50代からの初めての投資、、、投資?

初めて50代から投資を始めるとするなら、残りの社会人人生とその額を考えるに、投資をするより、現状のままでどのような生活をしたいかまずは考えることをお勧めするかな。

50代というとどうでしょう。。。
今どきは晩婚なこともあるので、子供が独立しているとは限りませんで、まだまだ養育費や学費がかかる家庭もあるかと。
ともすれば、貯蓄も多くなく、日々ぎりぎりな人もいるかもしれません。

投資はある程度余剰資金で行うべきで、ぎりぎりの生活費を削ってまで投資をするなんてナンセンスです。
ですので、まずは家計を見直しを図って、貯めやすい体質を作ることを心掛けたい。
何せ、心掛けるだけなら、1円もかかりませんし、損すらありえません。
消費額が高いところから10%でもいいので削減していけばいい。
お小遣いが数万円とか、食費が数万円とか、遊行費が数万円とか、、、その10%を削るだけで数万円くらい捻出できるかも。
そういうことを繰り替えしていけば、徐々に貯まる体質になっていくのかなと。

間違っても、よくわからない投資なんかに手をだすべきじゃないと。
例え手を出すにしても、非常に少額から始めたほうがいいと思います。
何せ、多額の投資をして大きな損失でも出ようなら、後が続きませんからね。
自己破産ということになることはなかろうとは思いますが。


人の言うことを鵜呑みにしてそのまま投資をすることなく、自分で行う投資情報や仕組みを学んで、そして少額から始める。
そんな面倒なことしたくない!とか言う人なら、投資なんてしない方がいいよ~止めた方がいいのに~
とかいいそうだ。


50代をして、養育費にしても生活費にしても、そして老後の費用にしても、それは虎の子の資金であり、無くなっては困る資金でもあります。それが投資によって、大きな損失を出したら問題となることがないか、どれくらいの目減りなら大丈夫か、検討の上、そして、投資先をそれなりに理解してから投資はした方がいい。今どきは、大きな本屋に行くまでもなくAmazonでさくっと購入できますから。何を買ったらいいかわからないとするなら、2~3冊、買ってみるがいいかと。5000円くらいでしょう(古本屋なら格安で買えるかも)。投資の準備としては、そんなに高くもありません。アマゾンの評価などをみつつ、、、


50代で初めて投資をするということ、今のこのご時世で勧める?という思いかな。
数年前なら、許される限りの上限まで突っ込んでみると面白いかも?と言えたかもしれませんが。
今は、ちょっとタイミングが悪いと思います。

やるにしても、やらないにしても、自身が理解してそして大きな損失があっても許される額で始めるのがよかろうと思います。
儲けになりませんが、大きな損にもなりません。
今は、雌伏の時かなと思うだけに。

※ま、私は今の市場が膨らみ切った風船と同様と思っています。その予想が外れるといいなと思ってはいますが。


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不動産が増えてきた現状、自分の総資産はどれくらいかなと思う

現在の総資産は、不動産2戸+金融資産+生活防衛費(という名の普通預金に放置しているお金)です。

金融資産だけだった数年前と比較すると、現状の総資産額はなかなか把握しずらく。
ただ、現在2戸中の1戸を販売に出している関係で、複数の不動産会社から相場と乖離がないか確認して妥当な答えを複数社から受けているので、販売しているマンションの額は概ねわかっています。
そして、現在住んでいるマンションも、複数の不動産会社に聞いていたり、同じマンション内の販売物件の値段より推測するに、大よその額は分かっています。
合わせれば、概ね購入した額と同等かちょっとプラスといったところ。

金融資産なんて簡単です。メインとしている楽天証券にログインすれば、TOPページに総資産額がありますからね。

更に普通預金を記帳すれば、残りの生活防衛費もわかるというものです。

いまいくらあるのですか?
と問われれば、総資産額は分かるけれども、今は非公開にさせていただいてます。
と答えるくらい。昔は公開していましたから、それを覚えている方々なら、私の総資産額は予想できるでしょう。

その公開を控えている理由も、億り人だったけど不動産を購入して元億り人になってしまったので、公開はやめとこうかなとそれくらいでしかなく。売却できてキャッシュ比率が大きくなれば、また公開でもいいかもと思っているくらいです。
別段、億り人にならないければ公開しないという訳でもありません。


資産公開なんて、自分がしたければすればいいだけ。
人に強要されるものでもなく、いくらあるんだ?と迫られても、ぼちぼちかな~とでも濁すなり、いや非公開とさせていただいてますのでと断ればいい。知りたい側は、問題がもし発生しても責任なんてとってくれませんからね。資産公開なんて公開する側の自己責任の範疇ですから。したければすればいいし、したくなければしなければいい。

ま、明確な指針を考えておき、そのように答えるだけ。
読者をおちょくるような、記載だけはよろしくないくらいかな。


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度数が高いからいい

仕事が忙しいと、残念ながら読書時間が減っていきます。
本当に残念なことに、読める冊数が激減します。

ですので、一通りのことが終えた夜、本をもそもそと読みだします。
ふと気が付くと、深夜2時とか3時とか、これ普通。
面白い本があると止まらない、読了するか、さすがに4時以降は不味いだろうと終えることにします。

なので、睡眠時間が削られること削られること。平均6時間をキープできた試しがなく。

私が通勤時間が長くとも問題なかった1つとして、読書時間をキープできたということがあります。
往復2時間かかろうが、その電車に乗っている時間を全て読書時間に割り当てられるのなら、通勤時間が長いことがメリットにもなっていました。まぁ、乗り換えが少ないという条件は必要となりますが。

ちょっと、読書時間が多すぎて寝る時間が遅く、そして朝眠気が抜けない状況が不味い状況になりつつあったので、、、
強制的に寝ようと、このごろハイボール(缶のやつ)350mlを飲んだりしています。

この頃のチューハイでもハイボールでも言えるのですが、濃いめのやつだとアルコール度数が9%もあるんですね。
自宅で殆ど飲まない私ですが、飲めないわけじゃありません。一人で飲んで何が楽しいん?ということでしかなく。
ですが、このアルコール度数だと、いやぁ・・・眠くなります。
ま、飲むと眠くなる作用を使って、強制的に眠ろうということなんですが、、、


いや、最初から読書を夜から始めなければいいじゃない?
それ、正論。
引っ越しして通勤時間が短くなった結果、読書時間を上手く確保できていないだけでしかないんですが。

ん~?
近くに引っ越ししたのなら、夜の時間は長いのでは?
いや、仕事が忙しくて、帰宅できないんだってば!

ととと、、、

社畜の呟きでした。

さて、アルコールが回ってきた。
寝るべ。

※ダンボールに入っていた文庫を含めた3000冊余の本を整理中・・・。いつまで経っても減らないのが泣ける。そしてもっと泣けるのが、あ、この本ダブっている!と、そういう本が5冊も。一時期、管理が不十分で、買ったのに、また買ってしまった(まだ未読だったので購入していないと勘違いしていた)ということ。で、更になけるのは、シリーズ50冊くらいある本で、、、中何冊か抜けてる・・・。え~?!ないはずないんだけど、なんでないんだ!よくよく考えれば、抜けている時期は引っ越し時期と重なっていて、注文忘れがあった模様・・・本当に無いのか、整理していないダンボール奥底に埋まっているかは謎。まだ本の整理が半分も終わっていない。ダブった本。これ以上増えないといいなぁ・・・と思う。

※絵が結構好きです。特に小説の挿絵が。なので、小説挿絵の画集が出ると購入しています。さすがに画集でダブりはありませんが、50冊を優に超え、そろそろ3桁にも届きそうな感じ。本当は、イラストレーターの画集ではなく、原画が欲しいのですが、原画展等行っても、さすがに売却していません。あっても、リトグラフくらい。そしてリトグラフ、結構いい値段がします。買おうかな?じゃなくて、清水の舞台から飛び降りるくらいの決断をして購入!って感じに。原画なら7桁出してもいい場合もありますが、、、リトグラフに6桁はないかなぁ・・・。本当に好きな作家さんなら別でしょうけど。保存用と飾り用で2つの画集を購入して、片方は分解切り取って額装して飾るも面白いかな~?と思うところも。しないけどね。

※日本人作家で有名どころだと、東郷青児の花炎(火炎?火焔?)が欲しかったりします。大昔、地下鉄のカードでありまして、それだけ保有しています。リトグラフでも10万円程度なので、持てないほど高いものでもなく。東山魁夷もいいですよね、あの青は大好きです。が!、高いのは高くて、そうリトグラフでも結構なお値段。欲しいな~って思っているだけで十分になってしまっています。

※小学生が書いたような汚い絵は大嫌いです。特に頑張ったんだぞ!というような絵は好きになれず。絵の好き嫌いは好みの問題なので。この頃はあまり絵画展に行ってません。昔は年数回は行っていたのですが、アンテナをおろしてしまって、どこでいつ絵画展があるかもよく知らず。マイナーだけれども、いい絵があれば欲しいですね。そんな絵があればですが。

や、やばい酔いがさめてきた^^;;。追加して、寝てしまおう(苦笑


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経済の成長限界、、、個人投資家にしてもFPにしても、どう考えているのか興味あり

1つ前の記事に通りすがりさんからコメントをいただきました。
そのコメントにある成長限界

1つの企業が起業し、そして徐々に成長する。
その成長はある程度の規模までは右肩上がり。
何年も何十年も成長するも、市場の展開が望めなくなり、成長もひと段落つく。

そのような成長する企業は、毎年何社もにょきにょきと。
だから、世界の状況を見るなら、右肩上がりは問題ない。

または、自国の市場では広げる余地がないけれども、他国、他の先進国だったり、途上国だったり、まだまだ売る先はある。
だから、多くを作ったりサービスをすることで、企業は成長し続けることができる。

企業の成長が止まり、利益も出さずに低迷したその先にある倒産。
倒産した企業からは、まるで倒れた木のあった場所からの木漏れ日から、新たなる芽が出て、そして成長していく。
そんな企業モデル、あるんですかね?


成長限界。

面白いと思います。
ただ、成長限界のどの位置にあるのか?それが分かれば苦労しない。
成長限界という概念の元、そういうこともある可能性があるということを頭の片隅でもあると、それが一番いいような気がする。
何かのストッパーになるべく自己判断の助けになるかもやしれず、と思うから。


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本当に経済は右肩上がりという考えは正しいのか?

まぁ、戯言の類なので、本当かどうかなんて知りません。
ただ、信じる者は救われる!ということなのかもしれません。ま、根拠なく盲信していると楽ですから。

●BaseViewsより
「本平均株価 超長期月足チャート」

本チャートは、1949年から開始なので、戦後まもなくからのチャートになります。
このチャートを見て思うは、バブルまで、緩やかな右肩上がり。多少の上下はあれど1989年の約40年間、ずっと右肩上がりだったことをが分かります。で、バブルで崩壊。

日本の政治家が無能、また経済界もダメダメで、本来ならもっと早く解決もあり得たかもしれませんが、失われた20年と言われるよう、低迷続きではあります。デフレ解消なんて実現可能なのかな?と思われるくらい。

もし、非常に強力な政治家や官僚が大鉈を振るって改革なり切捨てなどができたのなら、バブル時は無理としても、相応の株価になっていたかもしれません。もし、そのような状況になっていたのなら、たまたま上がり過ぎてバブルがはじけた。でも、ほら、数年もすれば復活したでしょう?日本は安泰だ。日本株だけ買っていれば問題になりえないぞ!という話になっていたかもしれません。

次に世界の株式に広く分散投資されているVTを見てみます。

●Vanguard より
「バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF」

可哀想なことに、すぐにリーマンショックになり、大きく半減するような残念な状況になりました。
ただ、そこから数年(約4.5年でしたっけ?)もすると、株価は元に戻り、そして上昇していきました。
日本とは違うのだよ、日本とは!と、アメリカの政治家も官僚も言いそうですが、事実それを否定できない。株価がそれを示しています。

とはいえ、世界の株式に分散投資されたと言われるVTですが、構成比率のうちアメリカは、一位で53.3%もあります。時期によっては多少前後するにしても約半分はアメリカの株式ということです。グローバルリートとかもそうですね。グローバルと言いつつ、その大半はアメリカのリートだったりします。

日本株だって、日本の土地だって、戦後何十年も上昇してきていたという実績があります。
たまたま、政策によってバブルとなり、はじけた。それだけ。そして回復できない政治家や官僚の元、今の状況があるだけ。


アメリカの政治家や官僚が間違わないという理由はどこから来るんでしょうかね?
悲観論と言われようが、その根拠たるものが微妙な気がするんですが。
過去の実績は未来の実績を保証することはないというのは、常識だと思います。

長期投資を試み、そしてアメリカが失敗した。長期の低迷が続き、日本のようにそれが20年やそれ以上となる。
なぜ、ないと言い切れるのが分かりません。

これって、ただの希望的観測でしかないような。。。

結局、儲けられるときに儲け、早めに目的を達成し、撤収するということを推奨しない理由が不明。

金融機関の都合のよい仕組みという手のひらで踊らされていると思うのは、私だけじゃないような気がする。

ま、戯言です。聞き流せる度量を期待します(爆笑


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