配当があるような株や金融商品への投資が伸びるだろうか?


お隣中国では、鄧小平理論として以下があります。
「先に豊かになれる人が豊かになり、豊かになった人は他の人も豊かになれるように助ける」

●ウィキペディア
「トウ小平理論」

中国では、先に豊かになれる人がさらに豊かになるように動くだけで、他の人を助けるように見えない。

日本なら、どうなるか。
う~ん・・・
悪事を働いてまで豊かになろうと思う人はいないと思うけれども。
資産ができて多くを持てる人ができたとして、、、助けるかね~?と。
自分さえよければ、他人はどうでもいいという金持ちは少なくないでしょうから。
助けることを期待したとき、中国ほどでなくても日本でも駄目そうに感じる。

ですが、金持ちに限らず、貧困層でも資産形成ができやすい、そんなメリットある施策や政策ができたなら。
マス層なら、証券税制0%でいいのでは???
助ける助けないなんて、他力本願的な話は止めて、誰もが資産形成できる土壌が用意されるような、そんな税制があるといいなと思うところ。


自分だけ美味しいものを食べるのではなく、できるならみんなでおいしいものを食べようや。
その方が気兼ねなく、おいしさを楽しめるのではなかろうか?

そんな夢のような絶対に実現しないようなことを夢想してみる。


~~ 以下、疑問点 ~~
1)100万円以上なら、税率を優遇する
2)100万円以下は、税率を優遇する

上記のような条件があったとしたら、普通どちらがお金が貯まりやすい?
私なら、1)の条件になるように早い段階で資金を確保するように動き、そして資産形成を早めるよう動きますが。
2)で全体資産形成に寄与することってできますか?

民進党なんかなら実質1)が有効だとしても金持ち優遇政策と大反対しそうな気がします。
1)や2)のどちらにしても、この政策には区別はあっても差別はないと思いますが、資産形成ができない輩がいたとすると、それは差別になってしまうのだろうか?

~~ その他 ~~
住宅ローン減税の効果を2倍にするとか、そういうのってどうだろか?
内需で資金が回るのなら面白そうと思うだけに。


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